15日の土曜日、今年も無事に楽しく『四ッ溝柿狩り』が終わりました!
晴れのち曇り時々雨、の空模様の下、合計166名もの皆さんが、四ッ溝柿の柿狩りと渋抜き体験、干し柿づくり体験をされました。
町外からの参加者も多く、中には四ッ溝柿を食べたこともないという方もいたり、普段は静かな柿畑もワイワイガヤガヤと賑やかでしたね。
参加された皆さんは、柿の大きさや美しさにビックリされていました。
とてもデリケートな四ッ溝柿は、葉や枝に当たっただけでも傷になったりします。ですから、店頭に並ぶ柿とずいぶん印象が違って見えたかもしれませんね。
柿がどんなふうに木になっているか、どんなふうにしたらきれいに簡単にとれるのか、どんな点が栽培に苦労しているか、農家のおじさんからの説明も勉強になりました。
参加者の皆さんの目が、大人もこどももキラキラ輝いていたのがとても印象的でした。

“畑にナマの学びがある”これが、果物狩りの醍醐味ですね!!

当日はMACの皆さんによる豚汁サービスや四ッ溝学園の皆さんのお手伝いなど、総勢30名を超えるスタッフのがんばりにも助けられて、精一杯、四ッ溝柿の魅力をお伝えできたのではないかと思っています。

スタッフの皆さん、お疲れさまでした!
参加者の皆さん、ぜひこれからも長泉町のおいしい四ッ溝柿、たくさん食べてくださいね!