おはようございます。
真です。

蝉時雨も一段と大きく降りそそぐ毎日。
今朝も、蝉の声で目が覚めました。
加えて、頭が汗で風呂上りのように、ウェットになっていました。

このように、唸るような暑い日々が続いており、皆さんにお元気ですか?と尋ねようと思ったのですが、それは非常に、おこがましいことのようなので、止めにします。
そこで、自分のブログを読んで頂いた皆さんに、少しでも涼しい気持ちになって頂こうと思い、今週一週間は「涼」をテーマに書かせて頂きたいと思います。

では、一週間、宜しくお願い致します。


本日は、思わずぞっとするような、痛みについてです。

つい先日の話です。

13日の朝のこと、浜松市の国道で、バイクの男性が中央分離帯に接触し右足を切断しながら、気付かずに約2キロ走行していたことが分かったというニュース…

男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしいです。
中央分離帯に足が接触しましたが、痛みがなかったので、大して気にも止めないでいたのでしょう。
2キロ先のインターチェンジで、止まったときに、足がなくなっていることにはじめて気づいたという話です。
切断された足は仲間が現場に拾いに戻ったということです。
そして、その切断された足は、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、つぶされるように切断されていたといいます。
事故の現場では、二キロに渡って、多量の血痕が…
考えただけで、ぞっとします。

注射を受ける前にパンパンと腕を叩かれたことはありませんか?
刺入時の痛みが感じにくくなるからというのが、その理由らしいです。

それと同じような原理で、痛みの神経がおかしくなっていた…とも言われています。

国道だから時速60kmぐらいで走行していたとしても、約2分間位の計算になります。

2分くらいなら、痛みを感じなくても、医学的にはおかしくないようなのです。


ちょっと例えがおかしいし、この事故の話とダブらせるのは、些か不謹慎なような気がしますが、人間は思いもよらないパワーを発揮できるものだ…ということを静岡経営塾で学ばせて頂きました。

先日、ポップの型の抜き取り作業をしていたら、夢中になりすぎて、気づかぬうちに、腕の内側の部分に、何十本もの切り傷ができていたことを思い出しました。
我々リーダーが、夢中になりすぎるのは、周りが見えなくなって、よくないことなのですが、自分はなにかを、夢中になってやっている姿を周りに見せるのも、大切ではないかと思いました。

これが限界と決め付けずに、静岡経営塾で学ばせて頂いたことを、実践して行きたい、と改めて思った朝なのでした。