いつもは日本食党のわたくしですが、先日フランス料理を食す機会があり、ワイン赤・白・日本酒(自社純米酒)が並びました。
その中で興味深かったのが、日本酒とフランス料理の相性です、あっさりとした前菜はもとより思っていたよりも、脂の強いフォワグラのようにこってりとしたものでもお互いを引き立てあっていたように思います。
この事から近年日本食離れと叫ばれておりますが、多様化する食文化の中で日本酒の存在意義というものも多様化していけるのではないでしょうか。