06/26: 6月26日(火)大瀬崎海洋情報
| 湾内 | 外海 | 先端 | |
| 風向き | 微風 | 微風 | |
| 水温 | 20〜21度 | 19〜21度 | 度 |
| 透明度 | 8〜10m | 8〜10m | m |
| 透視度 | 8〜10m | 10〜12m | m |
| 見られる生物 | ミジンベニハゼ | ハナタツ | ウミシダヤドリエビ |
| カエルアンコウ | スジハナダイ | ゼブラガニ | |
| ウミシダヤドリエビ | ベニカエルアンコウ | タキゲンロクダイ | |
| ウミテング | サクラダイ | ベニカエルアンコウ | |
| ヒメイカ | イロカエルアンコウ | キンギョハナダイ |
くっそ〜〜 タイムア〜〜ップ
本日は 朝から曇り空、なんとか雨は降らずなのですが 湿気が多く 太陽が出ていなくても蒸暑い一日、使用したレンタルスーツを外で乾かしても あまり乾かず2日掛かりで 干さないと水気が取れない状況です。風ですが 一日を通して 無風状態、浜から海を見てると ダイバーが何処にいるか 一目瞭然といった感じです。そのため 外海もベタナギで 全エリア潜水可能でした。透明度ですが 今日潜った外海は 昨日と比べて 浮遊物がなくなったようで透明度アップ、太陽が出ていなかったので 深く潜ると多少、暗く感じられましたが 抜けがよく 潜っていて気持ちよかったです。水温は19〜21度、場所により冷たい水が入り混じっている感じがありました。
今日も 日曜日のナイトの話、日曜日のナイトは ウミエラカニダマシとミスガイを観察するという目的だったので、まずはカニダマシのポイントへ、ですが ウミエラカニダマシのホストが いまいちポリプを開いておらず 時間が経過しても一向に変化は無いため写真をとっても絵にならず。やむなく ミスガイが見られるポイントに移動、で・・・、その道中、当店前のアオリイカ産卵床下で 2個体のペアのカエルアンコウを発見。メスであろう個体は はちきれんばかりのお腹のふくらみで 指で押したら卵が出てきそうな状況、その上、尾鰭を時折 上下させており また 口を絶えずプカプカ動かし まさに産気づいてる様子。オスのほうも 顔を膨らまし、懸命に体を震わせてメスに近付き 必死のアピール。これを見てしまうと テンションはレッドゾーン、残りの可能な時間を 全て このカエルアンコウのペアの観察に費やしてみることに。タンク残量を考慮し デコ10分まで様子を見たのですが メスは横に移動はするものの 最後まで上には上がってくれず・・・、で・・・、時間切れ・・・。もう少し 浅場にいてくれたら タンク交換して観察出来たのに・・・、絵にならない ウミエラカニダマシに時間を掛けすぎたぁ〜・・・、無念でなりません(悲)。しかし いつの日にか 産卵シーンをゲットしたい・・・、またチャレンジします・・・。
明日の天気ですが 明日も一日雲が多く ぱっとしない空模様になりそうです。風は今日同様、終日 微風程度みたいです。
加藤 智
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投稿者 fujimi
今日の海
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