三月十一日、三陸沖地震の日から日を追う事に解ってくる事実、
まるで悪い夢を見ているようなテレビの報道。

福島原発の処理にも当分時間が必要な様子でおまけに放射能漏れの事実も日を追う事に避難区域が広がっていくようで明日が解らない不安にかられる。

我々、建築業をするものにとっても資材の仕入れが今もままならない状況で、いくら仕事が入っても現場がまとまらない様なことが今後起きてくるのは間違いない。

こんな不安は愛犬たちにも少なからず察知されているのかも知れない。
そういえば近所の不動尊のさくらも今だに咲く気配もない。

便利な事ばかり求めすぎて呆けてしまった人間どもと比べ
動植物は敏感に事の重大さを感じているとは言い過ぎかも知れないが、犠牲になった人達のことを思うと、オモーイ毎日

あまりにも利益だけを追求して大手ばかりを優先するこの世の中に神様からの警告かも知れない。

『人類よ、原点に帰れ』と。