おはよう御座います。

ishikawaです。

2日目お願いします。

先日の月曜日。朝から土砂降りでただでさえ
ない出勤意欲をさらにそぐような雨の日でした。

重い体を引きづり、カッパを着て車に乗ります。
エンジンをかけ出発します。

少し時間がなかった事と、普段使う道が工事中という
事で違う道を使いました。
こちらは裏道で、細い道です。雨で視界が悪く、時間も
なく少しいらだっていました。
その道中。こちらが優先道路を走っています。
すると右側から1台の軽自動車が出てきました。
すると、私の車の右後方に「ゴン」と言ってぶつかりました。
人間あのようなときはおもしろい物で「車が近づいているな」
と思っていてそれがスローモーションになっていました。
パニック映画に出てくるようなキャーキャーは言わないのです。
「ゴン」と大きい音を立てた車はその場で止まりました。
私は何が起きたのか理解が出来ず1〜2分呆然としていると
相手の車はスーッと動きだしいってしまいました。
私は「あーぶつかっていなかったんだ。良かった」と思っていると
近くの会社の人たちが大きな音に驚いたのか2人ほど見に来て下さい
ました。
その状況を見てとりあえず降りて車の状況を見てみようと思い、
脱いだカッパをふただび着用し車を降りました。
そして出てきて下さった人たちと被害状況を確認しました。
最初はどこも以上がないよね的な話でしたが右後方バンパー下に
軽くぶつかった跡が確認できました。
相手の車は既にいなくなっていたのでその時点で「当て逃げ」に
あったこととなります。
相手のナンバーが見ることが出来なかったので相手を割り出すことは
出来ないなと思い私もそのまま行こうと思いましたが、出てきて下さった
うちの1人が「警察に通報した方がいいんじゃないんですか?」とおっしゃって
下さり、電話しました。人間不測の事態があると意味不明な言動をとるものです。
鞄のなかに携帯があったにもかかわらず「電話を貸して下さい」といってしまい、結果借りてしまいました。
警察に電話をいれ出て来て下さった方に丁重にお礼を言い、警察が来るのを車内で待つこととなりました。
車内で少し落ち着くと今度は急に私があわててしまいました。
「当て逃げされた」「車直さないと」「遅刻する」「会社に電話しないと」など
様々な感情と行わないといけないことがあふれてきます。
焦ってはいけないと思うとさらに火に油を注ぐ状態になってしまいます。
とりあえず車に異常が出たので、車屋に電話をしないとと思った私は古くからの
友人K氏に電話をしました。彼のお父さんは個人で鈑金工場を営んでおり、
何かあると彼に話をしていました。
その時やっと携帯が鞄の中にあることが気付き早速電話をします。

以下 ishikawa:i    k氏:k(敬称略)


i 車をぶつけられて。右後部バンパー下、後輪上なんだけど、そんなたいした事は
ないんだけど一応心配だから電話しました。僕は特に問題はなく車が心配で
あと、相手のナンバーが分からないんだ。相手は分からないよな。

k 当て逃げかー。ナンバー覚えてないんだろ。無理だなー。けがもないなら問題ないと  思うよ。

このようなやりとりをしました。
この電話をしているうちに落ち着きを取り戻し頭の中が整理されて来ました。
話をするだけで悩みが解決するという心理学の方法があると聞いたことを思い出しました。
たわいなのない内容でぶつけた相手も分からないのですが話をしているうちに整理された
事柄を処理しました。
そして、警察に電話したあと30分ほどして自転車に乗ったお巡りさんが来てくださり調書を
とりました。最初に言われたのがやはり相手のナンバーが分からなければ見つけられないと
言うこと。そして当事者の私にも捜査記録を見せて貰えないこと。
ということは捜査をしなくてもばれない??と思いつつ調書を作ってもらい一段落。
会社に遅刻して出社しました。

今回、不測の事態が起こりましたが今回の場合まず、相手のナンバーをチェックしなかったこと
それ以前に早急に表にでなかったことが問題でした。

確かにこのようなことは滅多に起こりませんが、このようなときに迅速な対応をとれるように
なりたいとおもいました。
それにしても、自分がぶつけることはありましたがまさかぶつけられるとは思っても見ませんでした。

さて、明日は会社に出勤したishikawa。体に異常がないと思っていましたが実は・・・
乞うご期待下さい。