今日も朝から曇ったり小雨が降ったり。青空が恋しい毎日です。

共同育苗している稲の水やりの当番なので、朝から父と温室に行ってきました。
苗の根。
こんな感じです。
これから『もしゃもしゃ』になるのです。
天候や気温に気を配って水の量の調整をしたり、温室の窓の開け閉めをするので
寒かったり雨が降ったり、一日の気候が変わると何度も温室に来なければならないのです。
職人の技なのです。
今日は3回ゆきました。
大きくなろうね。

ブログの初回にお伝えした通り、柿園には鹿が出るのです。
ぱっかぱっかと縦横無尽に走り回るのです。
よくよく考えた結果、やはり、鹿園を開くわけにも
鹿鍋パーティーをするわけにもいかないのでは?と言う事で
以前とは別の第一農場にも鹿除けの柵を作りました。
寒がりキュウリに使っていた竹と、以前ハウスに使っていた鉄骨を再利用し
自然と人工が一体化した風情のある(?)柵が出来ました。
さて、鹿と父娘、どちらが賢いか知恵比べの始まりなのです。
容易く飛び越えられ、柿園に入られてしまうのか?

今朝、玄関を開けると立派な筍がありました。
かさこじぞうさん、ありがとう。

タンポポも綿毛が目立つようになりました。