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アイドル急募!しめ切り迫る☆与座よしあきプロデュースアイドル企画!
いよいよ締め切り迫る♪ キミもアイドルになってみないか?
あの!与座よしあきがアイドルをプロデュース!
ニコジョッキー「与座の名護キャンプ」では現在、この曲→音源→その1 http://ow.ly/L5mQ6... その2 a href="http://ow.ly/L5mTZ" title="http://ow.ly/L5mTZ" target="_blank">http://ow.ly/L5mTZ... を歌ってくれる女性アイドルを一般公募中♪われこそはと思う方はinfo@c-tower.comまで!締め切りは次回放送が5/6なのでそれくらいまでです。「与座の名護キャンプ」4月の放送タイムシフト視聴はこちら→ lv215406087


【音源1】


【音源2】


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あの!与座よしあきがアイドルをプロデュース!
ニコジョッキー「与座の名護キャンプ」では現在、この曲→音源→その1 http://ow.ly/L5mQ6... その2 a href="http://ow.ly/L5mTZ" title="http://ow.ly/L5mTZ" target="_blank">http://ow.ly/L5mTZ... を歌ってくれる女性アイドルを一般公募中♪われこそはと思う方はinfo@c-tower.comまで!締め切りは次回放送が5/6なのでそれくらいまでです。「与座の名護キャンプ」4月の放送タイムシフト視聴はこちら→ lv215406087



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20150328新日本プロレスふじさんめっせ大会を観たのでその感想

【大会の感想】
▼第一試合▼
田中 翔×タイガーマスク
VS
アレックス・シェリー×KUSHIDA
○KUSHIDA:シェリーがいいのはいつものことながら、KUSHIDAのゴツゴツ感が良かった。欲をいえば技に拷問系があればメリハリが効いてより怖さが際立ったかもしれない。
○田中:この試合の、俺的にはこの大会の殊勲。熱と根のあるレスリング、引かない姿勢が熱い。少々受け身に固さがあってドキドキもしたけれど最後までいい意地の張り方だった。この田中の試合を見て俺、俄然テンションが上がり機嫌が良くなり、最後まで盛り上がって楽しめた。
○ただ、田中くんちょっと地味。俺はその感じ好きだけど、今の新日の流れだとどこかでキャラ変しないといけないことになりそうで…それは嫌だなぁと。でもしなければ生き残れそうにないし。今からそこだけ、憂鬱。
○田中くん、休憩時間に「応援ありがとうございました!」的なことを言いにきてくれた。こっちこそ盛り上がる第一試合、ありがとうっす♪

▼第二試合▼本間 朋晃×永田 裕志
VS
ジェイ・ホワイト×中西 学
○中西vs永田:中西G1初優勝をみたのがプロレスに傾倒する大きな一因だったり、第三世代で埋もれがちだった永田さんが地味ながらトップ格ににじり寄る様に拍手をしたりと第三世代ど真ん中な俺的に、ぐっとくる絡みだった。中西は動きがかなり重かったもののがっちりアルゼンチン。永田さんもきっちりいい攻防。白目出さずにいい攻防。

▼第二試合エキシビジョン▼
永田裕志vs俺
○鈴木みのるファンの俺、更にここ数年の永田さんの試合っぷりに拒否感を覚える俺。大声援の入場中に本間・永田さんへ大ブーイング。本間は「あ?!」と一声出してリングへ。永田さん、俺の前にやってきて「俺か!俺にブーイングしてるのか!」とつめよる。負けずに目を合わせて大きく頷き大きくブーイングする。この野郎的なことを吐き捨てリングに上がる永田さん(笑→試合後、拍手をして永田さんを迎える俺に「お前!態度変わったな!」と若干うれしげに毒づく永田さん。更に大きな拍手と「永田!良かったぞ!」と応える。
○拍手をした理由:中西vs永田にぐっときた。白目を出さなかった。ぐっとくる試合をみせてくれた選手にブーイングはしたくないので。
○思えば、本隊のスター選手にブーイングするヤツなんてそうはいないよなぁと連れと話す。大阪方面では内藤くんがかなり喰らっているみたいだけど(笑 スター選手だから・回りがしないからでやらないのは気に入らない。本隊選手がブーイングされて客につめよる感じ、それこそ第三世代が上に上がろうとしていた時期の新日っぽい気がするのは俺だけかなー→最近、女子や子どもへのサービス過多な新日。入場の時、俺ら男子やおっさんオバちゃんスルーして子どもの頭を撫でに行く選手たち。それが悪いわけではないのだけどそういう路線で売っている中、本隊選手なのに俺ごときのブーイングをスルーせずにいじりにくる永田さんにはやっぱり自分を通す一流感を感じた。そういうイジリだってファンには嬉しいもの。俺の中での永田好感度、ぐっと上がった。もちろん次もブーイングするよ。

