09/17: 八月、夏プロレス!
八月、夏プロレス!
1.汐留街頭プロレス
今年もNOAHがやりました。大盛況だったそうです。小橋さんも参戦しました。秋山さんと戦ったそうです。
今年も不参加でした…行きたかった。でも…法事とかお盆とか両国とかG1とかイロイロいろいろ…。
ともかく、NOAHの純プロレスが世間に認知されるのはいいコトです。是非続けて下さい。来年こそは絶対に…。
2.FU☆CK焼津大会に超大物登場。
地方インディ団体・FU☆CKの静岡初進出大会のメインカード、スタンガン高村vsX(超大物)…Xの正体とは…鈴木みのる!!!
あああああああああああああああああもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
当日…焼津だったら無理をすればいけなくもなかった…。スバルさんのブログで当日レポを読んだら…泣けた。みのるさんはプロレスを裏切らない、ファンを裏切らないなぁと。
ああああああああ…それにしても…あああああああ…俺のバカ!バカの俺!
贔屓レスラー・死二神酋長も吹本賢児も小笠原和彦もスタンガン高村が出てた上に冨宅さん参戦が分かってたんだから、行けば良かったんだよ、無理しても……
3.田中将斗、火祭り三連覇!
キタ!田中火祭り制覇!真壁を破っての連覇!
4.小島聡G1参戦→TARU乱入→テンコジ復活
GBHの袋叩きから天山を救出した全日本の小島がG1参戦、優勝決定戦進出をかけた対真壁戦であろうことかVMのTARUが乱入。パイプイスで小島を襲撃、そこから一気に崩れた小島は真壁に惜敗を喫する…。
という衝撃的な一幕があったG1から数日、今度は全日の大会でVMに袋叩きの小島を救ったのは、天山。テンコジ復活、TARU・真壁組との対決との運びとなった…。
コジはまだしも…天山は…少し休んだ方がいい。首、相当悪いらしいのに。この不調をタッグで乗り切るつもりなのか…。なんとなく、今の天山はちゃんと休養を取り、万全を期してシングルで結果を出すことが一番の課題な気がする。
5.久しぶりのカシン
IGFにケンドー・カシン登場!久しぶりの表舞台。相変わらず好き勝手やらかしたそうで…。
6.大森、ゼロワンMAX退団…
NO FEAR大森がゼロワンを8月いっぱいで退団→しばらくプロレス休業…を発表。これは…悲しい。引退ではなくいつかは復帰する意向だというので、殊更騒ぐことではなくしばし成り行きを見守るのが正解なのだろうけども。いろいろな巡り合わせでプロレス観戦への端緒となったのが、実はNO FEARであり大森だったりするので、やっぱり衝撃は大きい。復帰を待とう…このままフェードアウト…だけはしないで欲しい。
7.IWGP選手権、後藤vs武藤
武藤防衛!後藤奪還ならず!
気持ち的には後藤よりだった。いつまでも三銃士時代じゃないだろと。とはいえ、武藤が若造に負けるのは嫌だった。結果、武藤防衛でほっとしたり残念だったり。まず速報で後藤の昇天、牛殺しを受けての勝利だと聞いた。キャリアの差を見せつけるようにすかして流してフォール勝ちしたのではなくて、ちゃんと受け切っての勝利…さすがムトちゃん。とか偉そうに語っていたんだけど。
TV放送を観た。正直、後藤の未熟さ、武藤の見事さが際立っていた。前半は後藤が攻めていた…ように見えた。中盤くらいになると武藤の受けに目がいく。落とされても投げられてもきれいに肩で受けている。極めつけは昇天。滞空時間が短かった。実際はどうなのかわからないけれど、素人目には武藤が自ら回ってきれいに受身を取ったように見えた。昇天は、抱え上げてから後ろに落とされるのか垂直落下か、それとも昇天なのか分からないのもポイント。それを後藤の間ではなく自らのタイミングで回って前に落とさせた武藤…後藤は昇天をかけさせられた形になった。これで…もしかしたら今後、昇天はほぼ無効化されてしまうのでは…昇天終了?!…終盤、武藤の攻撃を受ける後藤は結構モロに後頭部を打ち頭を振られ…結果、敗北。痛めている武藤の首を狙うという策も失敗だったようで…同じ弱点を狙うなら寧ろ足の方が効果的だったんじゃあないだろうか…もしかしたら、首狙い→牛殺し→昇天→フォール勝ちという図を狙ったのかもしれないけれども…やりたいことをやらしてくれるようなムトちゃんじゃあなかったという…。
後藤はまだまだ若造だなという印象、武藤はやっぱり武藤だなというインパクトが残った。G1決勝、後藤が優勝した時、武藤は立ち上がって大仰に拍手して見せた。あの時既に、この結末を予想していたのかもしれない…。
8.夏プロレス総括
結構頑張ったつもりだったものの、FU☆CK、汐留、エルドラド他、まだまだ素人…スバルさんの嗅覚や村松さんのフットワークなど見習わなくてはと反省。
1.汐留街頭プロレス
今年もNOAHがやりました。大盛況だったそうです。小橋さんも参戦しました。秋山さんと戦ったそうです。
今年も不参加でした…行きたかった。でも…法事とかお盆とか両国とかG1とかイロイロいろいろ…。
ともかく、NOAHの純プロレスが世間に認知されるのはいいコトです。是非続けて下さい。来年こそは絶対に…。
2.FU☆CK焼津大会に超大物登場。
地方インディ団体・FU☆CKの静岡初進出大会のメインカード、スタンガン高村vsX(超大物)…Xの正体とは…鈴木みのる!!!
あああああああああああああああああもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
当日…焼津だったら無理をすればいけなくもなかった…。スバルさんのブログで当日レポを読んだら…泣けた。みのるさんはプロレスを裏切らない、ファンを裏切らないなぁと。
ああああああああ…それにしても…あああああああ…俺のバカ!バカの俺!
贔屓レスラー・死二神酋長も吹本賢児も小笠原和彦もスタンガン高村が出てた上に冨宅さん参戦が分かってたんだから、行けば良かったんだよ、無理しても……
3.田中将斗、火祭り三連覇!
キタ!田中火祭り制覇!真壁を破っての連覇!
4.小島聡G1参戦→TARU乱入→テンコジ復活
GBHの袋叩きから天山を救出した全日本の小島がG1参戦、優勝決定戦進出をかけた対真壁戦であろうことかVMのTARUが乱入。パイプイスで小島を襲撃、そこから一気に崩れた小島は真壁に惜敗を喫する…。
という衝撃的な一幕があったG1から数日、今度は全日の大会でVMに袋叩きの小島を救ったのは、天山。テンコジ復活、TARU・真壁組との対決との運びとなった…。
コジはまだしも…天山は…少し休んだ方がいい。首、相当悪いらしいのに。この不調をタッグで乗り切るつもりなのか…。なんとなく、今の天山はちゃんと休養を取り、万全を期してシングルで結果を出すことが一番の課題な気がする。
5.久しぶりのカシン
IGFにケンドー・カシン登場!久しぶりの表舞台。相変わらず好き勝手やらかしたそうで…。
6.大森、ゼロワンMAX退団…
NO FEAR大森がゼロワンを8月いっぱいで退団→しばらくプロレス休業…を発表。これは…悲しい。引退ではなくいつかは復帰する意向だというので、殊更騒ぐことではなくしばし成り行きを見守るのが正解なのだろうけども。いろいろな巡り合わせでプロレス観戦への端緒となったのが、実はNO FEARであり大森だったりするので、やっぱり衝撃は大きい。復帰を待とう…このままフェードアウト…だけはしないで欲しい。
7.IWGP選手権、後藤vs武藤
武藤防衛!後藤奪還ならず!
気持ち的には後藤よりだった。いつまでも三銃士時代じゃないだろと。とはいえ、武藤が若造に負けるのは嫌だった。結果、武藤防衛でほっとしたり残念だったり。まず速報で後藤の昇天、牛殺しを受けての勝利だと聞いた。キャリアの差を見せつけるようにすかして流してフォール勝ちしたのではなくて、ちゃんと受け切っての勝利…さすがムトちゃん。とか偉そうに語っていたんだけど。
TV放送を観た。正直、後藤の未熟さ、武藤の見事さが際立っていた。前半は後藤が攻めていた…ように見えた。中盤くらいになると武藤の受けに目がいく。落とされても投げられてもきれいに肩で受けている。極めつけは昇天。滞空時間が短かった。実際はどうなのかわからないけれど、素人目には武藤が自ら回ってきれいに受身を取ったように見えた。昇天は、抱え上げてから後ろに落とされるのか垂直落下か、それとも昇天なのか分からないのもポイント。それを後藤の間ではなく自らのタイミングで回って前に落とさせた武藤…後藤は昇天をかけさせられた形になった。これで…もしかしたら今後、昇天はほぼ無効化されてしまうのでは…昇天終了?!…終盤、武藤の攻撃を受ける後藤は結構モロに後頭部を打ち頭を振られ…結果、敗北。痛めている武藤の首を狙うという策も失敗だったようで…同じ弱点を狙うなら寧ろ足の方が効果的だったんじゃあないだろうか…もしかしたら、首狙い→牛殺し→昇天→フォール勝ちという図を狙ったのかもしれないけれども…やりたいことをやらしてくれるようなムトちゃんじゃあなかったという…。
後藤はまだまだ若造だなという印象、武藤はやっぱり武藤だなというインパクトが残った。G1決勝、後藤が優勝した時、武藤は立ち上がって大仰に拍手して見せた。あの時既に、この結末を予想していたのかもしれない…。
8.夏プロレス総括
結構頑張ったつもりだったものの、FU☆CK、汐留、エルドラド他、まだまだ素人…スバルさんの嗅覚や村松さんのフットワークなど見習わなくてはと反省。
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