| 1 | 2 | 3 | ...| 42 | 43 | 44 | 次のページ≫

新日本プロレスinツインメッセ静岡観てきましたっ1

7月5日…梅雨明け一発目の高温多湿!
そんな中、新日!
最初からクライマックス(G1待たずに)!
あい変わらずのバカテンションで行ってきました。
今回はIWGPジュニア王座決定トーナメントシリーズの初日なため、開会宣言的なアレがありました。なかなか地方大会でそういうのは観れないので鼻血出そうになります。

久しぶりにど真ん中のストロングスタイル。笑いや楽しいの要素が一切ない(ときどき意図せずやらかす選手もいますが)プロレスを満喫。全力で盛り上がりました。そりゃあ公式戦4戦に天山vs飯塚など緊迫したカードがてんこ盛りじゃあ盛り上がらない方がウソ、というノリです。

場内も、昨今のプロレス人気不振という定説を疑いたくなるようなほぼ満席。来場者数だけではなく熱気も半端じゃなく…独特の、新日の会場っぽい空気。若々しいというか躍動的というかね、伝われ…。
一方で、最近は新日でも黄色い声援が多くなってきているようで…これまでもなくはなかったのですが若いにーちゃんの野次の方が圧倒的に多かった感がありました…ところが面白いものでNOAHっぽかったりドラゲっぽかったりにはならずに、やっぱり団体の色が出るんでしょうか、若い女子までストロングスタイルな熱い応援で盛り上がってました。

今大会は公式戦ががっつり組まれてたこともあっていわゆる前座的な試合がなかったので、ほんと最初からクライマックス。単純にカードづらだけでいえば裕次郎vs内藤哲也など前座的要素が高いんですが、前座扱いできないほど試合内容、濃かったです。

裕次郎vs内藤哲也→裕次郎、パワープレイで圧倒。内藤、惜敗。
内藤贔屓だったのだけど内藤ファンが極めて多かったのであえて裕次郎を応援。世界一性格の悪いファンを目指し会場を盛り上げようと思っているので…したらホントに裕次郎ファンになってしまうというていたらく。

AKIRAvs邪道→AKIRA、ムササビ健在。邪道も負けてはいなかった…と思うんですが。
久しぶりに観るAKIRA、ここにきてまた、というかここまできたからなのか、表現力が一段と高まった感じがします。飄々としながらいつの間にか邪道を追い詰め追い詰め。ここでもAKIRA贔屓応援の予定だったんですが邪道コール(邪道もファンなんですが)で押しました。邪外道も好きなんですよ…。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.



7月5日は新日本プロレスinツインメッセ静岡!

今シリーズ「NEW JAPAN TRILL」は
ツインメッセスタート後、そのまま後楽園三連戦!
なにがどうなってそうなったのか分かりませんが、
県民としては勝手に
「ツインメッセもついに後楽園とほぼ同格?!」
とほくそえみ、
「静岡の聖地といえばツインメッセということでよろしいか?!」
とテンションあげてます。

その上、今回は
「第54代IWGPジュニアヘビー級王者決定トーナメント」
…が開催され、その第一回戦、トーナメント皮切りが
ツインメッセで行われるという!!!

行きます!俺、阿呆みたいな顔して行きますっ。
みなさまも是非、
トップメジャー、ストロングスタイルの「新日本プロレス」にいらしてください。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.



「風」鈴木みのる20周年興行!2

メインは、鈴木みのるvs高山善廣。
この文字面の並びだけで卒倒しそう。なのに目の前で観た。観てしもうた。
こんなもん、語れない。たたひたすら凄かった。遠慮もクソもねぇ正面衝突。
今大会、色んなプロレスがあった。新日がお笑いプロレスに虚仮にされ、プロレスに転向した格闘家が若手トップレスラーと対戦し、インディ・メジャー・女子入り乱れての大エンターティメントがあり、越境タッグvs懐かしタッグにプレミア対決があり、往年の名リングアナのコールがあり。
それでも一番凄かったのはただのプロレスだった。
ただもう、ド突き合い投げ合い極め合い、我慢し合うというただのプロレス。
ただのプロレスが一番面白かった。一番凄かった。一番感動した。
ホントに、プロレスを面白いと感じられる人間でよかったと…。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.



「風」鈴木みのる20周年興行!

…の感想なので、なによりもメインに触れないといけないんですが…

第四試合のバトルロイヤル!
新日・蝶野さんのミレニアムもスゴイと思うけど、枠なしという意味ならメジャーの大物こそいないものの、こちらの方が…。
新日・NOAH・全日・ハッスル…DDT、女子、エルドラド他…ありえない団体の邂逅。それが鈴木みのるの足跡を物語っている。ただその団体に出ました、というだけではなく、こういうことが可能になるだけのことをやってきたということ。
面白さもあったけど、何よりとにかく感動した。
どんなに三沢蝶野武藤がスゴイと言っても、若手時代にこれだけの団体と絡んだことはないはず。特に内藤くんなんて、新日ゆえにこういうノリを経験できる機会など絶対にない。それが若手時代に適ったというのはどれだけの財産なのかと。このバトルロイヤルは、未来のプロレスに対してあまりにも大きな意味があった…のかもしれない…あったのか?…あったんだろう…。
ひさしぶりのYASSHI、怪我欠場後、初の生YASSHIにも感激しながら初といえば初過ぎる、マッスルワールドを堪能。

とか思いつつも、ちょい引っかかったのがディーノ…。キャラプロレスは嫌いじゃないんだけど…もうちょっとプロレスしろよと…(苦笑
コントプロレスはアリだけどプロレスコントはナシです。プロレスを観にきてるんだから。巻き込まれた太田くん、勿体ない。内藤、真田、KUSHIDAらとの絡み、もっと見たかったのに。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.



風、行ってきました!

鈴木みのる20周年
「風」
もうね、すごすぎ。

いろいろとホント、凄かったんですが、
ちょいと落ち着いてふと思ったことには、
プロレスを楽しめる人間でよかったなぁと。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく

トラックバック
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません
このトラックバックURLを使ってこの記事にトラックバックを送ることができます。 もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.


| 1 | 2 | 3 | ...| 42 | 43 | 44 | 次のページ≫


▲このページの先頭へ



< 2008-07 >
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031