▼第三試合▼内藤 哲也×小島 聡×天山 広吉
VS
コーディ・ホール×ドク・ギャローズדザ・マシンガン”カール・アンダーソン
○ガイジン軍団:個性がなかったなぁ…キャラではなくてレスリング的な個性というか。技がすげぇよ!とかパワーがすげぇよ!とか。
○テンコジ:第二試合に続き第三世代関連で盛り上がる俺。天山のコンディションも安定してきた様子。とはいえノスタルジックなフィルターなしだと確かにしんどそうな部分があった。モンゴリアン時の「スィースィー」合唱、今回は小さかったなぁ。コジのハイテンションっぷりは毎度熱くさせてくれる。
○第三世代軍で世代闘争惹き起こしてくれないものかと妄想。
○内藤:テンコジとの並びでいい活躍っぷり。後輩ポジションというか…前面を切り開いて走るよりそういうポジションの方が生き生きとやれるタイプなんだろうか。あとは…何度みても変化がないなという感想になってしまう。テンコジと組んだからこその何かが観たかった。

▼第四試合▼マスカラ・ドラダ 柴田 勝頼 後藤 洋央紀
VS
ケニー・オメガ タマ・トンガ 高橋 裕二郎
○柴田:媚びないっぷりがかっこいい。空気感でリングをコントロール。後藤とのタッグは息があっているのかそうじゃないのかちょっと不明だった。
○後藤:もっとゴツゴツいってもいいんじゃないのかと。組んでいる柴田と色を変えたいのかなとも思ったけれどそういう器用なことはできない選手だし。なんというのか、いちいち柴田に持っていかれている印象。
○ケニー:ひたすらかっこよかった。ドラダもっとがんばんないと!が感想。ちょっと格が違う。ドラダもいい選手なのはよく分かる。すげぇなぁと思って観ている。それでも2人が絡むと完全にケニー色になる。もうちょっと拮抗して欲しいという話。

▼第五試合▼田口 隆祐×キャプテン・ニュージャパン×真壁 刀義×棚橋 弘至
VS
外道×石井 智宏×矢野 通×中邑 真輔
○タナ:相変わらずこの面子の中で、今大会通して一番汗をかいて試合していた。vs中邑は互いに絡まないよう意識してたんだろうなぁと。そこは不満。もっと絡んで2人と他の選手の格の違いを見せつける試合になっても良かった。

▼第六試合▼バレッタ ロッキー・ロメロ YOSHI-HASHI オカダ・カズチカ
VS
ニック・ジャクソン マット・ジャクソン バッドラック・ファレ AJスタイルズ
○AJ:AJに尽きる。入場から退場まで張りつめた緊迫感。大仰な何をするわけでもないのに一つ一つの所作が酸素を焦げ付かせる感じ。殊更大柄ではないのに重厚なレスリング。これだけの大人数タッグ中でも際立つ。
○YOSHI−HASHI:メインが盛り上がったのはYOSHI−HASHIの頑張り。弱い選手ががんばってる!という感じではなくなってきたのがいい。そろそろレスリング自体にもYOSHI−HASHIらしいものが出てくればもっと推せる。
○カズチカ:vsファレで感情的な試合をみせてくれた。そういう姿は悪くない。1・4で味をしめたのかな?と邪推しなくもないけれど(笑 ただファレ。AJやアンダーソンならともかく相当な「実績」を持つカズチカの壁になるほどか?という印象。試合中、なんだか全日に参戦していたVMのビッグダディを思い出してた。

▼全体の感想▼
○実はどうにも引きがないカードだったので不安だったのだけど、楽しめて安堵。
○前半がゴツゴツ感のある試合だったせいかもしれない。
○一方、どうもセミ・メインが第二・第三試合っぽい空気だった→あれだけの選手が出ている中でどうしても「笑い」は差し込まないといけないか?と。矢野芸だけでいいんじゃないかと。
○どんな層にも万遍なく楽しんでもらう為に色々な要素をいれようとしているんだろうと推測。そんなことしなくても大丈夫だと思うんだけどなぁ。
○でもそう考えたら前半戦のカードも分かる。現在ハネてる本間に第三世代、内藤にテンコジとどの世代も楽しめるようにという工夫がある…ともいえる。ただそういうのは前半だけでいい。後半、特にトップレスラー陣の試合こそ薄めずに濃いものを提供して欲しいし、それで十分以上に盛り上がるし濃いからこそ語ることのできる試合になる。地方大会ならではのレアな濃いカードと濃い試合、観たいです。

