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新章「鈴木みのるの逆襲」…近日公開。

イッテンヨン、東京ドーム行ってきた。
IWGP戦。
鈴木みのるVS棚橋弘至。
二人とも超御贔屓なだけに極度のストレスの中での観戦。それでも応援するのは鈴木みのると決めていた。目の前でIWGP略奪する様を観たくて…翻ってタナの単独防衛記録首位となるV11も観たかったけども…ここはやはりみのるsだろうと。
結果、タナが防衛した。残念…。
勝手な憶測でプロレス記事風に解説して自分を納得させるなら、真摯に勝つプロレスで勝負してきた棚橋と、「侵略者」像にこだわってそれを見せることにウェイトを置いた鈴木の差、といった感じになるのか…。まぁ…みのるs、はしゃぎ過ぎてたぜ(笑 

負けた瞬間、ずどんと落ち込んだけれども、つか今も結構しゅんとはしているけれども、その反面、スゴイ嬉しかったりもする。タナが遂に防衛記録、単独首位V11だぜ!と。
考えてみればものすごい話で…ずっと弩級のファンで追いかけ続けてきた鈴木みのると棚橋弘至が東京ドームのメインでベルトを賭けて戦い、それを花道真横の一列目(実際はものどもがきたので二列目)で応援できるなんて、夢のような…それだけで満足して何ら問題ない状況。でもそこは人間、欲と業が深い生き物なので…。

試合内容は…最高だったと言い切っていいと思う。俺の場合、弩級ファンフィルターがかかっているから客観的な意見ではないけれども。
タナはああいうキャラで売っておきながら、リング上ではゴリゴリのストロングスタイル。みのるsの足を取ってドラゴンスクリューいくかと思わせておいてその軸足に低空ドロップを入れるとか…えげつない攻撃をためらいもなくかましてきたり。
燃えたのは、タナが逃げないこと。先年のドームでは殴り合いだと前フリしておきながら、みのるsの張り手に対して蹴りに切り替えてきた青い人がドヤ顔で勝っていたが…そういうことはしないタナ。ストロングスタイルの王者らしく堂々と受けて立った。
勿論みのるsも自身の掲げた「侵略者」像を惜しみなくブチまけながら、それでも反則らしい反則もなく真っ向から力と力の勝負を見せてくれた。鬼だ神だ、そんなもんはネタだよ、知らねぇよとぶちまけておきながら、ゴッチ式パイルドライバーは勿論、組長式片足からの頭突きを連発してみせるところなんか、燃えるを通り越して泣けた。薄っぺらい口先のリスペクトじゃなくて悪態つきながらも東京ドームのど真ん中に、IWGPのベルトを賭けた一戦に組長の頭突きを打ちこんだ、この感動。

落ち着いてくると、色んな見方もできるようになるもので…。
タナがもう一度V11に挑戦するには、再び戴冠してから長い防衛ロードを走らなくてはならないけれども、みのるsがIWGPを纂奪するには春のニュージャパンカップなりG1なりで優勝すればいい…そうなると二人のファンである俺にしてみると…鈴木みのるの負けは観たくないけれども…一番いい結果だったのではないかとも思えてくる。

まぁ、負け惜しみだけども。

スポーツナビ発表だと4万3千人が観戦したとのこと。タナ:みのるsの応援比率が9:1だったとしたら、みのるファンは38700人 vs 4300人の戦いをしたことになる…387人 vs 43人(…で計算合ってると思う…)、そんな中応援してたんだから、そりゃあ色々負け惜しみも出たり分析も出たりしょぼんも出たりするさ。

みのるs、侵略はまだまだこれから。「逆襲」というテーマが加わって、むしろ侵略物語としては面白味が増したかもしれない…とかな。

ともかく…タナ、単独防衛記録、V11、おめでとう!
次の対戦相手はオカダ・カズチカ…カズチカ贔屓ではあったけど、ドームの試合が余りに不甲斐なかったのでキリキリしていたら空気読まずに挑戦…
なんだろうか…タナ、V12、おめでとう…。


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今年も浸かりました。プロレス。そして来年はテンイヤ―。


1月3日   全日・後楽園ホール
1月4日   新日・東京ドーム
1月27日  NOAH・キラメッセ沼津
2月10日  全日・ふじさんめっせ
2月13日  NOAH・清水マリンビル
4月3日   沼津プロレス・キラメッセ沼津
4月13日  チャンピオンカーニバル決勝戦・後楽園ホール
5月15日  全日・後楽園ホール
5月21日  NOAH・ツインメッセ静岡
6月25日  カウント2.9 さぁここから・新宿フェイス
7月22日  NOAH・ふじさんめっせ
7月31日  ディアナ女子プロレス・ふじさんめっせ
8月14日  G1クライマックス決勝戦・両国国技館
8月27日  ALL TOGETHER・日本武道館
9月3日   全女・ふじさんめっせ
9月4日   新日・ツインメッセ
9月25日 新日・徳島市立体育館
10月1日 富士宮プロレス・富士宮市立体育館
11月6日  G1タッグリーグ決勝戦・後楽園ホール
12月2日  全日・ツインメッセ静岡
12月11日 NOAH・沼津卸商社センター

