10/10: 不測の事態〜完結編〜
おはよう御座います。
ishikawaです。
3日目お願いします。
さて、昨日は土砂降りの月曜の朝会社に出勤途中車をぶつけられた
ishikawa。ぶつけられたことも気がつかず、ぼーっとしており、相手に逃げられ、警察に調書を取ってもらおうと
車内で待つが30分も待たされる始末。
その後、出社し、社長はじめ皆さんに事情を説明させていただきました。
いざ、デスクにつき仕事を始めます。
するとどうでしょう。1時間ほどは通常通り出来るのですが、そのうち落ち着いたのか何なのかわかりませんが、手は震え、動悸はするまるで○心のコマーシャルのような症状になりました。
しばらくすれば収まるかなと思い放っておきましたが
どうにも収まりません。
そのため、申し訳なかったのですがその日最低限処理
することを終えると早退させていただきました。
早退をし、14:00頃帰宅するとのんきに母親がお昼の
サスペンスを見ていました。
私はここぞとばかりに今日の当て逃げ事件を話しましたが話に乗ってきません。
それどころか「この話前にみたわ」などとドラマの感想を
言っています。
「オイ待て」と思ってしまいました。自分の息子があと1歩でどえらい事になるという話をそれですますかい。と思いました。
私は「きゃー」とか「ひゃー」とか言うのを心待ちにしていたのに
このリアクションのなさ。
自分の話術が衰えたかと思いましたがそうではないようです。
「あなた食いつかないよね」と言うと母は「あんたが大丈夫そうだから」と
一言。「そうだから」というところがつっこみどころなのですが、
それでも、その一言で何か救われたような気がしました。
最近参加したフォーラムでパネラーの1人が企業の家庭化、家庭の企業化と言う話を聞きました。
その中で昔は1つの家庭に子供が複数人いました。そのため親の愛が均等に平等に割り振られていました。
1人の子供にピンポイントに過剰に行くことはありませんでした。
ですが、今は子供が1人しかいない家庭が多く変な話「この子で失敗はできない」と
思う親御さんが多いため、専門家(企業などに)に任せる家庭が多いそうです。
親子の気持ちが過剰にぶつかってしまうのが現代の家庭ではないでしょうか?
話がだいぶそれてしまいますが、肝心なときに大切なことだけケアして貰える人はどれくらいいるのでしょう?
でないと自己問題解決能力がつかないのではないでしょうか?
普段はそんなに疎通がなくても何かあればすぐに駆けつけてくれる。アクションしてくれる人が何人いるでしょう?
そんな人が多いほど幸せではないでしょうか?
人と人とのつながりはとても希薄になりました。
そのため距離感をとることが誰もが不器用になったように思います。
その関係は親子の間でも例外ではなくなってきているように思います。
当て逃げという非日常(あまり、経験したくありませんが)を経験することにより、そのようなことを考えさせられました。
ishikawaです。
3日目お願いします。
さて、昨日は土砂降りの月曜の朝会社に出勤途中車をぶつけられた
ishikawa。ぶつけられたことも気がつかず、ぼーっとしており、相手に逃げられ、警察に調書を取ってもらおうと
車内で待つが30分も待たされる始末。
その後、出社し、社長はじめ皆さんに事情を説明させていただきました。
いざ、デスクにつき仕事を始めます。
するとどうでしょう。1時間ほどは通常通り出来るのですが、そのうち落ち着いたのか何なのかわかりませんが、手は震え、動悸はするまるで○心のコマーシャルのような症状になりました。
しばらくすれば収まるかなと思い放っておきましたが
どうにも収まりません。
そのため、申し訳なかったのですがその日最低限処理
することを終えると早退させていただきました。
早退をし、14:00頃帰宅するとのんきに母親がお昼の
サスペンスを見ていました。
私はここぞとばかりに今日の当て逃げ事件を話しましたが話に乗ってきません。
それどころか「この話前にみたわ」などとドラマの感想を
言っています。
「オイ待て」と思ってしまいました。自分の息子があと1歩でどえらい事になるという話をそれですますかい。と思いました。
私は「きゃー」とか「ひゃー」とか言うのを心待ちにしていたのに
このリアクションのなさ。
自分の話術が衰えたかと思いましたがそうではないようです。
「あなた食いつかないよね」と言うと母は「あんたが大丈夫そうだから」と
一言。「そうだから」というところがつっこみどころなのですが、
それでも、その一言で何か救われたような気がしました。
最近参加したフォーラムでパネラーの1人が企業の家庭化、家庭の企業化と言う話を聞きました。
その中で昔は1つの家庭に子供が複数人いました。そのため親の愛が均等に平等に割り振られていました。
1人の子供にピンポイントに過剰に行くことはありませんでした。
ですが、今は子供が1人しかいない家庭が多く変な話「この子で失敗はできない」と
思う親御さんが多いため、専門家(企業などに)に任せる家庭が多いそうです。
親子の気持ちが過剰にぶつかってしまうのが現代の家庭ではないでしょうか?
