『「裸で生まれてきたという意味をわかっていない」
これも、ばあちゃんが言っていたことだ。
人間、誰だって生まれてきたときは身はひとつ。何も持っていなかったのだ。
だから、事業に失敗しても、それは失ったのではなく、ただ、元に戻っただけのこと。
命さえあれば、いくらでもやり直せるのだから。
世間に見栄はるから死ぬ。うちはうちでよか。』
〜がばいばあちゃんの勇気がわく50の言葉 より〜

やらずに後悔するよりも、やって後悔したほうがいいを持論にしているけれど、それよりさらに前を行く考え。
やり直せるという「チャンス」がある。
がばい(すごい)ばあちゃんだなぁ。


珍しく一気に読んだ本でした。