04/01: くらしに役立つお話し
くらしに役立つお話しをしていきたいと思います。世間ではそろそろボーナスの支給される時期かと思いますが、みなさんの中にもボーナスで新車を購入したいと思っていらっしゃる方もいると思います。そこで今週は自動車を買う時に知っていると便利な事柄について、お話したいと思います。
自動車を購入する際に一番気になるのが、値引きや自分の車の下取り価格ではないでしょうか。ディーラーで新車を購入する場合の下取り価格の内訳ですが、一般的にはディーラー規準の査定価格に値引き額を上乗せしたものを下取り価格と言っています。
この査定価格ですが、各メーカーや車種によりかなり異なります。例えば人気のある車種とそうで無いものとか、自社で販売した車種を下取る時には査定価格をある程度UPさせてくれたりします。
値引きに関してですが、これもメーカーや車種によってバラバラです。最近ではワンプライス方式といってあまり値引きをしてくれない車種もあります。私はこのワンプライス方式には疑問を感じます。自動車メーカーは同じ車をどこのお店で見積りしても同じ価格で安心です、と言うのですが、消費者からすればより良い対応・サービス、またより熱心な営業マンを選択できない売り手本位のシステムの気がします。物を買うのですが、そこにはやはり人が介在して、喜びやうれしさが倍増するのではないでしょうか。あの営業マンから車を買いたい、という営業スタイルの方が私は好きです。
しかしまだ値引きの出来る車種もありますので、とにかく安く買いたいという方には次のようなやり方もあります。まず下取り価格の内訳を聞きましょう。そして査定価格を確認したら、2〜3社の中古車買取センターに問い合わせしてみましょう。市場で人気のある車種の場合、買取センターの方が高い場合があります。ただ買い取りセンターが必ずディーラー査定より高いとは限りません。人気車種以外ではかえってディーラー査定の方が高い場合が多いです。値引き額に関しては、良心的な自動車業者やディーラーに顔の効く人に頼むことによって、通常より若干余計に値引きしてもらえる事もあります。
ただし、ワンプライス方式の影響でしょうか。昔よく言われた「所長決済」のような値引き枠は、昔ほどありませんので、いくら粘って交渉しても出来ない物は出来ないというケースも出てきます。
また、自動車を購入する時期によっても値引きの幅は変わってきます。ディーラーではメーカーとの間で販売台数のノルマを負っています。従って年間の計画の中で多くの台数を登録しなければならない時期があります。その時期に希望の車が在庫としてある時にはすぐにでも登録に回したいので、それを条件に値引きの上乗せが期待できます。具体的には、2〜3月、6〜7月、9月、11〜12月です。このように企業の決算期と皆さんのボーナスシーズンが自動車の購入にはGOOD TIMINGなのです。
最後に自動車購入時にかかる諸経費の中のチェックです。よく有料の自動車サービスネットワークの加入料が知らないうちに組み込まれている事があります。けれども、最近の自動車保険ではこれとほぼ同じ内容が無料サービスで付随されている物が主流となっていますので、もしも重複するようならば、その分を削ることによりわずかでも節約できるでしょう。
蛇足ですが、購入する車のボディカラーですが、次に下取りに出した時にもなるべく高く引き取ってもらえるように、人気の高い色や、一般的に好まれる色を選んでおくと、何年か先の節約にもつながるかもしれません。
保険の見直し方をはじめ、選び方、税金の事などご質問がありましたら、ソニー生命・三井住友海上代理店 有限会社ライフ・ステージ静岡のファイナンシャルプランナー中村 友宏まで、お気軽にお電話してみてください。
有限会社ライフ・ステージ静岡
フリーフォン:0800-200-6660
TEL:055-933-8585
自動車を購入する際に一番気になるのが、値引きや自分の車の下取り価格ではないでしょうか。ディーラーで新車を購入する場合の下取り価格の内訳ですが、一般的にはディーラー規準の査定価格に値引き額を上乗せしたものを下取り価格と言っています。
この査定価格ですが、各メーカーや車種によりかなり異なります。例えば人気のある車種とそうで無いものとか、自社で販売した車種を下取る時には査定価格をある程度UPさせてくれたりします。
値引きに関してですが、これもメーカーや車種によってバラバラです。最近ではワンプライス方式といってあまり値引きをしてくれない車種もあります。私はこのワンプライス方式には疑問を感じます。自動車メーカーは同じ車をどこのお店で見積りしても同じ価格で安心です、と言うのですが、消費者からすればより良い対応・サービス、またより熱心な営業マンを選択できない売り手本位のシステムの気がします。物を買うのですが、そこにはやはり人が介在して、喜びやうれしさが倍増するのではないでしょうか。あの営業マンから車を買いたい、という営業スタイルの方が私は好きです。
しかしまだ値引きの出来る車種もありますので、とにかく安く買いたいという方には次のようなやり方もあります。まず下取り価格の内訳を聞きましょう。そして査定価格を確認したら、2〜3社の中古車買取センターに問い合わせしてみましょう。市場で人気のある車種の場合、買取センターの方が高い場合があります。ただ買い取りセンターが必ずディーラー査定より高いとは限りません。人気車種以外ではかえってディーラー査定の方が高い場合が多いです。値引き額に関しては、良心的な自動車業者やディーラーに顔の効く人に頼むことによって、通常より若干余計に値引きしてもらえる事もあります。
ただし、ワンプライス方式の影響でしょうか。昔よく言われた「所長決済」のような値引き枠は、昔ほどありませんので、いくら粘って交渉しても出来ない物は出来ないというケースも出てきます。
また、自動車を購入する時期によっても値引きの幅は変わってきます。ディーラーではメーカーとの間で販売台数のノルマを負っています。従って年間の計画の中で多くの台数を登録しなければならない時期があります。その時期に希望の車が在庫としてある時にはすぐにでも登録に回したいので、それを条件に値引きの上乗せが期待できます。具体的には、2〜3月、6〜7月、9月、11〜12月です。このように企業の決算期と皆さんのボーナスシーズンが自動車の購入にはGOOD TIMINGなのです。
最後に自動車購入時にかかる諸経費の中のチェックです。よく有料の自動車サービスネットワークの加入料が知らないうちに組み込まれている事があります。けれども、最近の自動車保険ではこれとほぼ同じ内容が無料サービスで付随されている物が主流となっていますので、もしも重複するようならば、その分を削ることによりわずかでも節約できるでしょう。
蛇足ですが、購入する車のボディカラーですが、次に下取りに出した時にもなるべく高く引き取ってもらえるように、人気の高い色や、一般的に好まれる色を選んでおくと、何年か先の節約にもつながるかもしれません。
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投稿者 lifestage
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