本題に入る前に、前回の話の中で私が玄米菜食がダイエットにもいいと言ったからといって、当院の現在のプログラムに玄米菜食を勧めるというのは入っておりませんから心配しないでください。

食べたいように白米で結構でございます。

ほか肉類を控えるとか、そういうのもありませんからそれも心配しないでください。

どうぞ食べたいように食べて結構です。

そのうちいろんな変化が出てきますから。

くわしくは15分カウンセリングをどうぞ。
メールでの問い合わせもお待ちしております。

さて子宮筋腫という言葉は広く世間に広まっていますが、なぜなるかというとよくはわかっていないんです。

いえ正しく言うと一つははっきりしてるでしょう。

それは”栄養障害”です。

子宮への血液補給が不十分となることで、栄養が充分に組織に行き渡らないのです。

そうなると子宮を構成する平滑筋の筋繊維が変性しやすくなり、それで最終的に腫瘍を作り上げてしまうのです。

例え子宮筋腫は良性だとしても、ないほうがいいに決まってます。

女性の30才代で全体の30%、40才代で全体の50%に発症してるとみられてるようです。
つまりどの人にも大なり小なりあるといってもいいでしょう。

だけどこんなにも多くの女性に発症してるんですよ。
怖く感じませんか?

さらにこれが多くの不妊で悩む人たちに関係してるとも言えるんです。

だって栄養不良による組織の変性なんですよ?

そんな大事な所で受精卵を育てようとしてるんですよ?

「ヒト」が出来る土台である子宮が栄養不良になってたら受精卵はうまく育ちにくいはずなんです。

だから体のゆがみを取り除いて、筋肉もほぐれるようにして、体の代謝を上げて、子宮が栄養不良にならないように気をつけましょう。

病院での検査や投薬処置ももちろんよいことなんですが、それだけでは弱いと私は思ってます。

それだけ一度崩れた体のシステム・代謝機能を元に戻すのは大変なのです。