京極夏彦の「豆腐小僧双六道中」読みました。
盆に豆腐を載せただけの
妖怪「豆腐小僧」なのですが
色々な妖怪たちと出会いながら
妖怪とは一体なぜ存在するのか
答えを求ていく珍道中・・・
豆腐小僧のかわいいキャラクターが魅力的なのですが
超バカで、臆病者、で争いごとが嫌い
なところが自分自身のようで共感してしまう
ところもあり面白かったですよ
妖怪て人間にとって大事な存在なんだな
と思えるオススメの作品です!!