今少子化が問題視されてます。
その理由はこの先の税金確保が少なくなるため、収入が減って困るという面があるからです。

かたや高齢者が増えて年金や医療費がかさむのに、かたやこの先の時代を支える子供が生まれない、政府としてはある意味国の存亡の危機として捕らえてると思います。

少子化の遠因としては子供を作りにくい社会であるとか、不景気な世の中であるとか、晩婚化が進んだからとかいろいろあります。

さてその中に不妊症も関係していると皆さんは思うでしょうか。私はあると考えてます。

不妊症とは夫婦間の正常な営みがあるにも関わらず、
子を作ろうとしても出来ない期間が2年続くとそう呼ばれるそうです。
現在不妊で悩むカップルは10組に1組とか、いや最近の研究者の報告では2組に近づいてるということだそうです。

こうして周りや自分に関係する人で悩んでいる方いませんか?
私の知り合いにもそう言われれば何組かいます。
ですから人事ではない気がします。

さて不妊症の原因ですが、男性にも女性にも言えることなので共通の話として話します。
先天的なものでなければ、生殖器になんらかの異常もしくは検査で異常が見当たらなければ、負担がかかっておきていると言えそうです。

男性なら精巣に、女性なら卵巣や子宮に無理がたたって起きているのではないでしょうか。

なぜ無理がたたったかは私見ですが、体にとっての栄養が十分に行き渡らなかったか、あとは骨盤のゆがみや傾き異常でそうなったのではと考えております。

当骨盤直しダイエットの治療はそうした栄養面での体作り、はたまた治療で骨格異常を正していくので
ただ減量ばかりの効果効用ではないのです。
人本来の内臓器の活躍も順調にさせるという目的意識も持ち合わせているのです。

ですから見方を変えれば、当協会の治療は減量だけにとらわれず、体全ての機能をリフレッシュさせて本来の正しい働きを起こさせるのだと皆さんお考え下さい。
よろしくお願い致します。