おはようございます。
今週 担当させていただきます、おばちゃんです。
よろしくお願いします。

先週のことですみません。
私の大ファン、ルチアーノ・パバロッティが6日亡くなりました。
有名な人なので、きっとみなさんごぞんじだと思います。
2006年の冬季オリンピックで オペラのアリア「誰も寝てはならぬ」を熱唱しました。この曲は、荒川静香さんが演技して日本でも、携帯の着メロになるほど有名になりました。
テノール歌手というと、今「千の風になって」の秋川さんがクラシックにもかかわらずヒットしおなじみだと思います。
彼は、世界3大テノールと呼ばれ高いドの王様とたたえられています。
3大テノール歌手 
ホセ・カレーラス プラシド・ドミンゴ そしてルチアーノ・パバロッティです。彼以外はスペイン人ですので、ただひとりイタリア人の彼はまさに「イタリアの星」でした。
イタリア人のほこりであり、世界のパバロッティだったのです。
彼のオハコを聴くたびに、おちゃめな容貌を思い出し、その歌声に陶酔するでしょう。
人として生まれてきて、彼のように世界中の人々に愛され、親しまれその歌声は、のちのちまで賞されることは、歌手冥利につきると思います。
私のような、凡人はなかなかそうはいきません。
でも、彼を思い出し、アドレナリンが多くなってきたらおちゃめなパバロッティおじさんのようになろうとがんばることにします。
テレビで追悼番組やらないかなあ〜