「風」鈴木みのる20周年興行!2

メインは、鈴木みのるvs高山善廣。
この文字面の並びだけで卒倒しそう。なのに目の前で観た。観てしもうた。
こんなもん、語れない。たたひたすら凄かった。遠慮もクソもねぇ正面衝突。
今大会、色んなプロレスがあった。新日がお笑いプロレスに虚仮にされ、プロレスに転向した格闘家が若手トップレスラーと対戦し、インディ・メジャー・女子入り乱れての大エンターティメントがあり、越境タッグvs懐かしタッグにプレミア対決があり、往年の名リングアナのコールがあり。
それでも一番凄かったのはただのプロレスだった。
ただもう、ド突き合い投げ合い極め合い、我慢し合うというただのプロレス。
ただのプロレスが一番面白かった。一番凄かった。一番感動した。
ホントに、プロレスを面白いと感じられる人間でよかったと…。