嫌われているということは

おばちゃんです。 サロマ帰りの竹田さんが、本調子でないのでピンチヒッターを返上し今週よろしくお願いします。
がばいばあちゃんシリーズです。
「嫌われているということは、目だっていること」
よく悪く言われたり、反感を買ったりするような人がいます。 なぜかそういう部分が目立ってしまって、人からとやかく言われてしまうんですね。でも、そういう部分
が、「個性」なのです。個性ですから、個性に優劣はありません。誰でも、その存在そのものが、劣っているということはないのですから。
目立つ個性を持っているひとは、うまくやれば人気者になれるかも。
大人になっても、とかく他人のことはとやかく言いがちです。でも良く考えてみると、なるほど目だっているから目立っている
部分について、とやかく言うのですね。おせっかいだったり、ミエだったりするときもありますが、それもその人の個性のなせる
わざで、目についてしまうからだと思います。
自分のことはなかなか見えなくて、人のことばかりよく見えてしまう。みんなそうなのでしょうが、言う人と言わない人にわかれます
ね。言う人はたぶん 目立っている 人のことが気になるのではないでしょうか。自分では、目立っているその人が嫌いと思って
いるはずなのですが、気になっているんだと思います。だから、その人に声をかけてみたらどうでしょうか。
嫌いではなく気になっているのですから、声をかけて話をしてみると、きっと友達になれると思うのです。
今は、大人でも躾ができていない大人がいます。
子供のとき親によく他人のことを見て、いけないなと思ったら自分はどうか考えなさいと言われました。躾てもらっても、できて
いない事があるのに、躾のできていない人は自分は悪くないほかの他人が悪いと思ってしまうのでしょう。
嫌われているということは、気にされていることかも知れませんね。
おばちゃんも、いじわるばあさんにならないように、他人の個性は個性としてみようと思います。