| 1 | 2 | 3 | ...| 33 | 34 | 35 | 次のページ≫

全日本プロレス「世界最強タッグリーグ」開幕!

今日11月22日、「茨城・古河市古河体育館」大会より
全日さんの「世界最強タッグリーグ」が開幕、
その後、全国11ヵ所で予選リーグ、
12月8日「広島サンプラザホール」で優勝決定戦が行われます。

静岡では…
23日・浜松アクトシティ、25日・清水マリンビルと
2回の大会が開かれます!
このシリーズ、同一県内で2大会開催されるのは静岡だけですっ!
なんかありがとう、全日さんっ。

【出場チーム】
武藤敬司&浜亮太
小島聡&天山広吉(06年優勝チーム)
諏訪魔&近藤修司
西村修&カズ・ハヤシ
真田聖也&征矢学
太陽ケア&鈴木みのる(現世界タッグ王者)
TARU&ヘイト(平井伸和改め)
ゾディアック&ジョー・ドーリング

【私の予想】
本命はケア・みのる組、次点に新日本プロレス・G1タッグリーグを制し
IWGPタッグベルト挑戦を表明しているテンコジ、といったところなんですが
個人的に頑張って欲しいのは

諏訪魔・近藤組。

元三冠王者の諏訪魔と全日に入団しNOAH・丸藤との熱戦も記憶に新しい近藤。
両者ご贔屓ということもあり、かつ若い新勢力のトップへの台頭を見てみたいという希望もあり…

次いで、

POWER OF TWIN TOWER
ゾディアック・ドーリング組。


横浜文体でVMへ電撃加入したドーリング初の大きな試合。
両者の、巨体でありながらジュニアを思わせるスピード感あるリングワークは、
十分に優勝を予感させます…というより単純にこの二人のタッグ、観てみたかったので!

そして結構楽しみなのが、

TARU・ヘイト組。

地味レスラーチームだった土方が世界ジュニアのベルトを巻きブレイクした後、
取り残された格好になっていた平井がVMでヒールとして再生。
ここは優勝云々ではなく、どんな試合・どんな平井改めヘイトが観られるのかに興味清津々。

面白い組み合わせなのが、

西村・カズ組。

意外にこの二人、初タッグだという話。縦横無尽・変幻自在のカズくんと
それ以上に理解不能・超常現象な西村の哲学プロレスがどういう融合を見せるのか
(ちょっとそれっぽい書き方も勉強中っ)。

分が悪いのが

征矢・真田組。

正直、このメンバーの中では何もさせてもらえないだろうという気はします。
多分、多くのプロレスファンがそう思っているはず、なので、だからこそ
そういうアレを引っくり返して欲しいと。諏訪魔・近藤以上に若手・新進勢力のここが弾けると
より面白くなりそうです。

最後に

武藤・浜組。

浜は今月デビューした元力士の新人。ここも勝ち星には恵まれないだろうと予想されますが、
浜にしてみれば、武藤敬司の真横でプロレスを十二分に学ぶ、なかなかない大チャンス。
浜の成長追いかけるのがこのタッグのおいしい観方かなと思います。

とか色々考えながら、私は清水マリンビルに行って来ますっ!

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



初秋プロレス2008・10月

○10・11【世界タッグ】鈴木みのる・太陽ケア組、防衛。
相手はテンコジ。厳しい結果になった。テンコジはこの後、G1タッグリーグ(新日)、世界タッグリーグ(全日)へ参戦するのだけど、天山のコンディションから言えばリーグ戦の長丁場、それも2団体2シリーズ連続の後者2タッグリーグでの結果は出せないだろうと思う。なので、獲れるとしたらこのワンマッチ、世界タッグしかないと踏んでいたのに…。天山は10月8日、路線バスとの接触事故を起こしていた。軽症で済み、あちら側にも被害もなかったため大過なく試合自体は成立したが、それでも、ただでさえコンディション低迷中の天山、モチベーションも含めてより降下してしまったのだろうか…。G1タッグリーグ、世界タッグリーグでの巻き返しはあるのだろうか…。

