前回に続き不妊がテーマです。
現在子供が欲しいのに出来ず、不妊治療を受ける人が
全国で30万人近くいるそうです。
更に治療は受けてないが悩んでる人はその5倍はいると言われているそうです。

さて不妊の原因ですが、
男性側で言うと無精子症、精子過少症、精子死滅症、
その他男性機能の不能などがあり、
女性側から見ると卵子の形成異常、卵巣の発育不全、
卵巣の萎縮、卵巣からの排卵障害、卵管口の癒着、
卵管の屈曲、狭窄、などいろいろあります。

まずは専門機関にて男女とも検査をすることをお勧めしますが、中には機能に異常がみられないのに子供が出来にくいという症例も結構あるみたいです。

さて当骨盤直しダイエットの観点からすると、体のゆがみが影響してるのではという見方が出来ますので女性側をモデルとすると、骨盤のゆがみもしくは傾斜異常から子宮や卵巣に強度の前屈あるいは後屈が発生し、余計な負荷がかかれば上記のような生殖器そのものの血行不良が起きて発育障害、部分的な癒着、卵管の屈曲、子宮頚管の狭窄または閉鎖などが起こるのではないでしょうか。

後は長期にわたる機械的な圧迫刺激がもたらす各部の炎症もあなどれません。

こうなると本当に悪循環です。姿勢の悪さや筋肉骨格のゆがみが本人の体の不具合を生むどころか、未来への希望や道筋、楽しみすら奪いかねないのです。

ですからどうぞご自分の体は大切にしてください。