女性のがんで一番多いのは乳がんです。

そしてその次に多いのが子宮のがんです。

子宮のがんの部位別では、子宮頸部にできる子宮頸部がんが多くて子宮のがんの7割も占めるそうです。
その次に体部にできる子宮体部がんが多いです。

頸部がんの原因の一つとされるのが、ヒトパピローマウイルスというウイルスによる感染だそうです。

どこの内臓・器官でも何かしらのウイルスや細菌感染で、
ある特定部位にがん細胞が集約しやすくなり、そこで増殖を繰り返し、やがてがん組織として大きくなるようです。

がんてなぜなるんでしょうね。

それはがん細胞が発育しやすい環境が整うからです。
年齢的な衰えからくる自己免疫力が低下し、ホルモン分泌が衰えると、体内の悪い菌が活躍しやすくなるんですね。

今まではがんというと”40才代になってから心配するもの”という風潮がありましたが、
最近はそうでもないんですよ。

こと子宮頸部がんにおいては、20代30代にも確実に増えてるそうです。

それは性交渉の低年齢化が関係してたり、食文化の欧米化が進んでいるからなのです。
(欧米か!)

それに対抗するためには骨盤内臓器の血流をよくするのが一番いいです。

そして栄養のバランスを良く取ること。

と私は考えております。

現に当院のお客さんで生理不順や生理痛が改善されてる方がたくさん出てきております。

そして皆さん口をそろえて言うのが、いかに今まで自分は悪い状態で日々を過ごしていたかということです。

不正出血や一度にドバッと出たり、夜も安心して寝られないとか、
そういう生理の方いませんか?

きれいでない出血の方は、上記のようながんになりやい環境であることを頭に入れて置いてください。

そして自身のがんだけでなく、これが不妊にも関係してくることをよく理解しておいてください。

不妊症で悩んでいる方、生理に異常はありませんか?

私の考えでは薬での処置には限界があると思うし、
根本的な解決にはならないと思っております。