おはようございます。

今頃、名田正敏先生の講習を聞きに行かれる皆様におきましては、掃除の真っ最中だと思います。
日射病などに気をつけて、掃除の方も、がんばってきて頂きたいと思います。
明日の年次大会では、自分もがんばりますので、どうか宜しくお願い致します。

本日は、久しぶりに、とても良いお天気になりました。
こう暑いと、どうしても、体温を少しでも下げる為、食べたい物…
本日の涼は、かき氷についてです。

自分のなかでは、お祭りで売っているかき氷が、一番ポピュラーなのですが、このかき氷、地方によってシロップのからめ方が違うらしいということを、皆さんご存知でしょうか?

大阪では氷の上にシロップをからめる手法が普通のようです。
しかし、東京や千葉ではシロップを先に入れて、氷を上から乗せます。
我々、静岡や岐阜は、氷を少し入れて、シロップ。そして、また氷をいれて、一番上にシロップ。
東北ではシロップの入った器の上に氷、そしてさらにその上にシロップでサンドすると聞きました。

このように、シロップのかけ方ひとつとってみても、地方にはそれぞれのやり方があります。

会社の業務にしても、同じことが言えるのではないでしょうか?

こうシロップをかければ、さっぱりと食べられる…
こうかければ、まんべんなく、甘いかき氷が食べられるが、全体的に多少甘ったるい…
こうかけると、好みに応じて、甘くも、さっぱりも食べられるが、最後はシロップが残る…

どれも一長一短あって、どれが最適かは、一言では言い表せません。

郷にいっては郷にしたがえ…という言葉もあります。
この会社では、最良の方法ではなくとも、こっちの会社では、ベストなのだということもあります。

悪い表現かも分かりませんが、まずは、ベテランさんのご意見を、そのまま鵜呑みにするというところから、始めていくべきだと思います。
そこから、自分なりの創意、工夫を重ねて行く…

社長に教えて頂いた、守、破、離を実行していくとともに、普段の生活の中にも、落とし込んで行くように努力して行きたいと思います。

本日も、お付き合い頂き、ありがとうございました。