話がだいぶそれてしまいますが、肝心なときに大切なことだけケアして貰える人はどれくらいいるのでしょう?
でないと自己問題解決能力がつかないのではないでしょうか?
普段はそんなに疎通がなくても何かあればすぐに駆けつけてくれる。アクションしてくれる人が何人いるでしょう?
そんな人が多いほど幸せではないでしょうか?
人と人とのつながりはとても希薄になりました。
そのため距離感をとることが誰もが不器用になったように思います。
その関係は親子の間でも例外ではなくなってきているように思います。
当て逃げという非日常(あまり、経験したくありませんが)を経験することにより、そのようなことを考えさせられました。
コメント
おばちゃん さんのコメント
おはようございます。
あの日は、石川さんにとって災難 仏滅でしたね。
母美奈子さんも、肝っ玉かあさんぶりが頼もしいです。車は多少キズになったかもしれないけど、本人が無事なら、騒ぐに値しなかったのでしょうね。
今の親は、自分の子が悪くて先生にげんこつをもらっても、暴力だと乗り込んでいく人がおおいそうですから、何が大事か自分でも判断できていないのではないでしょうか。かわいい子が悪いことを叱ってもらったのが大事かげんこつか・・
石川さんのおかあさんは、事故のことを切々と語るのを見て「あ 大丈夫そうだな」と判断したのでしょう。当て逃げは災難と思ってあきらめて、本人が無事を確認したからそれでよし。
大丈夫、母美奈子さんは、キモはつかんでますから、石川さん安心してくださいね。
あの日は、石川さんにとって災難 仏滅でしたね。
母美奈子さんも、肝っ玉かあさんぶりが頼もしいです。車は多少キズになったかもしれないけど、本人が無事なら、騒ぐに値しなかったのでしょうね。
今の親は、自分の子が悪くて先生にげんこつをもらっても、暴力だと乗り込んでいく人がおおいそうですから、何が大事か自分でも判断できていないのではないでしょうか。かわいい子が悪いことを叱ってもらったのが大事かげんこつか・・
石川さんのおかあさんは、事故のことを切々と語るのを見て「あ 大丈夫そうだな」と判断したのでしょう。当て逃げは災難と思ってあきらめて、本人が無事を確認したからそれでよし。
大丈夫、母美奈子さんは、キモはつかんでますから、石川さん安心してくださいね。
10/10 08:35:30
飯田だすぅ さんのコメント
飯田だすぅ。なるほど家庭の企業化。変に歓心してしまいました。でも、企業で何処までできるのか?すべて任せて後から、こんな子では・・・・なんて、思ったりしても遅いんですねぇ子供の成長は親の成長だと思います。人任せが多い時代は寂しいですね。
10/10 16:59:34
望月 さんのコメント
石川さんブログ3日目有り難うございます。
石川さんとは自分はいつまでも暑くるしいもの同士
熱い関係でいたいですね。
石川さんとは自分はいつまでも暑くるしいもの同士
熱い関係でいたいですね。
10/10 17:12:54
ishikawa さんのコメント
社長。コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりだと思います。
今日も先生にハガキを書きます。
おっしゃるとおりだと思います。
今日も先生にハガキを書きます。
10/10 17:26:05
ishikawa さんのコメント
おばちゃん。コメントありがとうございます。
そのように考えていたでしょうか?
