はっきり言って、外国では入浴が常識になってます。

アメリカでは医学書にも、熱が高いときは解熱剤よりもシャワーやぬるま湯につかるよう書いてあるそうです。

かたや日本は、お医者さんがまず大体入ってはいけないとそう言います。
理由は入浴により体力を落とし、症状を悪化させると思われてるからです。
育児書にもそのように載ってるそうです。

でもそれは昔自宅にお風呂がない時代の頃、銭湯帰りの湯冷めで症状を悪化させてしまったから・・・という考えからどうも起因してるようです。

そもそも風邪とは風邪ウィルスにより起こるわけで、
ウィルスの活躍を弱らせるためには温度を上げてやればよいのです。
そのために入浴して体を温めるのは、じつは理にかなってることなのです。

こうしてみると身近には知ってるようで知らないこと、
常識だと思っていたことが意外とそうではないこと、などがたくさんあるように思われます。

風邪ひとつとってもなんでひくのでしょうね。

それは、
・ウィルスが人から人へ伝染するから。
・体力が落ちてるとき、免疫力も落ちてるからそれで伝染しやすい。

ま、この2つが大きいですよね。

ではこれに対処するにはどうすればよいのか?

・日ごろからきちんと食事をとり、よい栄養を摂取して
健康に気をつける。
・適度に運動をして体力をつけ、免疫力をつけておく。

こんなところでしょうか。

ではこれができてる人はいったいどのくらいいるのでしょう。例えば100人の人がいたら何人の人が実践してるでしょう。

おそらくそうはいないと思います。

ではなぜしないのでしょう。頭ではやった方がいいとわかってることなのに・・・。

それは自分の思考というものを理解してないからです。

自分の頭の中では理解してるつもりのことでも、
さっきの風邪の時の入浴じゃないですが、じつはわかってないことが多いんです。

なので自分の思考というものをまずは理解すると、
それに沿って人は行動するのです。

さあそれを理解して健康に気を使い、またダイエットも成功させてしまおうではないですか!