▼雑感▼
○非常に崖っぷちな状況に悩みつつも自分に気合を入れる為にFC予約で購入。→今回は1列目をもらえたもののかなり端→当日のカードを見ると8人タッグ、6人タッグ目白押し。赤青コーナー側の端だとこれ、ほとんど見えないパターンじゃ…とうなだれる。→結果、は一番端だった。赤青コーナーの真後ろ。大ハズレかと思ったら真横が花道だったので選手の入場が存分に楽しめたり、こちらブロックには俺と似たタイプのお客が多かったようで楽しく盛り上がることができたりそれほどのストレスはなく楽しめた。それでもやはり後半戦は選手の脚の間から試合をみるハメに。ショックだったのは新日HPの試合速報の写真。カズチカvsファレで、カズチカのドロップキック写真が掲載されていたのだけれど俺、それ、観てない…これ、コーナーに立つ選手に邪魔されて観れなかったんだよな。この席ポジションで大人数タッグ観てるとよくあるんだよ。突然お客が沸くのに何が起こったか分からないことって。盛り上がれない・観れない場面があったというのは、やっぱり凹む…。

○プロレス仲間のおにいさん、おねえさんらと談笑。みなさんはこの翌日の浜松大会にも行くとのこと。あぁ連戦羨ましい。
○天山の撮影会に急遽参加。今回から撮影会参加に身分証明書も必要になるらしい。撮影会、緊張したッ。ガッ!っと顔を作って撮影したら「天山さんの手がブレたのでもう一度お願いします」とのこと。もう一度、アホっぽい顔を作ったり…撮影後もう一度握手してもらうのもおかしいし変な間は空くし…で、妙な空気になっちゃったなー(笑


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20150215PRO-WRESTLING NOAH清水マリンビル大会を観たのでその感想。

【大会の感想】

▼第一試合▼
清水大会オープニング3WAYマッチ20分1本勝負
小川良成 
vs 
熊野 準×
vs
青柳政司○
4分38秒 延髄斬り → 片エビ固め

◎小川:最近欠場の一報を聞くことが増えた小川さん。レスリングの端々がキレているだけに、無理をしているんじゃあないのかと、試合後、ふと思ったり。ベテラン小川にそういうの考えるのは失礼なことなんだろうなとも。
◎青柳館長:昨年から観る機会が増えた館長。不思議なもので(多分)10年以上前に観た時と変わらない印象。むしろ今の方が重鎮感があって好きかも。
◎熊野:対極ながらどちらも曲者な小川・館長を相手にいい味を出す熊野。3WAYでよくある光景・即席チーム結成を館長に持ちかける→これもまたよくある言い出しておいて裏切るパターン→制裁の流れを仕切る。なかなかの胆力を見せてくれた。一方でまだ新人のうちからネタに走ることへの不安も感じる。けれどもやっぱり色んな経験は積んだ方がいいのかな。

▼第二試合▼
「TMDKモンスター vs 剛危朴訥」30分1本勝負
○ジョナ・ロック vs北宮光洋

◎北宮:超危暴軍・北宮、初見。正直なところ変わってなくて残念。レスリングは相変わらず迫力があって盛り上がったものの殊更暴虐ファイトに走ることもなく、持参したプッシュアップバー(木製)も使わず。ヒール始めた時の森嶋もそうだったように超危暴軍はエンジンかかるの遅いのかしらと。それとも北宮はそういうキャラでいくのだろうか。やっぱり受け身の固さが気になるなぁ。
◎ロック:怖いガイジン、いいなぁ。北宮とのバチバチもっと観たかったかな…と思わせるということは北宮の正統派レスリング対応は間違っていなかったのかも。

▼第三試合▼
「暴走ムイビエン vs ブリティッシュマスター」30分1本勝負
○大原はじめ vsザック・セイバーJr.

◎いかんせん、今大会のベストバウト。
◎序盤に粘度の高いレスリング、しばき合いを挟んで終盤は意地の張り合い。大原くんのキャラからいえば地味ともいえる展開ながら熱かった。
◎大原:序盤のサブミッション他テクニック勝負ではテクニシャン・ザックに肉薄するもの最終的に常に一歩、先をいかれてしまう。いいところまでいく、だけが続く。中盤から後半、ザックに右腕を攻められ壊されながらぐいぐい反撃の精度を上げていく。気持ちでもっていく部分と技術がかみ合っていく空気、圧巻。あのせり上がるような会場の盛り上がりはぐっときた。
◎ザック:テクニシャンぶり全開。思い返せば最後まで徹底して大原くんを封じ込めた。俺が「大原はじめ」の何を知っているのかと言われるとスミマセンとしか言えないけれども、これまで観てきた大原くんの「らしさ」はそこになく、大原くんの軸がむき出しになっていた。俺が知らないだけで、大原ファンからすればそれもまた大原くんなんだろうなあと思いつつ、そういう大原くんを引きずり出してくれたザックに感謝。

