おはよう御座います。

ishikawaです。

これを書いているのは7月29日統一地方選の日です。
私は選挙に行きました。
そして開票をして自民党が大敗しています。
あの、有名代議士も今回落選しました。
その代議士がマスコミのインタビューで、総理ににも
責任があるとコメントしました。その放映後スタジオに
いた○○大臣にコメンテーターが今の発言どうですか?
聞いたところ総理を養護する内容のオンパレードでした。
確かに落ちたのは悔しいし文句の1つも言いたいのでしょう?
でも、国政を預かる1人がたかが一時の感情でリーダーをその
ように批判して良いのかと感じました。例えばこれが、一通り
終わって夜中の一杯飲み屋で親しい人と一杯やっているの席で
の会話で盗聴された内容ならまだ分かります。
ですが、カメラもありマイクもあり全国放送されている所で
そのコメントはいかがな物かと思います。
また、そんな発言を許す内閣首相にも疑問を感じます。
安倍さんと小泉さんとで何が違うかというと、怖いか否かという論調がありました。
閣議前に1同が集まりますよね(ナンというか知りませんが)
あのとき小泉さんの時は全員が入ってくると一同に起立して迎えました
ところが安倍さんの場合、席に座るまで起立しない人がいました。
これをメディアが放送した物を見ました。、
つまり、閣僚の中にはトップの安倍さんが怖くないのではないかという結論でした。
確かに彼は一番若い内閣総理大臣らしく。岸信介のお孫さんでサラブレッド
ですが、なめられているのではないかと思います。
例えば閣僚の発言問題、お金の問題にしても小泉さんは徹底的に調べたそうです。
そうして”綺麗な体”の人が選ばれたそうです。
小泉さんの時にはそのような問題はなかったそうです。

今の時代、個人主義が主張され昔の怖い大人がいなくなったと思います。
少し注意しただけで、刃物で刺されるという事件もあったくらいです。
昔は近所に必ず1人はうるさい大人がいて、挨拶をしないと怒られ、虫の居所が悪いと
怒られ、そんな大人が1人はいました。そのため、その家の近所を通る際など、えらく
緊張し、普段話さない真面目な言葉遣いをした記憶があります。
うるさい大人は少なくなりました。
子育てとは親だけではなく近所、親戚まで含めて行う物ではないかと最近考えます。
別に私は子供がいないのですが。
そしてそれは、例えば会社、あるいは社会組織で後輩、新人(子供)は先輩(大人)が
育てるのではないかと考えるようになりました。もちろん限界がありますが、私が新人の頃
良く怒られていました。当然、怒られることをしていたのでしょうがないのですが、怒る人
(注意する人)もここで自分が怒った際、嫌な役まわりをするわけで正直その役は遠慮したいと
考えたこともあったかもしれません。それでも、その人の為にあるいは会社、社会組織の為に
言うべき事を言います。気がつくともう私もそんな年になっており、「そうじゃねーよなー」
と思うことがしばしばあります。ありますが、言えるだけの行動を私自身がとれていないため
発言が出来ません。手本になるとかどうとかではなく、私の先輩がしていただいたことを今度は
お返しする番ではないかと思います。当然このことは、会社だけではなく、ご近所付き合い、
サークル活動など人が集まるところ関わる所に当てはまるのではないかと思います。
そんなことを考え「うるさい大人」「嫌な大人」なれるよう考えています。