昨日は早朝の新宿掃除から一旦帰社して、少し仕事してまた東京へと行きました。

取引先の新年パーティーに出席する為です。

今年で4回目(?)、毎年声が掛かり本当に有難い限りです。

来年も招待されるよう今年1年がんばらなきゃ!って思いました。

その会の冒頭の社長の挨拶の中に「質」についての話がありました。

今まで、そしてこれからもクオリティに対する拘り、意識を変えてはいけない、と・・・。

それぞれの会社、立場でクオリティの捉え方や表現は異なりますが、私は共感しました。

創業以来、「質の向上」に拘ってきたのは私どもも同じでしたからね。

特に今、CSRやコンプライアンスなどを含めた企業モラルが問われています。

ここで大事なのは人として、企業としての質の高低さだと思います。

質の高い仕事をする=質の高い人

この質の具体的な話はまた後日触れたいと思います。



何の為に働き、何の為に学ぶのか・・・。

それは、自分の質を高める為に他なりません。

人として、責任者として、男として、父親として、これらの質を高める事が自分と関係する全ての人の幸せに繋がると信じています。

きっと、人生の豊かさ、幸せ度は生きていく過程での質の高さで決まるのではないでしょうか?