09/19: 静岡プロレスVol.8の感想1
静岡プロレスVol.8の感想1
試合開始前に、スンプレンジャーさんのライブがありました。音楽系の人がプロレスの大会に絡んでハマった姿を余り観たことがなかったので、ちょっと心配でした…。
ことに、プロレスファンが大半を占めるだろうプロレス大会の会場でのライブは非常にやりにくかったはずですが、それでもそこは流石エンターティナー。会場を盛り上げ、やり切ってくれました。
場所柄を考えて、盛り上げ要員にスンプレンジャーさんの関係者(ご家族・友人など)を沢山連れて来るかなとも思っていましたが、それもありませんでした。そういうのが好きではない私はちょっと感激しました(というのも…アマチュアの演劇やバンドは結構、身内を呼んでそこだけ盛り上がるパターンが多いからで…そういうの大っ嫌いなんですよ…)。
それから…スンプレンジャーさんが、完全にプロレス大会とは別なライブというていではなく、ありがたく嬉しいことにプロレス大会の前説に当るようなMCまで入れてくれたことも感激でした。
演奏も…結構マニアックな…でもどこかで聴いたことはあるだろう曲を練りこんできていてウケも悪くなかったようです。管楽器が入っていたのでスカっぽいノリかなと予想していたところ、HR/HMベースでした。
サザエさんはLツェッペリンの「移民の歌」、一週間はディープパープルの「スモーク オン ザ ウォーター」をベースにした編曲でメタルマンな俺には結構ツボでしたし、特に「移民の歌」は私の大好きなレスラー「ブルーザー・ブロディ」選手と新日本プロレス「真壁刀義」選手の入場テーマだったので燃えました。
ちょっと残念だったのはボーカルが聞き取りづらかったことと、その為、メンバー紹介の時に煽った「みんなも一緒に○○って言ってくれ」の「○○」が分からずにお客が困惑してしまったことです。PAさんがちょいと調整やってくれればなぁと思いました。ボーカルはどんな形で声が届いているかは把握できづらい(というか本質的にムリ)なので…。
なんてことはしょせん「おおき」な俺には言う資格ないんですけども…ですけども。
こういう形であればまた、静プロさんとのコラボ、やって欲しいです。
そして、いなぎ代表の挨拶へと移り、今回はスタンガン一味の乱入も暴行もなく第一試合が始まりました。
(出場予定だった根本大樹選手が怪我で欠場の為、神威選手に変更となりました)
レフェリーはいいじ…ピンクタイガー。序盤はなにやら技や間合いや空気が噛み合わなかったのか、微妙にいろいろと決まりきらない…そんな時はピンクタイガーの出番。相変わらず本名で応援されたりしながら盛り上げる。会場の盛り上がりと共に神威、サミーともに調子を上げ、大技連発。遂に場外へも飛ぶ!そしてなぜか客に煽られたピンクタイガーもコーナートップから飛ぶ!!!そして体を強打して一人もだえる(何をしてるのやら…)。
最後は神威がかっつり取りました(コーナーからのボディプレスで…ムーンサルトだったかも)。私も含めて2人のことをよく知らないだろう人の多いリングで、試合後の大きな拍手は結果を出したという証。思わず「おおっ?!」と唸った面白い試合でした。
【スンプレンジャーライブ】
試合開始前に、スンプレンジャーさんのライブがありました。音楽系の人がプロレスの大会に絡んでハマった姿を余り観たことがなかったので、ちょっと心配でした…。
ことに、プロレスファンが大半を占めるだろうプロレス大会の会場でのライブは非常にやりにくかったはずですが、それでもそこは流石エンターティナー。会場を盛り上げ、やり切ってくれました。
場所柄を考えて、盛り上げ要員にスンプレンジャーさんの関係者(ご家族・友人など)を沢山連れて来るかなとも思っていましたが、それもありませんでした。そういうのが好きではない私はちょっと感激しました(というのも…アマチュアの演劇やバンドは結構、身内を呼んでそこだけ盛り上がるパターンが多いからで…そういうの大っ嫌いなんですよ…)。
それから…スンプレンジャーさんが、完全にプロレス大会とは別なライブというていではなく、ありがたく嬉しいことにプロレス大会の前説に当るようなMCまで入れてくれたことも感激でした。
演奏も…結構マニアックな…でもどこかで聴いたことはあるだろう曲を練りこんできていてウケも悪くなかったようです。管楽器が入っていたのでスカっぽいノリかなと予想していたところ、HR/HMベースでした。
〜セットリスト〜
1…爆音戦隊スンプレンジャー(のテーマ)
2…サザエさん
3…一週間
4…ガッチャマン
5…おどるぽんぽこりん
(だったと思います…)
1…爆音戦隊スンプレンジャー(のテーマ)
2…サザエさん
3…一週間
4…ガッチャマン
5…おどるぽんぽこりん
(だったと思います…)
サザエさんはLツェッペリンの「移民の歌」、一週間はディープパープルの「スモーク オン ザ ウォーター」をベースにした編曲でメタルマンな俺には結構ツボでしたし、特に「移民の歌」は私の大好きなレスラー「ブルーザー・ブロディ」選手と新日本プロレス「真壁刀義」選手の入場テーマだったので燃えました。
ちょっと残念だったのはボーカルが聞き取りづらかったことと、その為、メンバー紹介の時に煽った「みんなも一緒に○○って言ってくれ」の「○○」が分からずにお客が困惑してしまったことです。PAさんがちょいと調整やってくれればなぁと思いました。ボーカルはどんな形で声が届いているかは把握できづらい(というか本質的にムリ)なので…。
なんてことはしょせん「おおき」な俺には言う資格ないんですけども…ですけども。
こういう形であればまた、静プロさんとのコラボ、やって欲しいです。
そして、いなぎ代表の挨拶へと移り、今回はスタンガン一味の乱入も暴行もなく第一試合が始まりました。
〈以下敬称略〉
【第一試合】
神威 vs ユーエング・サミー
神威 vs ユーエング・サミー
(出場予定だった根本大樹選手が怪我で欠場の為、神威選手に変更となりました)
レフェリーはいいじ…ピンクタイガー。序盤はなにやら技や間合いや空気が噛み合わなかったのか、微妙にいろいろと決まりきらない…そんな時はピンクタイガーの出番。相変わらず本名で応援されたりしながら盛り上げる。会場の盛り上がりと共に神威、サミーともに調子を上げ、大技連発。遂に場外へも飛ぶ!そしてなぜか客に煽られたピンクタイガーもコーナートップから飛ぶ!!!そして体を強打して一人もだえる(何をしてるのやら…)。
最後は神威がかっつり取りました(コーナーからのボディプレスで…ムーンサルトだったかも)。私も含めて2人のことをよく知らないだろう人の多いリングで、試合後の大きな拍手は結果を出したという証。思わず「おおっ?!」と唸った面白い試合でした。
〜続く〜
■ この記事に関連したホームページ by Google: 静岡プロレスVol.8の感想1
■検索キーワードランキング
- スンプレンジャー (7)
- 回覧板の歌 (4)
- 移民の歌 真壁 (2)
- プロレス 移民の歌 (1)
- 移民の歌 プロレス (1)
- プロレス移民の歌 (1)
- 神威のムーンサルト (1)
- 神威 プロレス (1)
■最新検索キーワード
投稿者 spro
静岡プロレスの話
トラックバック(No Trackbacks)