みのるsの新日参戦により、若干、新日観戦の割合が増えた2011。意外だったのはNOAH…五回も行った模様…静岡中部・東部に来てくれた回数が多かった。今年のNOAHは中央のビッグマッチを観に行っていないせいか、なんとなくご無沙汰感が強かったのだけど。
全日は、みのるs撤退後、12月まで半年間、行ってなかった。8月の14日には沼津大会があったのだけどその日はG1…既にチケットも買ってたし…。それでもこの2、3年、全日観戦が多かったせいもあって、12月2日の大会では妙にホーム感というか落ち着いた感があって自分ながらニヤニヤしてしまった。
残念だったのがドラゲ―。1月大会が雪のため中止。3月大会が震災のため中止。三回目は…行けなかった…。その度ごとにチケットを払い戻した。ただ…手数料は返ってこないわけでね…まあ、いいけど。来年は、ドラゲ―、行きたい。

今年はずっと画策してきた徳島へ飛んだ。徳島でプロレスを観戦!という企画をどうしてもやりたくて、で、どうせ観戦するならみのるsの出ている大会を!と。実は2010年にもその計画は持ち上がったのだけど、残念ながら日程が合わず…確か、NOAH・ディファ大会のチケットを買った後で同日の全日・徳島大会が発表されたり、全日・ツインメッセ大会のチケット購入後に同日の新日・徳島大会が発表されたり…そんなニュアンスだった。今年も実はもろもろ微妙でかなり苦しかったものの、某所へのイベント参加・出演も終わったことだし、諸々腹立だしい義理事も終わったことだし、家関係の書類のうんぬんも終わったことだし、行っちゃえ!と。徳島大会、会場も選手も熱かった。
その後、G1タッグリーグ決勝、勢いで観に行っちゃったんだけど、隣の席に座った女子、どうも徳島大会にもいたタナファンの人っぽい。似てるなぁと思っていたところ、後になって連れから隣の人、関西弁だったよと聞かされ、これは間違いないなぁと。全国飛び回るファン、まだまだたくさんいる。俺なんか全然だ。全然ダメだ!ペパーミント・パティの授業中くらい全然だ!

2011年、最高の思い出が二つ。6月の鈴木みのるチャリティ興行・カウント2.9。大会終了後、ロビーでみのるsと高山sが募金活動。緊張の面持ちで小銭を入れにいった連れにみのるsの方から「いつもありがとうね」と…ッ!こちらが話しかける前に、だぜ?みのるsの方からぐっと来てくれて、だぜ?!それを見てた俺の方が舞い上がってもう…。握手してもらってふと見ると、笑顔の高山s。手元に小銭ない!って顔をしてしまった俺を手招いてくれて握手してくれた…ッ!あの無愛想で武骨で有名な高山sがだぜ?!そこから東京駅出て、新幹線乗って弁当開いてもまだ、手の震えが止まらなかった。そして年末、NOAH・沼津大会後、三島駅で…齋藤彰俊sにばったり…のみならず、おなじ蕎麦屋でソバ(俺はうどんだけど)食べた…ッ!帰り際に少しお話させてもらったその後、「写真取らせてもらっていいですか?ブログに載せたいんですけれども」と丁寧に…そんなもん、俺なんかでよければどんどんどんどん、いっちゃって下さいと。俺、彰俊sのブログに登場しちゃった…。
超が何個ついてもおっつかないほどの超贔屓レスラー三人にそんな形でお会いできた…歓喜と興奮にうち震えると同時に、そういうシチュエーションでドキドキしてしまい困惑してしまい何もできない言えない、自分の人間力のなさへの落胆とがどぉんと。

それから…これは嬉しいと言いきれない複雑な思い出。地元のDIY店で地元出身の近藤修司kに偶然出会った。それ自体はものすごい嬉しいのだけど、件の震災直後のことなので…まして近藤k自身も現地での被災者。日本が大変なことになっている折。それでも、計画停電やら買占めやら東海地震誘発の恐怖やらで直接被災していないもののそれなりにしんどい思いをしていた時分、近藤kに会って、プライベートなのにお話させてもらって、目いっぱい元気になりました。その節はありがとうございました。