▼第四試合▼
「Passage to Colosseum」30分1本勝負
○齋藤彰俊 vsクワイエット・ストーム

◎シェイン、マイキーの欠場を受けて急遽決定したカード。次のビッグマッチ・関本×岡林戦でタッグを組む2人の試合。
◎ストーム:重くて太くて動ける。前回観た時よりも動きがキレていた。若干、終盤にスタミナ切れが見えたかなぁ。
◎彰俊:二回連続で彰俊勝利を生で観られた昂奮たるや。一進一退の攻防にタッグパートナーゆえのたわみはなく、むしろ厳しい攻め。あまりにもバチバチやるから、関本×岡林戦に支障が出ないかと心配になったくらい。前回・今回がそうだっただけなのか、なんとなく試合運びが変わった印象。超滞空ブレーンバスター…は相手が超重量級だからナシなのは当然としても、スイクルデスやラリアットのタイミングが群を抜いて、いい。シングルだからなのか→3・4年前のグローバルリーグ公式戦を鑑みてもやっぱり今の方がいい。

▼第五試合▼
「BRAVE vs 超危暴軍」6人タッグマッチ30分1本勝負
石森太二×中嶋勝彦×モハメド・ヨネ
vs
拳王×マイバッハ谷口×森嶋 猛○
◎森嶋vs太二:圧倒的体格差でのレスリング。否応なく盛り上がる。森嶋もヒールップリが板についてきたものの、こういう組み合わせになると少し優しくなってしまう様子。VM時代のコジを思い出した。
◎拳王vs勝彦:この試合の核。肉厚化した勝彦はそれでもスピード・スタミナが落ちることもなく拳王を攻め立てる。それを受ける拳王は、殊更悪逆に走らず正面から受け返す。「強さ」は勝彦が勝っているように見えたけれど、その流れで押し切らせない拳王の意地っぱり感がいい。やっぱりシングルがみたいなぁ…。
◎超危暴軍に活気があったのは鈴木軍登場による効果だろうかね。良いことだと思う反面、それじゃダメだろとも。そんな中、一番割を喰うのはマイバッハとヨネさん的なポジションかもしれない。飯塚さんとマイバッハじゃ飯塚さんの方が濃いし。鈴木軍はベルトにしか興味示さないからヨネさんテーマないし。
◎北宮のマイク:「面白くないからさがれ」と大原くんに揶揄される。やっぱりそういう扱いなのねと納得(笑

▼第六試合▼
GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦
「BRAVE vs 鈴木軍」タッグマッチ45分1本勝負
○小峠篤司×丸藤正道
vs
タイチ×飯塚高史

◎小峠vsタイチ:タイチはもう少し出来てもいい。新日でもNOAHでも同じシークエンス。むしろ小峠vs飯塚さんの方に興味がいってしまった。
◎丸藤vs飯塚さん:消化不良…にしかならないのは承知。だから消化不良がダメだってわけじゃあない。この試合はそういう試合だという再認識。この2人の絡みは、それでも面白かった。飯塚さんのテクニカルレスリングが解禁される日はくるのだろうか。

▼第七試合▼
GHCジュニアタッグ選手権試合前哨戦
「NO MERCY vs 鈴木軍」6人タッグマッチ60分1本勝負
平柳玄藩 ×原田大輔×杉浦貴
vs
エル・デスペラード×TAKAみちのく×鈴木みのる○

◎デスぺ&TAKA:なんというのか、さすがにしっかりしてくれよと。NOAH侵攻を掲げている鈴木軍なのにその勢いが感じられない。猛攻はしなくていいから翻弄してくれよと。
◎みのるvs杉浦:特に序盤、激しく意識し合って激しくやりあう場外戦。ドエライ緊張感。思わず地方大会でそこまでやるのはもったいない、と思ってしまうほど。
◎みのるvs玄藩:俺的最注目の組み合わせ。昇竜玄藩をがっつりガードされてからのビンタ×2で遊ばれる玄藩、やるかやるのかと思っていたら、やった。鈴木みのるの顔面にツバ攻撃。その後、ボコボコ。玄藩、いい仕事をする。
◎毎回ながらみのるさん、今大会、一番汗をかいていた。他の選手が手を抜いていたということじゃあない。本気度が全方位に向いていたということ。入場からレスリング、場外乱闘、マイク、退場までドームや後楽園と同じマックスなテンション。こんなコストパフォーマンスの悪いトップレスラーもいない。みのる参戦の大会は毎回、得をしたと思って帰ってくる。サービス精神なんて小さいものじゃない。
◎みのるさん:更にまた体を絞った感じ。顔つきが異様にシャープ。怖い。動きがいい。GHC戦を見据えての身体調整なのだろうか。GHC戴冠、期待できそう。とはいえ体重を減らすとイニシアチブなはずの体格差が埋まってしまう。そうなると丸藤のテクニックとスピードと正面から対決することに…とか、プロレスマスコミ風なGHC戦予想をしてワクワクしてしながらマリンビルを、出た。

▼雑感▼
○開場後、パンフ購入。みのるTシャツ確認。
○連れが彰俊さんの撮影会へ。待っているとみのるさん登場。サイン会が始まる。どうもFC撮影会は段取りが悪かったらしく中々終わらない。ドキドキしながら会場入り口で待つ。連れ、帰ってくるや先に買っておいたTシャツを手渡してみのるブースへゴー。せっかくなので写真撮影もお願いしてみるとOKしてくれた。ものの…緊張のあまりブレた。それが分かったのでもう一枚…そんなことをしていたので「長いよ…」と怒られた(笑

