アメリカは肥満国です。
そのアメリカ人が肥満解消とともに取り組みに重点を置いてるのが禁煙だそうです。

最近は日本も健康増進法で喫煙スペースが限られてきてますよね。
しかしアメリカはもっとすごいみたいで、なんでもカリフォルニアの一部の地域ではアパートメントでさえ家主の権限で禁煙にされてるところがあるらしいです。

いやあアメリカ人は徹底するときは徹底するんですね。

そして禁煙プログラムなるものもちゃんと確率されていて、例えばこんなのがあるみたいです。

・吸うたびに時刻や状況を記録し、感情の変化まで細かく書く。
そうすることで自分の喫煙パターンを把握し、ニコチン依存だけでなく生活習慣の中にも浸透しきっていることを認識するとのこと。

また禁煙は始めて2週間が勝負らしく、その時々吸いたいという誘惑は15分続くそうです。
そのための対策マニュアルもあるということで。

まあなにはともあれ吸い始めは大体興味本位からというのが大勢だと思いますが、これってでも肥満にも通じてるところ大いにありそうですね。

だってまず間食を挙げれば何気なく食べ始めちゃってると思うし、イライラやきもきを解消するために食べて気を紛らわしたりしますもんね。
で、気が付いたときにはああっ!おなかにこんなにお肉が!OH!NO〜!となってるわけです。

それで当院の減量プログラムとしても、まずはボディチェックをし、筋肉の堅さも指摘し体のゆがみも指摘し
、ご本人に確認してもらいます。
その上で減量してゆくためには何が必要でまた何を省いてゆくかを2人3脚で考え取り組んでゆき、
そのお肉が付き付きになってるところを落としてゆくのです。

ですから1人ではないんです。
私がしっかりサポートしてゆくんです。
2人3脚なんです。
どうかお一人でお悩みの方がいらしたら、当院へおいでくださいまし。
足と足をタオルでしばりいかに早く前へ進めるかご教授いたします。
Oh!イッツジャパニーズジョーク!YES!