なんかもう、すごい一年でした。

そして。
来年、2012年は、プロレス生観戦十周年!
2002年の新日/ベストオブスーパージュニア・キラメッセ沼津大会から観始めて、十年目。カレーマンから十年目。その時、生まれて初めてレスラーさんに2ショット写真を撮ってもらったのが田中稔sだったな…。あの帰り道、そのまますぐにでも次の大会観に行きたくてうずうずして、帰宅するやNOAH・ツインメッセ大会開催を調べ上げ、チケットゲットしたり。あれからほぼ毎月、生観戦。その前に単発で96年・全女さんの沼津大会や、98年・新日さんのキラメッセ大会には行ってたりするんだけど、がっつり予定組んで行き始めたのが2002。あれから十年。そりゃあ俺も、疲れやすくなったり休日は寝て過ごしたくなったりするわ。子どもらにもおっちゃんおっちゃん言われるわ…。
ともかく。
お疲れ様でした、2011。
かかってこい、2012!


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鈴木みのるvs棚橋弘至、ドームで決戦。

いよいよドームのカードが発表。遂に侵略者・鈴木みのるがIWGP征服に乗り出す。
V11の大記録、vs外敵、vs新日本の歴史、40周年イヤー一発目のドームと背負うものが多く、かつ大きいタナも応援したい。一方で記録を阻止し、新日の節目のビッグマッチに名前を残さんとする超外敵・みのるs、ただでさえ応援しないなんて選択肢がない人なのに、このビッグマッチで応援しないわけがない。しんどいことこの上ないカード…ただ一点決まっているのは、みのるsがIWGPを戴冠…略奪・征服したあかつきには宮城のALL TOGETHER、行く。外敵王者としてみのるsも参戦することになるので…行く。

その前に…12月18日は大日でアジアタッグに諏訪魔×匠が挑戦。なんとか取り返して、来年の正月は曙×浜と防衛戦、なんていう匠をみたい…。

そして、齋藤彰俊が秋山準とともに、新日・バッドインテンションズに流出中のGHCタッグ奪還を宣言。彰俊s、2012年はGHCタッグを取り戻して…GHCにも是非。

12月11日に最後の観戦を終え、長い大晦日が始まる…俺の年明けは1月3日、後楽園から。禁断症状、怖ぇ。

あと…12月17日はTHE・MANZAIの決勝戦。
ニコジョッキーでおなじみの…磁石・エルシャラカーニ・HI-HI、そしてスパローズが参戦。流れ星が無念の敗退となって悲しい限り、だからこそニコジョファンの俺としては、ぜひこの中から優勝者、出て欲しい!売れて欲しい!

他にもスリムクラブ、テンダラー、アルコ&ピース、南キャンとご贔屓さんが残っているのでイロイロもって複雑な心境ではあるが…。

楽しみなようなしんどいような…THE・MANZAI、すてきやん。


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彰俊さんに…会った…ッ!

NOAH・沼津卸商社センター大会に行ってきた!
のだけども!
今年最後の観戦、思いっきり楽しんだのだけども!
全部すっとばすような出来事が!!!

試合後、三島駅でいい匂いに誘われてソバ屋に入ったところ…

齋藤彰俊sに、会った…ッ!!!!!!!!

思わず我を忘れてでかめの声で「彰俊さんですよねッ!」と迷惑も顧みずに声をかけてしまった…最高にカッコいい笑顔で「はい」と…。

同じ店内でうどんをかっ食らったところ、もう、ハシが震えて震えて…麺類なんかちゃんと掴めるはずもなく…
帰り際に声をかけて頂いた(!)ので握手をお願いした…手がもう…すげぇ大きくて…いちいち感動…していたところ、「写真、ブログに載せてもいいですか?」と…俺、彰俊sのブログに登場…ッ!!!!!!

何この最終回クラスのサプライズ…サンタさんってホントにいるんだねって、なんかアレからおかしなテンションに…。彰俊sが去った後、マジ泣きした。思わず嗚咽まで。おかげでわかめうどんがしょっぱいしょっぱい(笑

玄藩kが色んな意味で絶好調だったり健斗がまたぐっと骨太になっていたり、青木kがぐっと良くなってたり、高山sが渋かったり、巧真がヨネsが小橋sが秋山sが豪kがKENTAが…と語りたいこと山ほどあるのに、沼津卸商社センター大会を思い出すと、にやけてにやけて、緊張が舞い戻ってきて…感想がすっとんでしまう…

それにしても俺の人間力というかコミュニケーション力というか、そういうのの低さ!あの日ほど自分が悲しかったことはない。もうちょっとこう、すっと良い感じで話せなかったものなのかと。
選手さんと楽しげにお喋りをしているファンの人を見かけると、ホントにうらやましい。俺にアレは無理だ…という実感。来年はその辺、鍛え直そう…。

2011年のプロレス観戦、最高の締めでした。


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ガメラのように♪全日・静岡大会の話。

12月2日、全日本プロレス・ツインメッセ静岡大会観戦!