○休憩時間、昨年の新日・ツインメッセで声をかけてくれた方が俺を見つけてくれた。NOAHだけじゃなくインディも好きで中央方面も観戦に行くらしい。実はWRESTLE−1旗揚げにも来てらしたとのことッ。プロレス界の未来を案じる話は、いい時間だった。昨今の新日の大隆盛はすごいけれどプロレスファンが増えたというより新日ファンが増えたに過ぎない、それがどこまでプロレスファンになるかが大事…は本当によく分かる。鈴木軍や永田・天山・ライガ―らのNOAH参戦を契機に新日だけファンがプロレスファンになってくれたら嬉しい。
○帰りもがっちりお話させていただいた。オカダドルも二枚、いただいた(笑 俺は観戦に夢中で大会後はそこそこぐったりしているのでドルゲットにまで気が回らないでいたから、超嬉しい。


○こちらのブログを読んで下さってるということなので、途中になってしまっていたチケットの話…をここで。弟さんがメール交換を…という流れで会場から出て、そのまま件の玄藩トークになったため中断された話。チケットはほぼ全部ファンクラブで取ってます。発売初日に電話を何台か揃えて時報を聞きながら…発売開始と同時に電話し続けてます(ちなみに今回の清水マリンビル大会は発売開始から9分後に電話が繋がって取れた席でした)。ご存じかと思いますがなかなかこれが難しくて状況によっては必ずしもいい席が取れるとは限らず、実際、二年前のG1は砂かぶり席が取れずマス席の後ろ方面に飛ばされました…FCチケットなのに一般販売より悪い席が当たってしまうこともあったり…。電話した時に問い合わせてどんな席が取れたか聞ける場合があるのですが、ちょっと見ずらそうな席だったりするとチケット買わないこともあります。昨年でいうと全日チャンピオンカーニバル開幕戦、リアルジャパン・貴闘力デビュー戦をスルーしてしまいました。そんな調子で買ってまして、会場でもお話した通りチケット購入の人脈があるとかはないです(笑 日程・時間等の調整がうまくいってFC予約発売日にがっちり電話できて、いい席で行けそうな時だけゲットしている感じなんですよ、実は。なので一緒に購入するというのは互いにかなりリスキーかと思われます。お約束しておきながら発売日に時間取れずうまく予約できなかった、になったら申し訳ないですし…というお話をしたかったのですが、会場の撤収に追われているうちに別の話題になってしまい…なんか申し訳ありませんでした。とはいえいつかはこう、隣合った席で観戦したいという欲もありまして…何かしらうまくタイミングがあった時にはぜひ。



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20151014新日本プロレス東京ドーム大会を観たのでその感想


【大会の感想】
▼第0試合▼
1分時間差バトルロイヤル 〜ニュージャパンランボー〜
永田裕志vs YOSHI−HASHI
○特典のイスを佐川急便で送ってもらおうかと思い、伝票・支払いの列に並んでいたら突然、第ゼロ試合開始のアナウンス。もう少し時間あると思ってただけに右往左往。イスを送りにきたんじゃない!試合を観に来たんだ!という俺の一声で連れもろとも席へ急行。
○ヒロ斉藤、藤原組長、ザ・グレートカブキ登場:沸いた。豪華だったなぁ。ヒロさんのセントーン、組長の一本足頭突き、カブキの毒霧がしっかり観れたのでそこは満足。
○永田vsYOSHI−HASHI:YOSHI−HASHI…もう少し爪跡を残そうよと。
○この形式は、ドームには向かないんじゃ…と。少なくとも俺の席からだと見えづらくて選手の登場が常にピーク。試合の内容が入ってこない。声援も選手に届かないし細かな動きは把握し切れない。モニターを観れば分かるんだろうけど目の前の試合を見ないでモニターっていうのも味気ない…そんな感想。

▼第一試合▼
IWGP Jr.タッグ選手権試合4WAYマッチ
[王者]ボビー・フィッシュ×カイル・オライリーvs [挑戦者組]アレックス・コズロフ×ロッキー・ロメロ vs ニック・ジャクソン×マット・ジャクソンvsアレックス・シェリー×KUSHIDA
○3WAYでも嫌いなのに、4WAYて。
○陽気なガイジンが陽気さを封印していたので、すっきりと技のスゴさを堪能できた。
○結構、スゴイ、カッコいい技も出ていたんだけど誰が出したか覚えていない…残念。テレビや雑誌で楽しむ習慣がない俺には、なじみの薄いガイジン軍団は今一つ分からない。

