豪華キャストをそろえた映画を
2本立て続けに鑑賞しました

まず「ラッキーナンバー7」
ガイ・リッチーがたまらなく好きな人に
オススメという文句にそそられました・・・
ブルース・ウィリスは相変わらずかっこいいし
ジョシュ・ハートネットもなかなかいいのですが
内容は普通かな(70点ぐらい)
でも主題歌の「カンザスシティ-シャッフル」
いい曲です

次はアカデミー賞作品「ディパーデット」
監督はスコセッシでしかもニコルソンに
ディカプリオとデーモンという豪華さ
なによりも元ネタは「インファナル アフェア」
とくれば面白くないわけがない!!
と思っていたのですが・・・・
スコセッシ初のアカデミーがこれですか?
ニコルソンの切れまくりの演技のわりには
大変残念だったと思う
唯一印象に残ったのはピンク・フロイドの
「コンフォタブリー・ナム」がいいタイミングで
使われていたことかな・・・(名曲です)
それにしても「インファナル アフェア」の
アンディー・ラウとトニー・レオンって
すごいんだな〜と関心させられた映画でした