07/05: 血液ドロドロはコレステロールのせいではありません
とかく動物性タンパクの取りすぎによるコレステロールのせいで、血液がドロドロになると思ってる方がいるかと思いますが、それは違います。
コレステロールのせいで血液がドロドロになるのはせいぜい1割で、じつはそのほとんど9割が血小板の粘液性によるものなのです。
血小板というのは、血液を固める作用があります。
皮ふに傷口が出来て出血しても抑えておけば血がとまるのは、この血小板がたくさんそこに集まるからです。
ほかにも神経が緊張状態になると同様に、血液内の血小板の数が増えたりします。
そして専門家によれば、
コレステロールというのは悪のイメージがあるがそうではなく、むしろ「細胞やホルモンを作る重要な材料となる」そうです。
こうしてみると普段悪いものと思ってるものが、
ちゃんと役割を持ってたりするのを知ると、人間の体とは意味があるものなんだなと思えます。
ようはすべてバランスなんです。
栄養の偏りや、体の堅さなどを放置しておくことによって、血液内の血小板の数が増えすぎてるのかもしれません。
それだけ血液内の物質は左右されるのですね。
そう考えるといろんな症状・病気が蔓延するのもうなずける、というわけなのです。
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皮ふに傷口が出来て出血しても抑えておけば血がとまるのは、この血小板がたくさんそこに集まるからです。
ほかにも神経が緊張状態になると同様に、血液内の血小板の数が増えたりします。
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コレステロールというのは悪のイメージがあるがそうではなく、むしろ「細胞やホルモンを作る重要な材料となる」そうです。
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ちゃんと役割を持ってたりするのを知ると、人間の体とは意味があるものなんだなと思えます。
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投稿者 bbshizuoka
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