まず連作とは何なのか?ですが、

”同じ畑で同じ作物を作ること”

なんでも一年を通して同じ畑で同じ作物を作ると、多くの作物は収穫量が落ちたり、ひどいときは畑がやせ衰えてダメになることもあるそうです。

なぜそのような現象が起きるのかと言うと、
同じ種類の作物だけを連続で育てようとすると、
それにかかる病気や害虫が発生しやすいんだそうです。自然の摂理って不思議ですね。

ならば農薬で対処すればよいわけですが、
そうすると悪くない菌とかも殺してしまい、その結果作物の栄養素が少なく育ったり、もしくは新たな病原菌の発生をも生むことにつながるんだそうです。

でも農家としては一年を通して一定の作物を作りたいわけなので、どうしてもこの農薬に頼らざるを得ないとのこと。

だから本当に健康的な作物を作る、もしくは消費者が食べたいと思うなら、連作を避けたほうが賢明なことは賢明なわけです。

例えば肥満も、口から入る食べ物のとり方や取りすぎでなるので、食材を意識したりする必要性はあると思います。

だけどこれがむずかしい。
よっぽど中国産とかなら気をつけるけれども、
それ以外なら普通に食べますからね。

また作物だけに限らず、お菓子やらインスタントものなど食品添加物が多いものも、体内に蓄積されやすいので注意が要ります。

同じ畑で同じものを作るという連作は賢明でない、
ことを挙げれば、私達の体も唯一一つだけです。
この体で生まれて、
この体で一生を終えるのです。
この体しかないのです。
この体が健康の土台であり、土壌なのです。

自分のこれからの人生を豊かにするのも、病気で苦しむものにするのも、
すべて自分次第と言えるのです。

どうか今現在何かの症状で悩んでいるのであれば、
もう少し体に目を向けてみてやって下さい。

そして願わくば「農薬」と同じとも取れる、
現代西洋医学の薬を飲まないで治すことに着目してみてください。

私の始めている骨盤ー肝臓ー健康治療には、
薬に頼らずとも骨盤のゆがみを正して、体の中心である
骨盤周りの血液循環をよくするだけで、症状を改善しやすくすることが可能だと考えてます。

そうすれば農薬をまかずとも(薬を飲まずとも)、
一年(一生)を通して、おいしい(健康的)食物(体)を、
手に入れることができるでしょう。

またそうやってはじめて次代へつながる子供達を育てることができるのだと私は思うのです。

以上、グローバルな視点から食育観・世界観を唱える三塚からの提案でした。(すてき!)