皆さん、おはようございます。
4日目よろしくお願い致します。

本日は台風が近づいていることもあり、台風について書かせて頂きます。

台風というのはフィリピン沖などの太平洋西部で発生する熱帯低気圧うち、中心付近の風速が17.2メートル以上のものです。
海面付近の暖かい空気が上昇気流になって活発な積乱雲が発生し激しい雨を降らす。
また水蒸気が雲になる時に大量のエネルギーが発散され暴風を作りだします。

今年の七月に上陸した台風4号は宮崎県で最大瞬間風速55.9メートルを記録しました。この風速だと木造の家はこわれるほどの危険に達します。

また台風5号では大分県で1日の雨量が431ミリに達しました。この地域では通常8月の雨量が210ミリですから1日で月の雨量の倍、降った計算です。恐ろしいです。

因みに温暖化と台風の関係はどうでしょう?

実は温暖化が進むと台風の数は減ります。しかし一つ一つの勢力は強くなるという研究結果がでています。

人間は自然には勝てません。しかしある程度の対策はとることはできます。

まずはパレットを中へ入れなければ。