『デンタルフロスや歯間ブラシを使わない』  『歯磨きが日に一回以下』   『就寝前に歯磨きをしない』

この3つが影響することとして…


虫歯菌の出す酸が、歯を形成しているリン酸カルシウムの結晶と化学反応を起こし、

溶かしてしまうのと その起こっている時間が関与して虫歯(う蝕)が起こります。

菌の住処である歯垢を、歯磨きや歯と歯の間を歯間ブラシやフロスで取り除くことが必要です。
歯ブラシしか使ってない場合は歯の面積の60%程度しか磨けてないと思ってください。
体を洗うのでたとえると頭とか脇とかを洗ってないのと一緒ですよ。
そう考えると歯間ブラシやフロスって必要じゃないですか?


あと就寝前の歯磨きは、1日の中で何回か歯磨きをする方もいらっしゃると思いますが一番大事なタイミングです!!
なんでかって、寝てる時が一番唾液が出ません。
汚れを流したり、酸性を中性にもどしたり、抗菌作用がある唾液が少ない状態の時に歯の表面に歯垢がついていたら、除去できないうえに中性にもどせないので酸性のまま朝を待たないといけないのですよ。

世の中には歯垢の事を「歯くそ」と呼ぶ先生もいますが(笑)、
細菌数では歯垢の方が桁違いにおおいのに、お尻は拭いても歯は拭かない(磨かない)のは疑問に思いますね。。

皆さんのお口の中にはかなりの数の細菌が生活しています。
悪い影響をもたらす細菌をできるだけ少なくして体に優しくしましょう。