静岡プロレスVol.8の感想2

【第二試合】

大家健 vs 死二神酋長


キタ!死二神酋長!怪獣ジェロニモン!気持ちわりーーー!入場と同時に会場中を思いっきし引かせた(いい意味で)!変な小動物!

そこに大家健登場。「頑張れ、俺」Tシャツ、ほしい!大家人気!大家コール!やっぱりどこに行っても人気者っすねぇ。余談ながら…最近とみにダメなコっぷりを発揮している私ですが、大家さんを「おおや」と呼んでいました。「おおか」が正解でした。

試合はもう…ファンタジー。なにしろ酋長が気持ち悪い(褒め言葉)。そのうち頭の羽飾りが取れたんだけど、したらただの白塗りの坊主のおっさんやし。山海塾かよと。場外でおっかけっこに興じ、大家の台車攻撃が決まり、酋長が空中技(!)を繰り出し、最終的には両者リングアウト。普通、両リンは結構テンション下がるものなんだけど、この試合に関しては妥当な気もしました。大家健の真正面からのプロレスも見たかったです。

【第三試合】

お茶マン&みかんまん

vs

出刃包丁星野&小仲=ペールワン


静プロさんに公認して頂いているブログでこんなことを言っていいものなのか…明日には削除という憂き目にあってしまうかもしれない…けれども。静プロさんの今後の発展を思って、敢えて、言います。

お茶マン、みかんまん、もっと頑張れ。

気持ちは応援したいんですが、その、応援代(しろ)がない…。見ているとどうしても自然に星野やペールワンに声援を送りたくなってしまうんですよ。面白いのはそっちですもん…。

難しいとは思うんです。お茶、みかん、はレスラーとしてキャラ化しづらいっすもん。でも、もう1年半続いた団体の看板なんだからもうちょっと練れてきてももいいかと。笑いを取るとかって意味ではなくて面白味出て欲しいんですよね。本来、ここが一番盛り上がらないといけない試合だと思います。マスクマンで看板で、その2人のタッグで、楽しく明るく分かりやすく、客ウケのいいプロレスができるのはここのはずだからです。

無茶苦茶いいましたけど、いいところもあったんです。みかんまんの場外トペやきれいに決まったトラースキック、W攻撃、お茶マンの丸め込みなど…すごく沸いたんですよね、会場。だからもったいないと。もうちょいアピール力とかキャラ力とかが増せば…。
がんばってほしいです。

〜つづく〜