4月26日から長泉町の割狐塚稲荷神社でキツネの絵を描いた「きつねのぼり」の掲揚が始まりました。端午の節句に合わせて子どもの健やかな成長を願うとともに、大空を舞う「きつねのぼり」に新型コロナウィルスの早期終息への祈りも込めています。
割狐塚稲荷神社は、大きな溶岩塚の上に社があり、溶岩の割れ目からキツネが飛び出したという伝説があります。
(※節句とは、季節の節目に厄払いをし、無病息災や豊作、子孫繁栄を願う行事の事です。)