「戦争が廊下の奥に立つてゐた」
沼津ゆかりの知られざる俳人の真実が今、ここに!
渡邊白泉の句と真実(今泉康弘)

本書は白泉の沼津時代に光を当てることを中心として、俳人白泉の「詩と真実」とに迫ろうとする試みである。

著者:今泉康弘(いまいずみ・やすひろ)
1967年桐生市生まれ。
「未定」を経て「円錐」所属。
評論集『人はそれを俳句と呼ぶ』(沖積舎・2019)


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