06/28: 正攻法って?!
おはようございます。
ishikawaです。
先日、武者修業と称してパソコン教室に行ってきました。
何を勉強したかというとMicrosoft Accessを勉強してきました。
Microsoft Accessとはなにかというとデータベースソフトです。
データベースソフトを一言で言うのは難しいのですが、
データ(情報)、ベース(格納)するという意味で、データを
格納しそれを加工するという物です。おおざっぱな説明ですいません。
で、このAccess何が難しいかと元々ベースになっているのはSQLという言語です。
普通は文法を覚えて書くのですが、なかなか覚えられないという人がいるので、
視覚的にわかりやすい方法で操作出来るような形を取っています。
それがAccessです。
高性能で汎用性が高いソフトですので、プログラマにとっては使いにくかったり制限があったりするそうです。
今まで過去に何度か勉強をしたのですが、如何せんうまくいきませんでした。
理由はいくつかあります。
ただ、今回の講義と今までの講義で決定的に違うのは仕様書を緩く作る(考える)ことです。
プログラムとは普通、仕様書(設計図)を先に書きます。そしてこれを徹底的に書きます。
なぜ、徹底的に書くかというと小さい規模のプログラムであれば良いのですが
大規模な物になり複数人で作業を行う際設計図通りに書かないと不良箇所(バグ)を見つ
ける事が出来ません。
中には仕様書を読んで「このやり方よりこっちが良い」といってかえたくなりますが、
極端な話、仕様書が間違って書かれていてもそのまま書かなければいけません。
今まで、習った先生はそれこそ、そういったプログラマ研修に外部講師として行くような人や
職業がプログラマで趣味で教えて頂いたりしていました。
私も若い頃、プログラムの勉強していた頃、仕様書をさんざん書かされました。
私はこの作業がとても苦手で、書かないでいきなりコンピューターに向かいよく先生に
怒られていました。
自分が今から何をしたいのかを1作業づつ文書にしていくのが仕様書(設計図)です。
今まで習った先生方もさすがに書かされはしませんでしたが、何をしたいのか、この作業
は何時発生してその後どうするのか?それが決まらないとダメだと言われました。
ですが、今回はそこは深く考えないでまず、作ってみようと言うことろから始まりました。
実際、作ってみてあれが足りない、これが足りないと言ったことはあったのですが、それは
その都度作ればいい、という考えで授業が進んだので私はとても入りやすかったですし、
仕組みが分かりました。
また、今までの先生はコンピューターの基本、プログラムの基本が出来ています。当然、私も
出来ていないといけませんが、私は出来ていません。
基本が出来ている人が出来ていない人に教える際、「こんなこともわかっていないの?」という
事があるようで、私もよく、そのような内容で怒られました。
Accessの優れたところはそのような人でも使える仕組みがあるということです。
つまり、Accessの全ての機能を知る人はいないのではないかと思います。
プログラマの考え方、テクニックでも出来てしまう物。プログラマの考え方、テクニックがないが
実務上どうしても使わなければならない人。機能としてはそれらの人達の希望を全て叶えることは出来ます。
ただ、教える人の立場が教えやすい方法あるいは方針と教えていただく人の能力が一致しない場合悲しい
結末を迎えます。
確かに、正攻法ではありません。この方法はサンデープログラマ向けな方法でビジネス上では
通用しません。
どうすれば覚えられるか?と考えた時、自分が属している集団が全員同じ方法で行っていれば、
正攻法でも良いかもしれませんが、私のまわりには仕様書書いて活動している人はおりません。
後は、場慣れと壊すこと?です。場慣れは良いでしょうが、壊すことはこの場合、失敗することに
なります。このソフトは素人には敷居が高く、特にExcelを先に勉強した人には特に
高いように思います。これは又機会があれば書きますが、考え方自体が異なりそれを理解する、
切り替えるのに苦労します。素人目には少し触っただけなのに動かなくなることもあり、それが怖く
てさわりたくなくなります。多くの人が挫折した理由がここにあると思います。(私もその口です)
分かっている人がそばにいてそれで最悪壊しても直してくれる人、直し方を教えてくれる人がそばに
いてくれる環境が社会に出るとなかなかありません。
ただ、所詮は人が作っている物で、特にMicrosoftはその辺のクセが強くあります。
このクセをいかに身につけるかがポイントだと思います。
このクセは人から教えてもらわないと理解しにくいと私は経験で知っています。
書籍にも載っていると思いますが、それを読みとる力は私にはまだありません。
どれだけ出来るかは分かりませんが、後はやれるだけのことを実施する。に尽きると思います。
ishikawaです。
先日、武者修業と称してパソコン教室に行ってきました。
何を勉強したかというとMicrosoft Accessを勉強してきました。
Microsoft Accessとはなにかというとデータベースソフトです。
データベースソフトを一言で言うのは難しいのですが、
