男女雇用参画が世に広く言われ始めてから、女性の自立や意識向上がより身近に感じられるようになりました。

これは医療の立場でもそうで、特に乳がんに関する広告とか、あとTVコマーシャルでもピンクリボンという名で出てたりしてますから知ってる人も多いと思います。

さて乳房・・・、それは女性のシンボルです。

まず大抵の女性はそう認識してると思います。

でも本当にそうでしょうか?

では認識していれば、そのシンボルである乳房を手術せずにすむように、何かしら行動を取るはずですがしてますでしょうか?これがなかなかそうはいかないのでは?

行動とは定期健診とかを指すわけですが、では乳がん検診は何科を受信すればよいか皆さん知ってますでしょうか?

婦人科?いいえ答えは乳腺外科です。

しかし乳腺専門に診る外科などなかなか探しても見つからないと思われます。

ちなみに乳がんは何も女性専門の病気でもなく、男である私もかかる可能性はあるのです。
だから乳がんになったら私も含めて怖いと思われます。

なので日ごろから自分でも出来るボディチェックをしましょう!と雑誌でもよく取り上げられてますよね。

でもそれもその雑誌を手にした日から数週間やればいいほう・・・、という感じではないですか?

ココです。問題なのは。
人はやらなくなるのです。気をつけるということを。

なぜか?興味が薄れるからです。
では興味が薄れずにすませるためにはどうしたらよいのでしょう。

答えを言うと、何も乳がんに限った話しでなく、日ごろから健康に気をつけるということです。

もっと具体的に?

それは・・・、
「日々の食事のとり方と適度な運動」

ただこれだけです。

これさえ気をつけてしてればじつはそんなに病気とか怖くないのです。

ええ!?それってよく言われることじゃね?
とコギャルのみなさんは言うかもしれませんが、本当にそうなんです。これだけです。断言してもよいです。

だけどこれがなかなかできないから人は苦労するわけです。でもあることに気が付くと意外と出来たりします。

当院では無料カウンセリングの時にこのことについて話してます。
え?今ここで言ってくれと?

このスペースでは難しいです。ごめんなさい。
それとあと表現が少し難しいからです。ここでは。