最近は高速でのインターネットサービスが加速度的に進んで、
主流になりつつあるそうです。

少し高めの料金でも定額制だから、つなぎっぱなしでやり放題。
それでいて通信速度は従来よりも数倍〜すごいのは数百倍とのこと。

いわれてみればかつて私がインターネットをやり始めた7、8年くらい前は、
毎秒64ビットのISDNが主流でした。

その後、毎秒500キロビットから1.5メガビット程度の速度に上がったADSLが主流となりました。
その当時友達が「俺はそれに切り替えたよ」、と言ったのを覚えています。
「ADSLはいいね!速いからストレスもたまらないよ。これからはADSLだね!」とか
言っておりました。

私も昔は機械系が好きだったのですが、いつの頃からかあまり気にしなくなっていたので、
へえ、そうなんだ。自分はどうしようかな?ま、このままでもよかんべ。くらいにしか考えませんでした。

そうするとその友達が、「お前も換えちゃいなよ。換えちゃえって。」とさかんに勧められたのも覚えてます。

さしずめジャニー喜多川ふうにいうと、「YOU!換えちゃいなよ!」
となるのでしょうが、

でも、それほど重要視していなかった私は換えませんでした。

で今はどうしてるかというと、TVがCATVなのでついでにCATVケーブルを使った、
通信サービスを利用してます。毎秒数100キロビット〜数メガビットまでの許容量があるらしいですね。
ケーブル通信は。

ところが、現在はCMなどでもおなじみの光ファイバー通信がキテルらしいですね。

毎秒10メガビットとかなんとか。素人の私にはもうよくわからない世界です。
メガバーガーならたまには食べたいとは思いますが。メガビットですからね。
メガネスーパーよりもメガなのかな?スーパーなのかな?とかくだらないことを言いたくなります。
(自分で言っててチョーウケル)

まあたしかに動画配信とか、音楽配信とか、はては教育、遠隔医療など様々なサービスに
利用・応用できるので、これが当たり前の環境になったらすごいことなんでしょうね。

でも・・・、そうやって何でも速い、速く出来る環境に慣れ親しんでしまうと、
ほかのことも何でも速くできないと満足いかなくなるんじゃないでしょうか?

人間の体とか、思考は機械ではありません。

反対にもっと情緒などをはぐくむような整備を確立できたら、
その方が世の中素敵なのではないかと私は考えるのですが。

昔、南野陽子の歌の中にあったように。

”吐息でネット 包んであげたいハート”

うーん。こっちのネットで、ハートを包まれたいですね。私は。断然こっちです。以上です。