いなぎ代表からのメール

9月30日11時08分、静岡プロレス代表・いなぎ良光氏より以下のようなメールを頂きました。
全文をそのまま掲載します。

「静岡プロレスを旗揚げして二年弱、私代表稲木は
世間からかなり冷たい洗礼を浴びさせられました。
私の本業はクラシック音楽家(プロ)、そして短大講師、
なので今までは文化人として市民の皆様からは応援して頂いてました。
しかし静岡プロレスを旗揚げ途端に私の周りの支援者は
皆さん去っていってしまいました、

「稲木は気が狂ったのか」などずいぶんひどいことを言われました、
私は大衆娯楽文化の普及という意味でプロレスを旗揚げしました。
アンパンマンのショーを楽しむのと同様にプロレスを楽しめる静岡を創りたかったんです。
しかし多くの市民の方はかなり厳しくプロレスを批判してきました、
暴力・金儲け・子供に見せたくない・などなど。
私が4月の選挙に出馬した際のポスターにも堂々と静岡プロレス代表と書いたら
猛烈に非難され選挙には惨敗しました。
皆さんはどう思いますか?
プロレスと文化、未だプロレスというジャンルには市民権がないのでしょうか?
バイキンマンとスタンガン高村、なぜ同じように楽しめないのか…
悲しくてたまりません。」