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イベント部会
【第2・4木曜日19:15〜、コミュニティながいずみ会議室】
長泉がもっともっと大好きになるような楽しいイベントを企画運営します。大人だって、子どもだって、ドキドキワクワクしたい!!


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永らくお待たせしました!イベント部会のたかぎです('-^*)/
7月12日に開催した「人が来たくなるまちのはなし1」。
時間切れで回答しきれなかった質疑について、阿蘇で坂元局長に直撃インタビューしちゃいました!

Q1.静岡県東部地域も、市町村間の連携が必要ではないかと考えています。阿蘇全体で観光マップを作ったり、旅行プランを作ったりしたのは、どういった団体や仕組みのもとで行ったのですか?
例)行政主体?商工会議所?民間団体?これらの混合団体?
また、近隣および広域連携を推進するときのポイントを教えてください。
A1.ポイントは、とにかく「いい団体」と連携すること。恒例だから、とか、お決まりの団体、とかでなく、『その目的を達成するために必要な団体』とだけ連携する。あて職NG。えこひいきOK!
その選択、判断のためにはまず、自分が地域の団体を知ること。地域の人に会うこと。

Q2.元気作りがもっとも重要であると考えていますが、地元の意識改革にあたってご苦労されたことがあればどのように乗り越えたのか、教えてください。

A2.苦労?してないなぁ。A1でもあったように、目的達成のための団体をピックアップして形成している。
あえて元気づくりを考えなくても、そういう団体は元気。
すべてを一律に元気にしていくことはできない。元気なところをもっと元気にしていくことで、元気でないところも元気になりたいと思い、その努力を始める。そうした動きをサポートしながら、そこがピックアップのレベルになってくれば、新たにピックアップをする、の繰り返し。
きっかけにするのは元気なところ。それが刺激になって回りもレベルアップしてくる。商店街活性化などもそうだが、元気になりたいと思っていないところは、働きかけても元気にならないもの。意識改革とは、自分のところがどれだけいいところかをどれだけ話せるか?いいものを見つけ出せるように、あなたが変わること。
乗り越えることは、一緒にやっていくこと、ですよ

といった回答をしていただきましたo(^-^)o
うまく表現できたかしら…(^_^;)
坂元局長のお話を聞いてると、それだけでなんだか元気になって、何かを始めたくなってしまうから不思議です。

阿蘇の活性化の秘密は、実は坂元局長の存在感とその魅力的な笑顔や話しぶりなのかもしれません。

あなたもぜひ、デザインセンターのまちあるきガイドブック片手に、ゆっくり阿蘇を訪れてみてください(^O^)/[阿蘇の魅力は、「阿蘇テレビ」サイトにて詳しく紹介されてます♪]



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ワンデー受付、本日、定員200名に達しました。
ここから先は、キャンセル待ちになります。
さっ!!準備、気合い入れてとりかかりましょうp(`へ´)q!

というわけで、日曜日に、作業と試作、やりま〜す。
9時から事務所にて(^O^)/時間ある方はぜひお手伝いお願いします!



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イベント部活のたかぎです('-^*)/
夏休みを利用して、阿蘇を訪ねました。

先日、長泉で講演をしていただいた、阿蘇地域振興デザインセンターの坂元事務局長を訪ね、阿蘇の魅力を訪ねる旅。

でもその前にと訪れた、一宮門前町。講演中のビデオでも紹介された、『よみがえった商店街』だ。
夏の暑い日差しの中で一段と涼しく映る湧き水と冷やしトマト(*^_^*)。「どこから来んしゃった」と、店主の笑顔(*^_^*)。1年振りに来ちゃいました〜なんておしゃべりしながら飲ませてくれた、特製トマトジュース(これがほんっとにおいしいのなんの!)。
別の店では、突然のにわか雨に雨宿りしながら、名物の『とりメンチ』をパクリ。「ゆっくりしていきんしゃい、じきに(雨)あがるから」と、ここでも笑顔のおじさんとおしゃべり。
ちょっとだけのつもりが、またしても長居してしまった。魅力的な商店街である。
「人が来たくなるまち」というのは、『また会いたくなる人がいるまち』なのだと実感。
長泉にも、素晴らしい場所、紹介したい人や物がたくさんある。
協会の役割は、訪れた人とこれらの魅力をつなぐことなのだと、そして、そのための“つなぐ人づくり”をすることなのだと、実感した阿蘇旅行だった。

(阿蘇たび、次回へつづく。)



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ながいずみ観光交流協会
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