静岡県富士市にあるお墓の製造・販売 金子石材滝戸がお届けするアクティブシニアの人物名鑑
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富士駒の会の皆さん


10月9日10日に富士駒の会の第25回作品展が富士宮市民文化会館で開催されました。
富士駒の会は笠井敏雄会長を筆頭に、また駒師の大澤建夫(富月)さんを指導者に、将棋駒を制作しています。
富月の雅号を持つ大澤さんは、独学で駒師となり、現在では、大澤さんの制作した駒がプロ棋士のタイトル戦で使用されるほど高い評価を受けています。また、富士駒の会の活動は、全国の将棋ファンにも注目され、当日は、神奈川県や焼津市からもファンが訪れ、大澤さんから駒の彫り方を教わり、道具を購入し、駒の彫りに挑戦しようとする方々もいました。さらに九州の福岡県からも将棋駒ファンの方が訪れ、熱心に作品を見て「自分のブログで紹介したい」と言いたくさんの写真を撮っていました。大澤さんも駒作りに挑戦しようとする方々に「駒を彫るには、道具も大事。彫刻刃を砥げるようになることも大切。」と熱心に指導していました。会場では、富士駒の会の会員が制作した作品が多数展示・販売され、プロ棋士のタイトル戦で使用された駒も展示されていました。


展示会の様子



様々な作品



駒の彫り方を指導している様子

「来年には毎年行われている将棋の日のイベントを富士宮に誘致する」と、この富士宮でますます将棋の世界を広げようと熱く語る大澤さんは、将棋ファンの大きな励みとなっています。


駒師「富月」  大澤建夫さん

富士駒の会の大澤建夫さんは2014年にこのアクティブシニア人物名鑑で紹介させていただいております。



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大渕郷土史研究家 宮崎武頼 さん



 富士市の大渕郷土史研究会さんが郷土史「ふるさと大渕」を発行しました。宮崎会長を筆頭に有志が集まり、大渕の歴史、自然、史跡、行政、産業、民話を調査し詳細にまとめられています。
 もともと会長の宮崎さんは伝法で生まれ育ち、大変歴史に興味がありました。大渕に移転してから、近隣でお社の集まることがあり、皆に「何を祭っているのですか?」と尋ねても、誰も知らないということが分かり、この大渕について調査してみようと思い立ったそうです。宮崎さんの呼びかけで「大渕の歴史を学ぶ会」が発足し、2年ほど大渕の史跡めぐりや聞き込み調査し解散しましたが、宮崎会長の「郷土史を作りたい」という想いに賛同した方々とともに20年の歳月をかけ、この郷土史の編集発行にいたりました。
 この「ふるさと大渕」は1889年に大渕村が誕生し小山重次郎初代村長が「村成立ノ沿革」を作成して依頼の郷土史になります。大渕郷土史研究会の皆さんが足を使い、現場を調査し、聞き込みを行ったところ、「村成立ノ沿革」には事実と異なる記述があることが分かりました。さらに、この大渕という地域は、戦国時代でも武田氏が京に上洛するために重要な拠点であったことも分かり、富士山で石油を掘ったことがあることも分かりました。(結果、石油は出ませんでした。)また、大渕の民話と伝説を知っている方々が高齢となり、語り継がれなくなるとともに忘れ去られていくなかで、この「ふるさと大渕」は、大渕の発展の歴史を伝える大変貴重な資料とも言えます。 
 宮崎会長は、「特に大渕の民話と伝説は、子どもたちに伝えたい」と語っています。この地域と子どもたちを想う優しさから生まれた大変すばらしい郷土史であり、大渕郷土史研究会の皆さんは大変すばらしい仕事を成し遂げました。この「ふるさと大渕」を多くの方々に愛読していただき、ふるさとを大切にし地域発展につなげていただければと思います。

   

目次  大渕の自然、時勢のあゆみ、大渕のあけぼの、行政の推移、学校教育、福祉と施設、産業、団体・機関、近世前の進行と宗教、記念碑、大渕の民話と伝説、郷土の先達



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「第2の人生を童心に還り凧揚げを楽しむ」
以前、凧の展示会の様子を紹介しましたが、今回は富士凧揚げ倶楽部の皆様の、凧上げの様子を取材しました。



毎月第3月曜日に例会として皆で集まり、凧揚げを楽しむ会員の皆さま。
「子どものころも自分で凧を作って遊んでいた。定年退職後、あのときを思い出しながら楽しんでいます。」
そう言いながら笑顔で凧揚げを楽しんでいました。
しかし、ただ楽しむだけでなく、もっと安定させるにはどうしたら良いか、
もっと空中で左右に動かしやすくするにはどうしたら良いか、研究もしながら飛ばしています。
糸の太さもどのくらいが良いか選定し、リールも自作するほどです。





富士川河川敷では上空周辺に電線が無いため自由に凧揚げが楽しめる・・・、だけではないと言います。
ここは、平地で海からの風が真っ直ぐに来るが、山や町場からの風は向きが変わりやすく、
凧も上空で不安定になることがあるそうです。
実際に上空100mまで揚げた凧はふらつくことが無く安定していました。





誰もが自由に楽しめる凧揚げ。
自然の風を利用したエコな遊び。
善き人生を楽しんでいるように見えました。




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