データ(情報)、ベース(格納)するという意味で、データを
格納しそれを加工するという物です。おおざっぱな説明ですいません。
で、このAccess何が難しいかと元々ベースになっているのはSQLという言語です。
普通は文法を覚えて書くのですが、なかなか覚えられないという人がいるので、
視覚的にわかりやすい方法で操作出来るような形を取っています。
それがAccessです。
高性能で汎用性が高いソフトですので、プログラマにとっては使いにくかったり制限があったりするそうです。
今まで過去に何度か勉強をしたのですが、如何せんうまくいきませんでした。
理由はいくつかあります。
ただ、今回の講義と今までの講義で決定的に違うのは仕様書を緩く作る(考える)ことです。
プログラムとは普通、仕様書(設計図)を先に書きます。そしてこれを徹底的に書きます。
なぜ、徹底的に書くかというと小さい規模のプログラムであれば良いのですが
大規模な物になり複数人で作業を行う際設計図通りに書かないと不良箇所(バグ)を見つ
ける事が出来ません。
中には仕様書を読んで「このやり方よりこっちが良い」といってかえたくなりますが、
極端な話、仕様書が間違って書かれていてもそのまま書かなければいけません。
今まで、習った先生はそれこそ、そういったプログラマ研修に外部講師として行くような人や
職業がプログラマで趣味で教えて頂いたりしていました。
私も若い頃、プログラムの勉強していた頃、仕様書をさんざん書かされました。
私はこの作業がとても苦手で、書かないでいきなりコンピューターに向かいよく先生に
怒られていました。
自分が今から何をしたいのかを1作業づつ文書にしていくのが仕様書(設計図)です。
今まで習った先生方もさすがに書かされはしませんでしたが、何をしたいのか、この作業
は何時発生してその後どうするのか?それが決まらないとダメだと言われました。
ですが、今回はそこは深く考えないでまず、作ってみようと言うことろから始まりました。
実際、作ってみてあれが足りない、これが足りないと言ったことはあったのですが、それは
その都度作ればいい、という考えで授業が進んだので私はとても入りやすかったですし、
仕組みが分かりました。
また、今までの先生はコンピューターの基本、プログラムの基本が出来ています。当然、私も
出来ていないといけませんが、私は出来ていません。
基本が出来ている人が出来ていない人に教える際、「こんなこともわかっていないの?」という
事があるようで、私もよく、そのような内容で怒られました。
Accessの優れたところはそのような人でも使える仕組みがあるということです。
つまり、Accessの全ての機能を知る人はいないのではないかと思います。
プログラマの考え方、テクニックでも出来てしまう物。プログラマの考え方、テクニックがないが
実務上どうしても使わなければならない人。機能としてはそれらの人達の希望を全て叶えることは出来ます。
ただ、教える人の立場が教えやすい方法あるいは方針と教えていただく人の能力が一致しない場合悲しい
結末を迎えます。
確かに、正攻法ではありません。この方法はサンデープログラマ向けな方法でビジネス上では
通用しません。
どうすれば覚えられるか?と考えた時、自分が属している集団が全員同じ方法で行っていれば、
正攻法でも良いかもしれませんが、私のまわりには仕様書書いて活動している人はおりません。
後は、場慣れと壊すこと?です。場慣れは良いでしょうが、壊すことはこの場合、失敗することに
なります。このソフトは素人には敷居が高く、特にExcelを先に勉強した人には特に
高いように思います。これは又機会があれば書きますが、考え方自体が異なりそれを理解する、
切り替えるのに苦労します。素人目には少し触っただけなのに動かなくなることもあり、それが怖く
てさわりたくなくなります。多くの人が挫折した理由がここにあると思います。(私もその口です)
分かっている人がそばにいてそれで最悪壊しても直してくれる人、直し方を教えてくれる人がそばに
いてくれる環境が社会に出るとなかなかありません。
ただ、所詮は人が作っている物で、特にMicrosoftはその辺のクセが強くあります。
このクセをいかに身につけるかがポイントだと思います。
このクセは人から教えてもらわないと理解しにくいと私は経験で知っています。
書籍にも載っていると思いますが、それを読みとる力は私にはまだありません。
どれだけ出来るかは分かりませんが、後はやれるだけのことを実施する。に尽きると思います。
コメント
越膳 さんのコメント
石川君、ブログ有難う! いろんなことを学んだり挑戦することは大事ですね〜 その際気をつけなければならないのはまずは守・破・離の守を徹底するということですね。
06/28 11:07:37
ishikawa さんのコメント
おばちゃん。コメントありがとうございました。
度の業界も設計図は大切なんですね。
pc業界は目に見えない部分が有るので作るにも
大変です。
度の業界も設計図は大切なんですね。
pc業界は目に見えない部分が有るので作るにも
大変です。
06/28 17:21:35
ishikawa さんのコメント
社長。コメント有り難うございます。