▼第二試合▼
天山広吉×小島聡×本間朋晃
vs
ジェフ・ジャレット×バッドラック・ファレ×高橋裕二郎
○ジェフ・ジャレット:なかなかのヒールガイジンっぷり。ギターがあからさまに「壊す用」だったのはちょっと冷めた。
○天山:ドームで天山の入場が見れるのはいかんせん嬉しい。モンゴリアンでの「シュー」も楽しい。そういえば周囲の人は「シュー」やってなかったなぁ。
○小島:テンコジのそろい踏み。あと何回見られるのか。

▼第三試合▼
矢野通×丸藤正道×マイキー・ニコルス×シェイン・ヘイスト
vs
飯塚高史×シェルトン・X・ベンジャミン×ランス・アーチャー×ディビーボーイ・スミスJr.
○丸藤:飯塚さんとの絡み、もっと観たかった。不知火も観たかった。もっとガツンといって欲しかった。とはいえ、やっぱりこの試合の軸になったのは丸藤。リング上でのどの絡みもどのレスリングも惹き込まれる。丸藤が上がると俄然、面白くなるねぇ。
○ガイジン戦争:シェイン×マイキーのポテンシャル全開。ベンジャミンもスゴくて見応えあるけれど今回は若干この2人が勝っていた様子。アーチャー×デイビーは、ちょっと印象薄。もう少しらしさが観たかった。TMDK相手にいいレスリングで応えていたのは好印象でありつつ寸止め感も否めない。そんな感じ。

▼第四試合▼
桜庭和志vs 鈴木みのる
○久しぶりに新日の大会で胃が痛くなった。最初から最後まで緊迫感がすごい。
○桜庭:間合い・ポジション取り、関節技への移行のキレ味。早い。きれい。雑味がない。柔らかくて掴みどころがない。リング上に寝た相手への上半身へのフットスタンプ、生で観れた感激。それも相手が鈴木みのる。場所がドーム。ある種、最高のシチュエーション。打撃はちょっとぺちぺちしちゃってた。
○みのる:覚悟の白コスチュームで登場。絞られた体に殺気ある形相。今大会最高の入場。試合は、桜庭が総合色を全面に押し出す。それをみのるさんプロレス色で塗りつぶす。相容れない「圏」が衝突。桜庭のキレをゴツゴツと返す。桜庭にロープ越しの逆さ逆十字を決る。場外では逆にVロックを決められ絞り上げられる。目の前3メートルで決まる桜庭のサブミッションにみのるファンなのについ感動してしまう。
○終盤、腕を痛めたみのるさんと攻めきれない桜庭。スリーパーからの逆落とし。尚も首から腕を離さないみのるさん。沸き起こる「落とせ」コール。レフェリーストップがコールされる。一気に決まった勝負に溜息と歓声。一部呆然。
○燃え尽きた。隣の席のおにいさんと「この試合が俺的今大会のメインだったんだ」と盛り上がる。気持ちのいいおにいさんだった。
○ドームで、シングルで勝つ鈴木みのるを観たのはいつぶりか…というか初めてじゃないのかな、俺。

▼第五試合▼
NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
[王者]石井智宏 vs真壁刀義
○石井:俺は石井ちゃんのファン。それは揺るぎない。それでもこの試合、やっぱり格の差を見せつけられたと言わざるを得ない。石井ちゃんの持ち味、ゴツゴツ・バチバチで常に上を行かれた。それはやっぱり、何もさせてもらえなかったに等しいよなぁ。
○真壁:俺は真壁のファン。それも揺るぎない。だからハードルは上がり切っていた。実績・格ともに石井ちゃんよりはるか上の真壁がNEVERに挑戦すること自体どうなのかという思いもあった。それだけに難しい試合。ために楽しみでもある。結果、石井ちゃんの持ち味でねじ伏せた。いい正解だったと思う。「勝ち方」が要求される試合というのは、難しい。さすが真壁。

▼第六試合▼
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]田口 隆祐vs]ケニー・オメガ
○ケニー:ケニーのスゴ味を田口が受け切れなかったという印象。ケニーが出し切らないうちに終わってしまったというね…。陽気な路上王のヒールターンは超かっこよかっただけに切ない寸止め感。

▼第七試合▼
IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン×ドク・ギャローズ
vs
後藤洋央紀×柴田勝頼
○昨年のドームではシングルで戦い好勝負をみせてくれた柴田と後藤のタッグ。両者とも嫌いではないので、特に柴田は超推しているのであえて言う。正直なところ、良さが消えていた。変な言い方になるけれど、互いに気を遣っている距離感がレスリングに間延びを感じさせた。気を遣ったというのは正しくないかもしれない。それでももっと突っ込めよと言いたくなる距離感があった。同級生タッグを意識したからこそのそれだったのかもしれない。そうじゃなければもう少し「自分が自分が」になり連携は雑になっても、逆に両者のらしさが存分に出た試合になった気もする。
○2人とも、シングルプレーヤーが似合うという俺の勝手な思い込みもあるんだろうかね。

