COCO壱の岩崎さん、山本さん! いつもコメント有難うございます!!

これからも遠慮なく、バンバンお願いしますね!



さて、”レスポンス”とはどういう意味でしょうか?

バカな事聞くな!って質問ですね〜  そうです。反応・感応・返信・応答などのことですね。

先日、取引先の役員さんと最近の社内事情について話をしました。

ここはメインの取引先なので、本来自社の弱みや欠点事情など話すべきではないかもしれませんが、この役員さんとは同年齢でもう10年近くお付き合い頂いているので、良い事もそうでないことも全部ひっくるめて受け留めて頂き、時に相談したり、アドバイス頂いたり、厳しくご指摘頂いたりしています。

どんな話をしたか? 一言でいうとレスポンスについて。 要は社員教育などがベースの話です。

私の感覚。業務連絡や一般的な連絡、問い合わせについて応答・回答するのは当たり前。

近年はメールが便利なので、私はスタッフへの連絡の大半をメールで行います。

でもせっかく連絡したりアナウンスしても何の反応も無いんです。

「分かりました」とか「承知しました」とか何かあるのが私の中の常識。

それがウンともスンとも・・・。だからこちらは見たのかな?分かったのかな?

そこに気がいってしまい、いちいちその為にまたメールしたりして。

極端にいえば、面と向かって会話していて、「頼むね!」とか「分かりましたか?」との投げ掛けに

ダンマリこいている、無視しているのと同じだと思うのです。

本人にその気が無くても実際相手に与える印象はそういうことですね。自分なりでなく相手に伝わることを意識する。いつだかのブログでも触れた大切な事ですね。

あと、例えばスタッフ、あるいは後輩を連れて呑みに行きます。当然おごりるか、勘定の大半を負担するか?

なかなか割り勘しにくいんですよね〜

次の日会社に行きます。

私の感覚。「昨日はご馳走様でした!」一言御礼を言うのは当たり前。

でも言わないんですよね〜 月並みですが、御礼を言ってほしくておごってるわけじゃない。

でもしてあげた事に対して何の反応もなかったら寂しいですね。

それとも「こっちが付き合ってやってるんだ!」ぐらいの感覚なのでしょうか・・・?

ある方の講演では返事は0.2秒以内、なんて言ってました。



よくよく聞いてみるとその役員さんの会社でも同じ現象が起きているそうです。

「えっ!こんな大きい一流の会社でも?」。 どうやら会社規模などには関係なく世代感のよう。

かつては、私たちの先輩も「こいつら常識ねえなあ〜」なんて思っていたのでしょうか?

20代の若手たちの典型的な特徴らしい、このレスポンスの悪さ。

昔各部署に必ずいたそれを躾ける世話焼きも今は少ないです。



何だか今日は長く纏らない書き込みになっちゃいました・・・。

言いたかったのは、レスポンスを良くする事は大事だし、それだけでその人の印象は変わる。

そんなところでしょうか・・・?