今日はとあるマジシャンのお話です。
彼は観客を前にしていろんなマジックを見せる「クロースアップマジック」の第一人者で、TVにも時々出てる人です。
私もTVではじめてみたときは、え?なんでその小さい
缶からレモンが出てくるの?と常識外の出来事にびっくりしたものです。

そんな彼の心構えは、

「公演100回のうち1度のミスも許されない」
というものだそうです。

たしかにたった1度でもミスしようものなら信用も雰囲気も台無しでしょうからね。一流どころには一流の気負いと自覚を持っているというわけです。

そして彼は公演の前後にマッサージ師に全身をよく
ほぐしてもらうのだそうです。
その他にも自分では半身浴を心がけたり、就寝前に
ストレッチをしてるとのことですが、やはりここ一番では
きちんとプロに筋肉の緊張をほぐしてもらい、骨格の
ひずみを直してもらうんですね。

それをしてから彼は
「今日の仕事は不調だったな」と思うことがなくなったそうです。
骨格を直して筋肉をほぐす、いかな気を使ってる人でも自分ではやはりうまくできないもの。
そう思えばこそきちんとしかるべきところでの治療が
大事であり重要だと思うのです。