湾内外海先端
風向き
水温23度23度
透明度7m7mm
透視度7m7〜10mm
見られる生物テングノオトシゴ
ハナタツ
ミジンベニハゼ
タカベ
ミナミハコフグ
イボイソバナガニ
イザリウオ
ウミタケハゼ
ヒレナガネジリンボウ
オラウータンクラブ

本日は一日曇りがちな天気で 一雨きそうかな と思うくらい雲が厚くなるときがあり、肌寒く感じる一日でした。風はならいの風(東からの風)が多少ですが吹き続け、外海 湾内ともに潜水可能でした。水温は昨日より1度下がって23度で、まだまだウェットでも十分潜れる水温です。透明度も7〜10m程度はあり いい状況はつづいています。本日外海に潜ったのですが 自分が入った時は多少流れがあり注意が必要でした。
今日見られた生物ですがウミトサカの中にウミタケハゼの仲間が ちらほら見られるようになってきているようで、マクロ好きな方には とても撮り応えのある被写体です。また ハナタツ オラウータンクラブ(通称) タカベの群れ イボイソバナガニの常連物は本日も確認できました。
先端や外海の潮の流れですが 潮位による潮どまり等に関係なく流れが生じたり 止まっていたりします。また表層で流れていなくても いざ深く潜っていくと激流にあい 流されたということも私の体験上たまにありますので 十分ご注意のうえダイビングを楽しんでください。   加藤 智