しかし、同じ母親。私にはない思考パターンです。
視野を広げて頂きありがとうございます。
そのように考えていたでしょうか?
しかし、同じ母親。私にはない思考パターンです。
視野を広げて頂きありがとうございます。
10/10 17:28:21
ishikawa さんのコメント
飯田様。コメントありがとうございます。
セキニンとは何か考えてしまいます。
個人主義の弊害ではないでしょうか?
お忙しいのにご覧頂きありがとうございます。
セキニンとは何か考えてしまいます。
個人主義の弊害ではないでしょうか?
お忙しいのにご覧頂きありがとうございます。
10/10 17:29:48
ishikawa さんのコメント
望月さん。コメントありがとうございます。
それはご勘弁下さい。
もっと、お似合いの方がいらっしゃると
思います。
それはご勘弁下さい。
もっと、お似合いの方がいらっしゃると
思います。
10/10 17:32:22
田村 さんのコメント
石川君、ブログ有り難う御座います!
石川家のやりとり面白いですね!
家庭の話もなるほどと思いました。
甘やかされる頻度がそれだけ多くなるのは問題ですが、自分で出来る事は自分でやってもらう親が少なくなって来ているのは事実ですね。なんでもかんでも助ける事はその子の為になりませんから。
でも石川君の漫才はお母さんとのやりとりで培われたものなんですね〜
石川家のやりとり面白いですね!
家庭の話もなるほどと思いました。
甘やかされる頻度がそれだけ多くなるのは問題ですが、自分で出来る事は自分でやってもらう親が少なくなって来ているのは事実ですね。なんでもかんでも助ける事はその子の為になりませんから。
でも石川君の漫才はお母さんとのやりとりで培われたものなんですね〜
10/10 17:49:22
竹田 さんのコメント
石川さん、ブログありがとうございます。社長も仰っていますが相手はコントロールできません。例えば自分のことを好きになってもらいたいと思っていてもその為に何もしなければ何もかわりません。結果はコントロールできませんから経過が大切ですね。
話がそれてしまいましたが、
待っているだけでは何も起こらないですよ!望月さん!?
話がそれてしまいましたが、
待っているだけでは何も起こらないですよ!望月さん!?
10/10 19:12:23
ishikawa さんのコメント
tamuraさん。コメントありがとうございます。
ネタのソースは違いますが、お褒めいただきありがとうございます。愛情の定義、本質が不明瞭になってきているのではないでしょうか?
ネタのソースは違いますが、お褒めいただきありがとうございます。愛情の定義、本質が不明瞭になってきているのではないでしょうか?
10/10 20:56:01
ishikawa さんのコメント
竹田さん。コメントありがとうございます。
疎まれるのは我々離れています。それより行動ということですね。猪突猛進を目標に活動します。
疎まれるのは我々離れています。それより行動ということですね。猪突猛進を目標に活動します。
10/10 20:57:34
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投稿者 ereed
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越膳 さんのコメント
お母さんとのやり取りは新しいネタになりそうですね!
経営塾では人との繋がり、縁、をこういう時代だからこそ大切にしています。
ハガキもその為の手段の一つだと思います。
「与える人が与えられる人」ですね。
真の仲間が多い程、人生も良くなることは確かなようですから、そうした仲間を増やす為にはまず自分が行動しなくてはね!