望月です、寝坊してしまいブログ立ち上げ遅くなりすみ

ませんでした、最終日よろしくお願いします。

先日、友人と話した時に今の自分の目標はなんなのと

聞いたら「父親の年収を越す」ことと言っていました。

やはり、息子というものはどこかで父親というものを意

識するものだと思いました、自分もどこかで、なにかで

父親に勝ちたいと思っております。

思春期の頃は父親に対しては反抗ばかりしていて、怒

りの対象的な存在でした、父親みたいにはならないぞ

とどこかで思っていました。

しかし、歳を取っていくたびに父親に似てきています。

心の方も父親が怒りの対象から、尊敬の対象になって

きました、それを感じるようになれたのは、むかしより

父親と話す時間が多くなってきたことと、親父の退職

の時の後姿をみて長い間本当に自分達のためにがん

ばってくれたんだなとしみじみ感じたからです。

私のいまの一番の褒め言葉は「父親に似てきた」と

言われる事です。

自分も、父親の良いところを盗んで行き、よい歳の

取り方をしたいと思った今日この頃です。

牛窪さん明日からのブログ当番よろしくおねがいしま

す。