○天山、路線バスと接触事故。
10月8日に原付バイクに乗る天山選手が路線バスと接触、路上に放り出されるというニュースが報じられた。路線バスに被害はなく天山選手自身も軽症だったとのこと。ことは当然不祥事扱いだし、その第一報を聞いたファンは(俺も)嫌な冷や汗をかき心配したものだったが、天山負傷欠場や、一般人への加害などのおおごとにならなかった今、あえて言えば、まぁ、ネットでは盛り上がった(不謹慎でホント申し訳ない)。バスと接触事故起こして道路に放り出されて軽症て!とレスラーの頑丈さを絶賛するもの続出。それがいいコメントかどうかはさておき、いろいろと低迷中の天山の株が一部で急上昇したのは間違いない。とある巨大匿名掲示板で個人的にツボだったレスは「これでバスから飯塚が降りてきたら完璧だった」というもの…俺を笑い殺す気かと。

○10月13日、IWGP、武藤vs中邑
中邑は特に贔屓レスラーの一人なのだけど、まだまだ役者が違った感がある。相手の技、全てを受け切ってみせるのがプロレスだとはいうが、それを見事に実践しているのが武藤敬司。それを実感させる試合だった。中邑の強さ、やり口、人気、キャラクターまでを受け切って、それらにいちいち勝った。そう見えた。ただ…やっぱ中邑世代の空気読まない強さは好きだ。この試合の、敗戦直後にすぐ挑戦させろと吼えた中邑。普通はそこでしばらくはベルト戦線から遠ざかってしまうものだが、それを敗けて引き上げてきた勢いで再挑戦を口にできる強さ、というか空気読めなさ、というか…。
個人的にはいってしまってもいいんじゃないかと思ったりする。中邑、二連続IWGP挑戦。なんだったら勝つまで挑戦なんてのも、それはそれで伝説だろうし。

○10・13 NO LIMIT、IWGP Jr.タッグ戴冠。
NO LIMIT(内藤・裕次郎)が稔・デヴィットの持つIWGP Jr.タッグベルトに挑戦、勝利し、初戴冠。NOAHでGHC Jr.タッグベルト獲りに失敗したNO LIMITだったが、そのまま停滞せず一気に結果を出した。若手の台頭が目覚しい昨今のプロレス界、台頭というよりも小生意気な若手が跳ね上がること目覚しいといった方が正しいかもしれない…が、それが結構小気味いい。稔もデヴィットも嫌いじゃあないものの、フットワークの軽い若手・NO LIMITが持った方がなにやら面白くなりそうな期待もある。まずはNOAHジュニアとの再戦、次は全日、ゼロワン…と妄想も膨らむ。

○10月25日、世界ジュニアvsGHC Jr. Wタイトル戦
丸藤vsKENTA。結果は60分フルタイムドロー。TVで試合を観たが、本当にいい試合だった。お互いがお互いのやりたいことをやらせない、相手に付き合わない中盤に、ただの意地の張り合いではなく、ここまで戦ってもこれだけ技出せるんだぞという意地を見せ続ける終盤。お互い一番負けたくない相手であり、負けてはいけない冠を背負っての一戦。十分、時代は動いた。

○10月25日、GHCタッグ選手権。
齋藤彰俊&バイソン・スミスvs秋山準・力皇猛。バイソンの捨て身に尽きた。胸部を負傷しているバイソンは、ただひたすら前に出た。彰俊はそれに応え…むしろ乗せられていた。一方の秋山・力皇は、以前ほどタッグとして機能していなかったようにも思えた。個人個人のポテンシャルのみで戦っていた。秋山の厳しすぎる攻めに力皇が続けない。その逆もあり。彰俊・バイソンがバイソンの開けた穴を彰俊が突き破るという一点突破策(実際に講じていたかどうかはともかく、そうみえた…)でタッグとして対峙してきた以上、ある意味結果は妥当だったのかもしれない。
バイソンのアシストを受け、彰俊の渾身のスイクルデスが秋山を沈めた。
この試合にはもう一つテーマがあった。フォール勝ちした選手が次期GHC挑戦者となるという…つまり、次期挑戦者は齋藤彰俊。
俺は、彰俊ファンで、非常に贔屓目で応援している。その俺がいうのもアレなんだが、GHC、彰俊の勝利はあんまり見えない…彰俊は、なんというかこう、バランスが悪い。攻撃力もパワーもあるし、スピードもあの体格にしてはあるのだけど、多分、受身が上手くない。細かい技・繋ぎ技がない。関節技もしっくりくるものを持っていない。決め手が甘い。ために、タッグ屋としてはかつての秋山とのタッグの時のように実績を残せるのだけど、シングルとなると穴だらけ…にみえる。勝って欲しいとは思うが、希み薄な気が迸ってしょうがない…。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



テンコジ!G1タッグリーグ優勝!