・諏訪魔&匠の公式戦!入場後、ずっとKENSOとにらみ合う匠…デビュー1年未満とは思えない風情にすでに感涙。思えば10カ月ほど前のふじさんめっせで初めて匠の試合を観たのもKENSOとのシングル戦。KENSOファンでもあった俺だったけども、あの一戦で完全に匠ファンに。期待感があるのがいい。先輩とやろうが大物とやろうが、胸を借ります的な空気がないのがいい。俺ら、スパーリングを観る為に会場行ってるわけじゃあない。稽古つけてもらってる後輩観る為に小明さんのニコジョッキーを断念したわけじゃあない。っていう部分を過分に満足させてくれたのが匠。今回はどうなるかとわくわくしながらも、いかんせん高くなったハードル越えられるのかと勝手にドキドキ。
結果、良かった。色々と語り始めると三回くらいオールナイトになってしまうのではしょるけれども、何が良かったって、褒められたい感がなかったことで。諏訪魔先輩に、お客に褒められる為に試合をしていない感じがたまらなく良かった。諏訪魔も面倒見よく匠に指示を出したり引き立てたり、素晴らしく好感度上がったのだけど、それに甘えることなく、言葉づかいこそ敬語なもののパートナーとして対等な言動に熱くなった。そこへもってきて、シャレにならない熱さのカズくんと無茶苦茶なKENSOを相手に回して、存在感では一歩も引かないっぷり。なんかホントにいいものを見せてもらった。
そのKENSO、場外でパイプ椅子を調達したところカズくんに「KENSOさん、今はパイプ椅子関係ないです(いらないです、だったかもしれない」とばっさりやられ…素直に引きさがるという…やっぱりKENSO、いいなぁ。

・ゲットワイルドもじっくりと観た。大森と征矢学ことおにいちゃん。正直な感想、どうしちゃったんだ、と。いやでも単純にああいうの自体は嫌いじゃないんだけど…ブロディっぽいのもまぁ面白いし。ただ、おにいちゃんは剛健なスタイルで諏訪魔的な路線を貫いて全日の看板になるものと、なって欲しいと思っていたので…。大森さんは、そうじゃないだろと。やっぱりどこかでまだ俺がノーフィアを引きずってるんだろうなとは思う。そんな自分勝手な気持ちで、高山さんと帝王のポジション争いして欲しいんだけどなとどうしても思ってしまう。

・真田×KAIのメイン、負けちゃったけれども、ふと、このタッグに優勝してもらいたいと感じた。なんていうのか、タイトル全流出という大惨事、武藤ちゃん限定出場、鈴木みのる撤退、小島聡退団、VM解散、曹駿くん帰郷、もう一人の中国人新人レスラー・引退、その上和田京平退団という激動と激変に翻弄された今年の全日、そんな一年の最後のシリーズくらい、全日ど真ん中の二人、この一年を先頭に立って牽引してきた二人、次世代を担う二人にがっつり〆て欲しいし、内容含めてがっつり〆なきゃダメでしょという感覚。
で、結果、世界最強タッグリーグ、祝☆優勝・真田聖也×KAI組!!!!!

・「ガメラのように」が気に入った模様の俺。何かというと…会場仲間のおねえさんが、靖文くんが体の傷を癒すために湯船につかってじっとしているという喩えに「ガメラのように」を放りこんできたという話。結構な特オタな俺はまさかの昭和ガメラニュアンス登場に、靖文くんがリングインするたびに「ガメラ」が思い浮かんでもう…ニヤニヤしてしまった…。受けた傷を海底でじっとして癒す昭和ガメラといえば、初戦更には二戦目くらいまではまずフルボッコにされ、最後に逆転勝利を収めるのがパターン。今年の靖文くんは特に散々だった。vs大日というテーマもぼやけ、匠には出し抜かれ追い抜かれ。となると、逆に、来年はガメラのように逆転のターン…になってくれれば嬉しい。

・それにしても今回の全日は無茶苦茶楽しかった。ここ二、三年、頻繁に全日観戦していたのに半年くらい行けてなかった、というのもあるし、それだけ行ってたので、やっぱりイロイロと安心感もある。まだ余韻に浸っています。

・とか言いながら次は11日のNOAH・沼津大会。玄藩、KENTA、彰俊、高山さん、丸藤も復帰してるしスギもくる。11日までまだ4日もある…長い…。


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