おはようございます。
今週の担当おばちゃんです、よろしくお願いします。
いつも、どたばたしますが原則としてブログ当番の順番は決まっています。

1田村さん 2望月さん 3牛窪さん 4石川さん 5真さん 6村田さん 7竹田さん 8おばちゃん

です。アクシデントが発生した場合は、そのつどピンチヒッターを決めます。
ブログをみて自分の番が近くなったら、スタンバイしていてください。

では、2日目お願いします。


年金問題が心配な昨今、またもや発覚した社会保険庁職員による着服は、怒りより「なさけない」という気持ちです。
「ちゃくふく」なんて言葉は、
  「越後屋 山吹色の菓子か おぬしも悪よのう〜」
  「いえいえ お代官様ほどでは・・・」
なんて時代劇の中の言葉だと思っていました。
調査によれば、1億6千8百万円にのぼる年金を、職員がネコババしたようです。
ちゃんと年金を払っているのに、もれがありもらえない人、少ない金額になってしまった人などがいるにもかかわらず、自分のものだと思ったのでしょうか。
舛添厚労大臣は「盗んだやつは必ず探し出して刑務所にいれる」と言っています。
一般庶民なら、とっくに御用になっています。これは盗み」ですから。
私たちがお上を信用して安心して預けているのに、どうしてこんな振る舞いができるのでしょうか。日本人はどうなってしまったのか、なさけないとしか言いようがありません。
うちの方では、ちょっと前まで出かけるとき、鍵もかけずにお隣さんに留守を頼んでいたものです。
今でも駅で電車待ちをしおていると、見知らぬ人に「トイレに行ってきますから、荷物みててもらえますか?」と声をかけられます。「いいですよどうぞ」と、みていてあげます。
そうできるのも、みんな良い人とお互いに信用しているからです。
悪いことをするのは特別の人、他はみんな良い人、日本人独特の考え方ですばらしい習慣だったと思います。
小さな子供のころから、いたずらや悪いことをしたら、親はもちろん近所の人や通りがかりの知らない人でもしかりました。
しかられた子の親は、しかってもらったことに感謝しました。
うちの子になにするのよ!なんて親は少なかったと思います。
そういう当たり前のことができていたので、信用することができたのではないでしょうか。悪いことをしたらほんきでしかる。
親はおこっているのではありません、「こんなことをして・・」と悲しくてしかっているのです。
これも、日本人の文化習慣だったように思います。
考えてみると今は、「おこられる」とはいいますが、「しかられる」とは言わなくなりました。
なぜしかるか、もっと意識していかないと日本人の心がなくなってしまうような気がします。
今はちょっと注意をすると、逆切れされたり刺されたりしますから、なかなかしかれないような、世の中です。
親がもっと意識していくことが大事だと思います。
小さなことを、きちんとできるようになるには、小さなことを徹底していかなければほんとうに日本がダメになってしまいそうです。
三つ子の魂百までも ですからね。
おばちゃんも、がんばります。