きた!

新世代の中邑・後藤を予選リーグで下し、
第三世代のもう一方の雄、中西・吉江を決勝トーナメント一回戦で下し、
天山因縁のGBH、真壁・矢野を破っての優勝!

これはもうこのまま勢いに乗って、
世界最強タッグも獲って、
1・4東京ドームで武藤のIWGPに挑戦・奪還だ、天山!

天山の、シングルでの勢いに繋がって欲しいと思います。
最近強い天山を観ていないので、そろそろシングルで強い天山を見てみたいと…。

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



G1タッグリーグいよいよ

今日…いまごろは優勝タッグが決定しているころです。

今回は夏のG1、NOAHjr.タッグ開催時のように予想とかいろいろしませんでした…
わけは、めんどk…タッグリーグの予想は思った以上にむつかしく、
思い入れのある選手があっちゃこっちゃに散らばっている為、
気持ち・応援の持って行き方がこう…落ち着かなくなってしまうからでした。
のんびりとニュースだけを聞いて楽しもうという…
入り込みすぎると、ちょいしんどいぞという…
なにせ今回のG1タッグリーグにはテンコジが参戦、
他にも…中邑・後藤、殊に後藤のG二冠、
飯塚・石井のもう一つのGBHタッグの実力、
当然、真壁・矢野の制覇→新日制圧、
注目若手・NO LIMIT…など、なんだか簡単に終わって欲しくないテーマを持ったタッグが多く、
シングルとは異なるウェットな空気を感じてしまった次第で。

そんな中、先日、テンコジがAブロックを一位通過!
2位が同点で中邑・後藤、フーラー・バーナード、
Bブロックは真壁・矢野が当然のように一位通過、
格の違いを見せ付けて中西・吉江が二位通過。

本日11月5日の優勝決定トーナメントは…
まず得失点で同点となったため
中邑・後藤vsリックフーラー・バーナード
でAブロック二位決定戦
その勝者が
真壁・矢野と激突。

もう一方で
天山・小島vs中西・吉江

勝ち上がったもので優勝決定戦。

テンコジくるか?!

気持ちとしては、テンコジ優勝→全日・世界タッグリーグでも実績を残し、
天山、勢いに乗って1・4東京ドームでIWGP挑戦、そして奪還!
…といって欲しかったりもしますが、
やっぱり後藤のG1二冠というのも観たい気もします。

とか言ってる今、もう結果は出てるんですなぁ…

この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく



9月、残暑プロレス!


○GHC選手権、森嶋vs健介
TVで観た。ここで森嶋は健介を倒して新時代アピールを確固としたものにしたかった。健介はメジャー団体タイトル制覇がかかっていた。結果、健介が勝利した。
観ていると…健介の意地が森嶋の意地を上回ったという感が強かった。あの森嶋をあれだけ投げ倒し、ラリアット他の打突技を森嶋の体格・パワーに負けないように一発一発体ごと捻じ込んで打ったり。
ただ、やっぱり健介のマイクはどきどきする。新日時代からマイクはあんまり…な人だから…。今回、久しぶりにちょっとやらかし気味だったけど、まぁそれも健介の面白さの範囲、ということで…。

○第2回日テレ杯争奪Jr.タッグリーグ、
優勝はKENTA・石森!

