第2部 最初の曲は、藤田 里美講師のピアノソロでフランツ・リスト作曲『愛の夢』、
あたたかく美しい音色で演奏されました。

そして弾き歌いでヘンデル作曲『オンブラ・マイ・フ』。
心のこもった魂の中から湧きあがるような素晴らしい歌声でした。



次の曲は、映画音楽を豊かな音色で奏でるオルガンの演奏で、
岩崎 充子講師 『LA LA LAND』。

『LA LA LAND』の楽しく切ない世界をメドレーで、
彩り豊かに表現して、素敵に演奏されました。



続いて、藤浪 佳子講師のピアノソロ、ベートーベン『ピアノソナタ第14番 月光 第3楽章』。

人間が抗えない自然の猛威に地を踏みしめる姿、激しい昂ぶりが表現されました。



舞台は雰囲気が変わり、オルガンとパーカッションのアンサンブル
花村 千香子講師のオルガン、杉山 光映先生のパーカッションで
ジョージ・ガーシュイン作曲『I Got Rhythm』。

ジャズのスタンダードナンバーとして多くの人に親しまれている曲ですが、
オルガンとパーカッションの楽しい音色で、とてもキュートな曲に仕上がりました。



次はラテンジャズ。
小林 夕夏講師のピアノ、臼井 真弓講師のオルガン、恒川 久徳講師のドラム、
杉山 光映先生のパーカッションで、
「マシュ・ケ・ナダ」。息の合った素敵な演奏でした。



終盤に近づき、ゲスト出演・杉山 貴洋先生の
フレデリック・ショパン ピアノ曲、「スケルツォ 第3番」。

複数の主題が複雑に組み合わされて構成されている曲を
素晴らしい演奏力で表現されました。

ピアノの音色の美しさに、あらためて聞き惚れる演奏でした。



お二人目のゲストプレーヤーはオルガニストの池見宏美先生。

ジャズオルガニストとして都内を中心に演奏活動を行われており
池見先生、恒川 久徳講師のドラムで『Moanin’』、
杉山 光映先生のパーカッションが加わり『In The Mood』。

さすが、圧巻の演奏!有名なジャズナンバーが華麗に演奏されました。



数々の素晴らしい演奏に、客席は美しい音の余韻に浸っていました。



先生方、素敵な演奏をありがとうございました♪