建て方が完了した現場の朝のショット。柱が立ち桁が乗り、束、母屋、垂木、水貫、登り、と決めて野地、屋根下地(防水材)瓦棒までの状況です。昨日の慌ただしさがウソのように静かにたたずんでいます。  建て方は大変です、まず天気の心配、事故の心配・・・数えればきりが無い心配を皆の気持ちて無事完了したとき、神に心から感謝します。
だって天気はどうしたって人間の力じゃ変えられないし、事故だっていくら注意したって起こらないと言い切れないし、ただ、神に祈るしかないんですよ。そして無事すんだとき、神に感謝するんですね。昔の人はホントにえらい!だから地鎮祭とか、上棟式とかあるんだね。いくら文明が進んでも自然には絶対勝てないからただ祈るんですね。神は当日を晴天にして我々を見守っていてくれたんでしょうか。