おはようございます。
昨晩、雨が降って、少しは過ごし易い気候になったと思います。

では、四日目、本日も宜しくお願い致します。

先日は、オリジンさんに掃除の会の年時大会の打ち合わせ、兼、準備があるということで、望月さんと自分が会社の代表として、行かせて頂きました。

自分は早く終わるだろうと、鷹をくくっていたのですが、200名ほどが集まって掃除をするとなると、そうはいかないのは明白でした。

まず、班ごとに分かれ、決められたトイレの担当を受け持つのが、掃除の会の大きなシステムです。
そして、班ごとに、必要な掃除用具の数が書かれた紙が、一人一枚配られました。

これが、ただコピーされて、出されたの紙であるわけがありません。
トイレの大きさに合わせて、必要な数も違い、道具も違う…

これを出すだけでも、大変な苦労をして頂いたのだろうということが、よくわかりました。
自分も、その苦労に報いようと、先程までの早く帰ろうと思っていた気持ちを払拭し、大量の掃除用具が並べられた場所へと向かいました。

筒ブラシ、リングブラシ、真鍮ブラシ…
以前、掃除の会で見たことはあっても、どれがそれであるのか、名前と一致せず、苦労しました。
そして、色々な方にお聞きしながら、何とか集めることができました。
皆様、ありがとうございました。

…しかし、集めれば、終わりというわけではありません。
道具の入れ方というものも、決まっていて、そのとおりに入れないと、用具を入れるコンテナが出っ張ったりしてしまいます。

自分も、その入れ方に習い、入れてみると、パズルゲームのようにぴったりはいって、ほんとに気持ちがよかったです。

「なんだか、いとおしくなってくるね」

三国社長がそのようなことを、仰っていましたが、まさしくその通りだと思いました。

たかが、便所掃除で…という方がいるかもしれないのですが、ここではそういった妥協がいっさいありません。
ほんとうに潔くて、掃除をする前から、心が洗われるような気持ちになりました。

業務でも、同じように行けば、やはり気持ちがよく、達成感ももちろん違ってくるだろうと思いました。

自分は、はやくこのノウハウを持ち帰ってくるのを目標としています。
物覚えが悪いので、苦労するだろうと思いますが、必ず持ち帰ってきます…どうか温かくみまもってあげてください。

今日はまとめからはいってしまいましたが、なにをするのにも、ルール、決まりは、少なくとも必要なことということが、改めて分かりました。

本日の涼は、スイカ割りについて。

海岸などで、もうやったと言う方もおられると思いますが、スイカ割りに公式なルールがあることを、みなさんご存知でしょうか?

そのルールについて、少し説明させて頂きます。

まず、アイマスクの確認(目隠しの確認)です。
1万円札を目隠しした人の足元に落とし、拾った人は失格…となるようです。

次に、フォーメーションロール(スタートする時の回転)についてですが、1990年以降7回と2/3回転と決定しているようです。
自分は十回と把握していたのですが、平均七回も回れば、三半規管はどこかしらおかしくなるようです。

競技者はすいかを『割る人』も『見ている人』…の両方だということです。
もっと右だ!などの声をかけるためのようです。
なお、古来すいか割りは居合術の修行でありました。

審判員は公平な人…というのは、もちろんのことなのですが、その年のすいかを10個以上食べた人でなければなりません。

最後に判定についてです。
割ったすいかの断面の美しさで判定します。すいかが2つに割れて2つの大きさが等しいものを100点満点とします。
そこから減点法で点数をつけていくようです。

このように、スイカ割り一つをとってみても、決められたルールがあります。
なにごとも、人が沢山集まると、公平さと秩序を求め、決められたルールが必要となってくるのではないかと思います。
公平さ、秩序がないと、争いのもとです。

なにごとも、争いの無い、ピースでクリーンなものであることが、皆が望まれていることのような気が致します。

なにか、纏まりの無い文章になってしまいましたが、これを読まれた、皆さんが、少しでも涼しい気持ちになってもらえたら、とても幸せに思います。

本日もお付き合い頂いて、ありがとうございました。