私のトップページに木の香りを求めて・・・とあるが木の香りと言えば檜の香りが一番だと思う。
今の現場は土台、大引き、柱、間柱、窓台はすべて4寸檜材で出来ている。ハリ材、ネダ材、タルキ、ノブチ材を除けば檜普請と言っても過言では無い。どこかのハウスメーカーは張り物の集成材でも檜作りと唱っていたが、こちらは正真正銘の無垢材なんです。
その香りは檜風呂の様に癒しの効果もあるとともに防虫効果もあります。
現代の耐圧ベタ基礎の上に建てればもう申し分ないでしょう。
まさしく百年、 いや二百年住宅と言ってもいいでしょう。
その間の配管の老朽化に対処した改修、配線などの時代に対応した改善、木の大敵である腐食の原因となる雨漏りなどのメンテさえしていれば骨組みは永遠と思います。
材歴にもよりますが建築材の王様は檜。まっちがい、ナイ。
って言ってた永井君、最近テレビで見ないねー。元気かな。