▼第八試合▼
内藤哲也vs AJスタイルズ
○内藤:なんでだろうか、身体能力も技の切れもパフォーマンスもスゴイとは思うのに熱くなれない。嫌いな訳じゃあない。古い話になるけれど内藤が海外修業に行く前は一推しくらいの勢いで推していた若手だった。連れからふと出てきた言葉「何となく、量産できそうなんだよね」に納得しそう。
○AJ:二回目。前回のインパクトを更に上回る。怖い。攻め手のエグさは技だけではなく、相手の間合い潰しにも見られる。そういうリング上を支配する能力が高い。だけではない。エグくエグく怖く怖く攻めておいて、フィニッシュがいつも通りじゃカッコつかない。そこもしっかり決めてくる。ヨシタツを沈めたスタイルズ•クラッシュを、コーナー中段から敢行。余りのイカれっぷりに更にファンになった。
○ヨシタツに関しては…復帰を祈っています。この人も若手時代、推してたんだよなぁ。

▼第九試合▼
IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負
[王者]中邑真輔vs飯伏幸太
○文句なしで今大会のベストバウト。本当はみのるvs桜庭を挙げたいところながら、その試合でピークを迎えたはずの俺が更に同等以上の昂奮を以って盛り上がったので。ただ、みのる勝利で気が楽になったりテンションあがったりしていたという相乗効果もあるから…同率一位ってのが正しいかも。まぁそういう順位付けは意味ないか。方向性が違うから比べようもないし。
○テーマは狂気。そういう意味でいうとすばらしくいい「狂気」だった。こういうテーマだとすぐ反則に走ったり凶器に走ったり狂人キャラになったりと安易な方向になだれ込みがち。そんなことをせずあくまでレスリングの応酬、組立、技で「狂気」を見せてくれた。
○飯伏:中邑のクネクネや顔面バイブをやらかしたのもさることながら、俺の勘違いでなければ、ドロップキックの相打ちの流れで中邑がボマイェ移行したのをみて、空中で咄嗟にフットスタンプに切り替えて中邑の腹を踏み下ろす…という場面があったのだけど…重力があるはずだよねと…ホントに現場での空気に呑まれてそう見えただけだったら恥ずかしいと思いつつ、思い出すと未だに鳥肌が立つ。重力って万人にのしかかってくるものだと聞いていた。飯伏だけは例外なのかと思うくらいの一発。どえらいものを観た。

▼第十試合▼
IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]棚橋弘至vs]オカダ・カズチカ
○棚橋:執拗なヒザ攻撃からロープに絡めてのドラゴンスクリュー、更にロープに絡めたままコーナートップからのハイフライフロー。棚橋のエグ味全開。こういう言われ方は一番されたくないかもしれない。それでもやっぱり棚橋はゴツゴツのストロングスタイル。そう思えてならないフィニッシュ。
○カズチカ:そのセンスを余すところなく放り込んだ。そういう印象。少し思ったのはグラウンドでの妙なもたつき感。テクニック的なことなのかな。
▼大会の感想▼
○みのるvs桜庭、真壁vs石井、ケニー、AJ、中邑vs飯伏と俺好みの試合や選手が続いたせいか、そこに至る中盤までの試合が今一つ印象に残らなかった。
○メイン:棚橋勝利で超盛り上がって「愛してまーす」も一緒に叫んできて置きながら言うのも気恥ずかしいけれど、やっぱりもう少しヒリつきたかった。実際、どちらが負けてもそれほど大きく傷はつかない。それだけの十分な実績がある。棚橋を応援しながらも、負けたところで…と右脳の片隅で思ってしまう。「勝敗」がある以上、「勝敗」への興味が希薄になる流れはやっぱりどこか盛り上がりに欠ける。
○カズチカの涙:現場では軽くぐっときた。連れは「レスラーは超人なのだから、泣くんじゃない」とキツい一言。俺も少し同意。ああいう人間味を出すのも悪くはない。ただ、なんだろうか、結果、レスリングよりもそこばかりが語られる方向に行くと、それは違うと思うしね。リング外のあれやこれやも「プロレス」なのは承知しているけれどIWGP戦なんだから試合内容こそが一番語られなくてはいけないと思う次第。そんなことも含めて今後、カズチカ周辺がどうなるか興味はある。