逆転優勝キタ!
最後のリーグ公式戦で金丸・鼓太郎を破り、同点首位→優勝決定戦へ進み、その勢いで優勝!連覇!
一方、俺が推していた中嶋・飯伏はブリスコ兄弟(こちらも推しだった)に破れ、前半の激連勝の貯金も消え、結果、四位に。これらの試合を観ていて思ったのは、やっぱりタッグリーグなんだよなということで。中嶋・飯伏は両者ともスゴイポテンシャルの持ち主で、特に飯伏の身体能力には目を見張るものがあり…あの中嶋とのタッグでなぜてっぺん取れないんだとさえ思っていたんだけど…vsブリスコ兄弟を観ると、圧倒的にタッグ力が不足していた…急造タッグのしんどさが見えてしまった。そういう意味では優勝決定戦に進んだ2チームは両者とも見事なタッグ。GHC Jr.タッグ王者だけのことはある、連覇するだけのことはあると納得。

○雷陣、諏訪魔に…
などとふざけたタイトルをつけてはいるが…その第一報を聞いた時には泣きそうだった。雷陣くんは全日の若手の中でも結構なご贔屓で…海外修行から帰国しストロングな姿をお披露目し、再び海外へ跳びTNA参戦が決定し…前途が拓け始めた矢先、といってもいい時、その渡米壮行試合として行われた三冠王者・諏訪魔との一騎打ちでの出来事…第一報は、諏訪魔の頭部への蹴りで硬膜下出血・生命の危険もアリ・後遺症の可能性も、だったので…。それがどうやら強度の脳震盪だったと判明し、安堵。とは言っても、TNA行きは延期、下手をしたら白紙になるかもしれない。復帰がいつになるかは未定らしい。ガンバレ雷陣。


○GHC Jr.タッグ選手権、
NO LIMITvs金丸・鼓太郎

金丸・鼓太郎の勝利、GHC Jr.タッグベルト防衛成功!
新日若手ユニットNO LIMIT・内藤哲也と裕次郎が金丸・鼓太郎の持つGHCベルトに挑戦し玉砕したわけだが…。正直なところ、内藤も裕次郎もまだまだな感じ。多分身体能力だけでいえば結構なものを持っているのだろうことは分かるのだけど、間といい試合運びといい咄嗟の機転といい…金丸・鼓太郎にはまるで及ばないなぁと感じてしまった。
新日にベルトが流出してしまったら面白かったんだけどなぁ…。

○IWGP、真壁vs武藤
武藤、真壁を撃破!GBHの妨害をものともせずに、というかそんなものに動じずに堂々防衛。なんとなく思うのは…真壁はそろそろストロングスタイルに復帰した方がいいということで…。なんか多分、そうした方が結果出ると思うんだ、昨今の真壁を見ていると。真壁は伸也時代からのファンなので、応援したいがためにあえて偉そうなことを言わせて貰うと、なんというのか、ヒールというスタンスに甘えてしまっているように見える…。身一つで勝負する気概が真壁をワンランク上に押し上げる、そんなことを思ってみたりする。

○諏訪魔、陥落。
新王者はグレート・ムタ!終始ムタにペースを狂わされた諏訪魔…後半盛り返すもムタワールドの中では何もさせてもらえず、陥落。この試合、生で観てきたが…ムタの異様さ…すごい。俺は阿呆みたいにでっかい声で応援するタイプのスタンドなのに、息を呑んで黙り込んでしまったくらい、ムタは自分の世界を作る。ずっと、「ムタは異様、ムタはすごい」という文句を聞いてきた。キャラ的にそうなんだろうと短絡に捉えていたんだけど、その真実がわかった。TVじゃあ伝わらない、ムタの作る会場の異様な空気…ムタ、怖すぎる。

○世界Jr.選手権、土方vs丸藤
勝ったのは丸藤!世界ジュニアをNOAH・丸藤が奪取!
意地の張り合いというプロレスの本質であり最大の魅力の一つ(と俺は思っている)が炸裂した試合だった。実績もあり派手で華麗な丸藤、実績なく地味で堅固な土方、不知火、ポールシフトと技の名前もクールな丸藤、キック・フィッシャーマンバスターと技の名前もない土方(泣…
余りに対照的な二人ゆえにか、その意地の張り合いがどんどん加速した。
最後まで、丸藤の張り手を受けながら前進してにぃと笑う土方…負けたが格好よかった。渋いいいプロレスを見せてくれた。巻き返しを期待したい。









この記事にコメント:

お名前(必須)

メールまたはWebサイト

情報を記憶しておく


| 1 | 2 | 3 | ...| 33 | 34 | 35 | 次のページ≫


▲このページの先頭へ



< 2008-11 >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930