守・破・離の守を徹底が大事と改めて
認識しました。
また、文章にする事により再確認出来、
より深く認識する事が出来ました。
ありがとうございました
守・破・離の守を徹底が大事と改めて
認識しました。
また、文章にする事により再確認出来、
より深く認識する事が出来ました。
ありがとうございました
06/28 17:25:23
まこと さんのコメント
石川さん、ブログありがとうございます。自分はEXCELを勉強したことがあります。専門学校時代、マルチメディア科…という名前ばかりが一丁前のクラスに所属しておりました。当初、簡単な数字当てゲームくらいまでしか習わなかったように思います。当時の自分は、もっと高度なこと教えろよ!!…くらいに思っていました。しかし、応用すれば、いくらでも使い道はあったことだなぁ…と今となっては忘れてしまった内容をつくづく、勿体無く思っています。
しかし、石川さんが武者修行すれば、鬼に金棒ですね。いろいろな意味で期待しています。
しかし、石川さんが武者修行すれば、鬼に金棒ですね。いろいろな意味で期待しています。
06/28 17:34:37
まこと さんのコメント
石川さん、ブログありがとうございます。自分はEXCELを勉強したことがあります。専門学校時代、マルチメディア科…という名前ばかりが一丁前のクラスに所属しておりました。当初、簡単な数字当てゲームくらいまでしか習わなかったように思います。当時の自分は、もっと高度なこと教えろよ!!…くらいに思っていました。しかし、応用すれば、いくらでも使い道はあったことだなぁ…と今となっては忘れてしまった内容をつくづく、勿体無く思っています。
しかし、石川さんが武者修行すれば、鬼に金棒ですね。いろいろな意味で期待しています。
しかし、石川さんが武者修行すれば、鬼に金棒ですね。いろいろな意味で期待しています。
06/28 17:34:42
飯田だすぅ さんのコメント
飯田だすぅ、石川さん、これまた専門分野的なブログで難しい所ですね^^;
でも、修行をしたのなら、その成果が出て欲しいものですね。
でも、修行をしたのなら、その成果が出て欲しいものですね。
06/28 17:38:04
竹田 さんのコメント
石川さん、ありがとうございます。何かを始める時にいきなりやろうとしてもどうやればいいかわからない。ということがよくあります。石川さんの言うように仕様書(計画)を作成し具体的にしていくことが大事ですね。
06/28 17:57:01
ishikawa さんのコメント
まことさん。コメントありがとうございました。
貴重なお話ありがとございます。
大事なこととは以外にその存在が分からないことが
多いと思います。
また、お褒め頂きありがとう御座います。
これからが問題と考えています。
貴重なお話ありがとございます。
大事なこととは以外にその存在が分からないことが
多いと思います。
また、お褒め頂きありがとう御座います。
これからが問題と考えています。
06/28 19:38:51
ishikawa さんのコメント
飯田さん。コメントありがとうございました。
まったくもっておっしゃるとおりです。
その成果をこれから出さないとなりません。
いつも、気にかけて頂きありがとう御座います。
まったくもっておっしゃるとおりです。
その成果をこれから出さないとなりません。
いつも、気にかけて頂きありがとう御座います。
06/28 19:40:02
ishikawa さんのコメント
竹田さん。コメントありがとうございました。
私はその計画が立てることができないので苦労しています。ケツをビシバシたたいて下さい?!
私はその計画が立てることができないので苦労しています。ケツをビシバシたたいて下さい?!
06/28 19:41:23
tamura さんのコメント
石川君、ブログありがとうございます!
アクセス僕も何度か試みましたがさっぱりでした…
是非今度教えて下さい!
アクセス僕も何度か試みましたがさっぱりでした…
是非今度教えて下さい!
06/28 20:38:35
ishikawa さんのコメント
tamuraさん。コメントありがとうございます
また、今日は遅くまでありがとうございました。
ナンシー、ベロ、バンソウコウ。
楽しかったです。
また、今日は遅くまでありがとうございました。
ナンシー、ベロ、バンソウコウ。
楽しかったです。
06/28 22:54:43
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おばちゃん さんのコメント
設計図ですか、パソコンではわかりませが、洋服を作るときも、設計図は必要です。洋裁の場合、製図です。まず、どんな服を作りたいかを決めないと製図は書けません。洋服も、ただミシンで縫うわけではなく、ちゃんと製図をして、仮縫い(仮に粗く手縫いして実際に着てみて体に合わせる)をします。そこから、修正し本縫いにはいります。しるしを付けたり芯を張ったり、順序にしたがって、作っていくのです。物は違いますが、きっとこのあたりは同じなのでしょうね。たとえ、ひも1本作るのにも製図はいります。でないと、どんな物を作るのかがないと、進みませんね。石川さんの、武者修行はその部分を修行したのでしょうと、思います。