【雑感】
○トイレ休憩!なぜ省いた!これはもう言わせてもらう!バ.カかと!さすがに新日、バ.カかと!10試合もあって4時間もの大会開いておいて、なんなら地方からも客集めておいて!トイレ行きたくなった客はかならず一試合犠牲にしなきゃいけないでしょ!チケット代払って、交通費払って、人によっては宿泊費も出して、なのにトイレで一試合観れないって。知人からの噂では…昨年2014のドーム、演出だ何だに凝り過ぎて終了時間が遅くなり電車で帰れなくなったお客が続出、クレームも続出。その結果が今年のトイレ休憩ナシ&過剰な演出ナシになったとか。それならもう一時間、開始を早めるとかできないの?と。
○パイプイス特典、家に持ち帰ってみれば確かにいい思い出になる一品。けれども、そういうところに力入れずにもっと見やすくなる方法を模索して欲しい…。今年は昨年よりリングと客席の距離が遠かったみたいだし。特製パイプイスを作るなら、例えば1列2列…とすこしずつ高さの違うイスを別注してもいいんじゃないのかと。両国他、大会場で使い回しできるようなのを。確か博多スターレーンは高さの違うパイプイスがあって、後列でもかなり見易いはず。関係者席・一列目は両国のマス席みたいな、お相撲の砂かぶりみたいな座敷席にするとか高低を出してくれよと。ロイヤル買ったものの、今年もそれなりに後ろだったので観づらかったです。
○ただ、そうはいっても自分的に好カードがくるとぐっと集中力が増して多少の前列の後頭部は気にならなくなったりもするのだけど。
○パイプイス特典、佐川急便で送れるという話→送料を調べると一脚2200円。二脚なら4400円。消費税別。あの重量と大きさならそんなもんだろうとは思う。一応伝票販売の列に並んでみる。並びながら、なんかもうパイプイス買いにきたわけじゃないしなぁとか第ゼロ試合間に合わないと嫌だなぁとか…考え込む。一番くすぶったのが、佐川急便に儲けさせたいのか新日?そういうビジネス的なアレがあるのか?という邪推。で、なんだか俺の反骨に火がつく。結果、重くて脚がすぐ開くイス二脚、水道橋から静岡まで抱えて帰ることに。翌日、腕、筋肉痛。まぁ、そういう強行軍自体は結構楽しかった。
○愛知からいらした棚ファンの方とお喋りさせてもらった。宿泊されて翌日の後楽園も見て帰るらしい。いいなぁ。

▼チケット▼
○今年もまた1人5万の高額チケット。2人で10万。行くか行かないかに悩む。行きたくないわけではないけれど、ドームはどこから見ても見ずらいことを知っているため高額だと二の足を踏む。更に日々の生活の経済状態も悪化していることもあり中々決定できず。それでも行かずに後悔するのは嫌だとなり、決定。
○因みにチケットは通常通り、3列目。いい席、こない…。
○キャスター付きバッグ「黒柴くん」に変わるキャスター付きを模索。安いデイバッグかトートバッグをスワニーフレームにつけてしまおうとなる。つけてみると、なんともいえないチープ感。市販されているキャスター付きデイバッグを購入しようかと悩むけれど、いいデザインのものがなく断念。「黒柴くん」再登場…に切り替えたのだけど、再考して新作トートで行くことに。キャスター付き新作トートの名前は「暴れ馬くん」。

【行程】
○3日夜、後楽園から帰宅し4日の準備をしてから就寝。
○6時起床。7時30分玄関前集合。8時2分、富士駅発。順調。日曜日だからか時間帯のせいか、多少車内ざわざわ。会話ができるので移動時間が短く感じられる。
○10時40分ごろ東京駅着。水道橋へ。とりあえずすぐにファンクラブ特典引き渡し会場へ向かう。売店は10時、引き渡しは11時。まばらながらお客がいる。列を発見して並ぶ。前に20人程度。それほど待たずに特典をいただく。そのまま売店へ。パンフと恒例のマフラータオル購入。11時30分前に終了。お昼を食べに行く前にお土産も購入。
○水道橋駅を抜けて、松屋他を散策。結果、はなまるうどんへ。券売機でチケットが買えないトラブル発生するもそれなりにゆっくりできていい感じ。体も休まる。13時までKENSOの話で盛り上がり、店を出る。
○今回は25番ゲート。どこかなーと探すと、ドームの真裏。歩いた。後に後楽園ホール側から歩くよりラクーア側からの方が近いと知る。
○入場はすんなり。こちら側からはそれほど入場する客がいない様子。ドームのシート内を降りるのではなく階段をひたすら降りる。いきなりグラウンドへ。
○席は花道横。四席離れていた。ちょっと席運がなかった。

○会場内を点検。連れがトイレ点検に行っている最中、俺は帰りのルート確認。ロイヤル特典を持って帰らないといけないので係員に聞き倒して、特典を持って帰る用の関係者出口の場所を見つけておく。

○19時終了。ゆっくり帰れることになり安堵。。
○関係者出口から出ると後楽園ホールの真下。人群れの中を歩く。
○東京駅20時過ぎ着。新幹線駅に行ってみると30分遅延していた。
○21時に東京駅出発。三島で降りて東海道線へ。最初からその計画ではあったけれどこのイスを抱えた状態だと新富士から歩くのはつらい。タクシーは経済的につらい。なのでちょうど良かった。
○富士駅に22時着。「みのるドーム勝利記念」のケーキを購入して帰宅。
○1時35分からのドームスペシャル放送をみながらケーキを食べて、終了。



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